地図

マカオ航空(エアマカオ)の航空券の検索・予約

日本からマカオを直行便でつなぐ唯一の航空会社

マカオ航空(エアマカオ)は、1995年のマカオ国際空港開港に合わせて1994年に誕生したマカオの航空会社です。中航興業、TAPポルトガル航空、マカオ総督府(現・マカオ特別行政区政府)の出資によって設立され、1995年11月の就航開始以来マカオを代表するフラッグ・キャリアとして活躍しています。現在日本への就航便は週に18便。日本とマカオを直行便で繋ぐ唯一の航空会社であり、日本の地方空港からマカオへのチャーター便も出ています。2010年からはANA (全日空) との共同運航も開始されました。マカオ航空のロゴマークは、マカオの旗にも使用されている蓮の花と平和のシンボルの鳩がモチーフ。「高い安全性と信頼性、そして良質なサービス」の意味が込められています。

マカオ航空の割引プラン

マカオ航空では、日本発着便を正規割引運賃で利用できる「摩訶割」プランが販売されています。マカオへの滞在期間や予約時期、出発地別に様々な割引プランが用意されています。ビジネスクラスを利用する人なら「Biz割」がお得。また「摩訶割LUCKY7」や「摩訶割スーパーサマーセール」等の特別キャンペーンも不定期で開催されています。

マカオ航空のマイレージサービス

マカオ航空ではマイレージプログラム「フェニックスマイル(Phoenix Miles)」を提供しています。アライアンスには未加盟ですが、マカオ航空および中国国際航空 (エアチャイナ) 利用時にマイルを貯めることができます。マイレージカードの種類はシルバー、ゴールド、プラチナの3種類。全マイレージ会員(コードシェア便の利用時は除く)が機内販売やマカオ国際空港での免税店において15%の割引にてショッピングを楽しめます。他にもグレードによって空港ラウンジの利用や手荷物許容量の優待が受けられるメリットがあります。 2010年7月よりスターアライアンス加盟航空会社である全日空 (ANA) との共同運航便の提携を開始しているため、コードシェア便の利用時はこちらでのマイルを貯めることも可能です。

マカオ航空の日本便について

マカオ航空ではフライトアテンダントに日本人も採用しており、日本人利用客へより快適なサービスができるよう配慮されています。2007年に大阪、2013年に東京/成田、そして2013年に福岡と、現在3つの都市とマカオを直行便で繋いでいます。フライト時間は福岡-マカオ間なら3時間台、成田および大阪-マカオ間なら4時間台。乗り継ぎによる時間のロスがなく、スマートな空の旅が楽しめます。

マカオ航空の評価

マカオ航空は2005年に国際標準化機構ISO9001:2000を取得し、2009年には国際航空運送協会(IATA)の国際運行安全監査プログラム(IOSA)を通過。観光業が盛んなマカオを支えるフラッグ・キャリアとして、高い安全性と信頼性を追求しています。フライト時間が短く、正規割引運賃を採用するなどコストパフォーマンスにも力を入れているため評判がよく、マカオおよび周辺のアジアへの渡航に利用されています。

またマカオ航空は様々なコラボキャンペーンを行っています。現地マカオにて航空券を提示することで特典や優待サービスが受けられる「ボーディングパスキャンペーン」では、観光施設やレストラン、ショッピングをよりお得に楽しむことができます。

マカオ航空(エアマカオ)の主な就航ルート

日本との定期就航便としては、東京/成田、大阪、福岡の3都市から直行便が運航しています。またチャーター便の実績も豊富で、日本23都市の各空港からマカオ行きのチャーター便が運航。修学旅行や慰安旅行など様々なシーンでのマカオ旅行に利用することができます。他にも台北やバンコク、ソウルなどアジア各国の都市へ就航しており、中国国内なら15以上もの都市へ定期便が出ています。スカイスキャナーでは、マカオ航空(エアマカオ)は以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
成田空港 (東京) 発 - マカオ国際空港行き 5時間5分
成田空港 (東京) 発 - バンコク スワンナプーム国際空港 (タイ) 行き 6時間30分
関西国際空港 (大阪) 発 - マカオ国際空港行き 4時間15分
成田空港 (東京) 発 - ハノイ空港 (ベトナム) 行き 5時間5分
関西国際空港 (大阪) 発 - バンコク スワンナプーム国際空港 (タイ) 行き 5時間45分
成田空港 (東京) 発 - ダナン空港 (ベトナム) 行き 5時間30分
福岡空港 (福岡) 発 - マカオ国際空港行き 3時間30分
関西国際空港 (大阪) 発 - ハノイ空港 (ベトナム) 行き 4時間25分
関西国際空港 (大阪) 発 - ダナン空港 (ベトナム) 行き 7時間20分
福岡空港 (福岡) 発 - バンコク スワンナプーム国際空港 (タイ) 行き 5時間20分

マカオ航空が利用している航空機のタイプ

日本-マカオ路線では、エアバス社製の機種を導入。A319、A320、A321の3タイプが2パターンずつ使用されており、計6種類の機種によって運航されています。席数は機種によって異なり112~178席。どのタイプもビジネスクラスおよびエコノミークラスによって構成されており、赤ちゃん用ベッドのバシネットや洗面所などの設備が全ての機種に設置されています。

マカオ航空(エアマカオ)のチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

マカオ航空(エアマカオ)の航空券をお探しでしたら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーは日本の航空会社・LCC・旅行代理店はもちろん、世界中の現地のパートナーを含む1,200社以上の航空券の料金を一括比較し、最安値の航空券を探し出します。航空会社やエアライン・アライアンス別、フライト時間などの条件の中から、お客様のご希望に合った航空券をすばやく簡単に見つけることができます。

マカオ航空(エアマカオ)のサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
成田空港 第2ターミナル3階Iカウンター
関西国際空港 第1ターミナルビル4階Eインカウンター
福岡空港 国際線旅客ターミナルビル3階Cカウンター
オンラインチェックイン (英語のみ) はマカオ発便のみとなっており、日本発路線の場合はできません。そのため日本でのチェックインは空港カウンターで行います。マカオ国際空港では自動チェックイン機を利用することもできます。チェックインは出発時刻40分前には締め切られますので、時間に余裕を持って1時間前までには済ませるようにしましょう。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 サイズ56×36×23cm以内、重量7kg以内。機内で収納が可能な幼児用携帯簡易ベッド、ベビーフードおよびおむつ、折りたたみ式ベビーカーも可
受託手荷物 ビジネスクラス30kg、エコノミークラス20kg、幼児10kg
機内持ち込み手荷物の規定は全クラス共通です。また受託手荷物は国際線国内線の区別がなく、ビジネスクラス・エコノミークラス・幼児3種類の許容重量が決まっています。規定の重量を超えた受託手荷物は超過料金がかかりますので注意が必要です。

搭乗クラス

ビジネスクラスとエコノミークラス。ビジネスクラスのシートピッチは106.7cm。足のスペースを広く取り、ゆったりとしたフライトを楽しめます。

機内サービス

エコノミークラスでは温かい機内食とソフトドリンク・ビールが楽しめ、ビジネスクラスでは加えてワインや各種カクテルも用意されています。出発48時間前までであれば、ベビーミールやチャイルドミール、ベジタリアンミールなどの特別機内食のリクエストも可能です。座席ごとの個人画面はありませんが、コモンスクリーンにて映画を楽しむことができます。

予約時の手数料

24時間対応のオンライン予約が可能です。手数料は無料で、最短で出発約2時間前まで受け付けてくれます。支払い方法はクレジットカードのほか、出発間近でなければコンビニや銀行での振り込みも可能です。

(2017年5月時点の情報)

このページに表示されている価格は過去15日間で見つかった最安の概算価格です。