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エアアジア (Air Asia)の航空券の検索・予約

マレーシアの拠点とするLCC、エアアジア

エアアジアは2001年に創立したマレーシアの拠点とするLCC (格安航空会社)。積極的な経営戦略で格安航空業界をリードし続け、今では、エアアジアXタイ・エアアジアインドネシア・エアアジアフィリピン・エアアジアなどグループ会社とともに120以上の都市に就航し、東南アジア・オーストラリア最大のLCCネットワークを誇っています。

2016年6月より、グループ会社のエアアジアXがLCCでは初となる日本からハワイ (大阪 関西国際空港-ホノルル間)の就航便を開始し、従来の航空会社の半分以下という価格帯で大きな話題を呼びました。

エアアジアのプランには「割引運賃」または手ごろな価格でラグジュアリーさを体験できる「プレミアムフラットベッド」があります。「割引運賃」に「プレミアムフレックス」を指定し、追加料金を支払えば20㎏までの受託手荷物が無料になるほか、選べる機内食1食、クワイエットゾーンホットシートまたはホットシート座席指定ができるほか、2回までの予約変更可能(日付/時刻)、受託手荷物の優先受取、優先搭乗が可能となります。

エアアジアのポイントプログラム「BIGプログラム」

エアアジアのBIGポイントプログラムは、フライトや機内食や受託手荷物などアドオンする金額に応じでBIGポイントが貯まります。またマレーシア、シンガポール、タイ、インドネシア国内にある70を超える提携会社のご利用でもBIGポイントが貯められ、エアアジア予約への優先的なアクセス・無料のチューンホテル滞在のご利用・オンラインで無料フライトの購入などで利用できます。

エアアジアの評価

エアアジアは2016年にスカイトラックス社の「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」に選出され、2009年から8年連続での受賞を獲得しており、機材やサービスにいたるまで、その品質が長年に渡って評価され続けています。

エアアジア (Air Asia)の主な就航ルート

スカイスキャナーでは、エアアジア (Air Asia)は以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
成田空港 (東京) 発 - バンコク ドンムアン空港 (タイ) 行き 5時間50分
関西国際空港 (大阪) 発 - バンコク ドンムアン空港 (タイ) 行き 5時間15分
羽田空港 (東京) 発 - クアラルンプール国際空港 (マレーシア) 行き 7時間5分
関西国際空港 (大阪) 発 - クアラルンプール国際空港 (マレーシア) 行き 6時間35分
羽田空港 (東京) 発 - バリ デンパサール空港 (インドネシア) 行き 10時間20分
関西国際空港 (大阪) 発 - バリ デンパサール空港 (インドネシア) 行き 7時間
羽田空港 (東京) 発 - バンコク ドンムアン空港 (タイ) 行き 11時間10分
関西国際空港 (大阪) 発 - チャンギ国際空港 (シンガポール) 行き 6時間40分
羽田空港 (東京) 発 - チャンギ国際空港 (シンガポール) 行き 7時間
関西国際空港 (大阪) 発 - プーケット空港 (タイ) 行き 8時間15分

エアアジア (AirAsia) のチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

エアアジアの航空券をお探しでしたら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーの検索システムは世界の1,200社以上の主要航空会社・LCC、旅行サイトが取り扱う航空券の価格の中から一括比較して最安値の航空券を探し出します。航空会社やエアライン・アライアンス別、フライト時間などの条件の中から、お客様のご希望に合った航空券をすばやく簡単に見つけることができます。

エアアジア (Air Asia)のサービス

チェックイン

エアアジアのチェックイン方法は、

  • 空港カウンターでのチェックイン
  • オンライン上でのWebチェックイン (AirAsia: 出発時刻の14日前から1時間前まで。AirAsia X: 出発時刻の14日前から4時間前まで)
  • 自動チェックイン機 (キオスク、出発時刻の14日前から1時間前まで) でのチェックイン
  • スマートフォンを使用したモバイルチェックイン
の4つの方法があります。ただし、オーストラリア/ニュージーランドに渡航の場合、妊娠中・幼児を連れている場合は、空港のカウンターでのチェックインが必要です。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

  • 機内持込手荷物:身の回り品に加えて、ハンドル・ホイール・サイドポケットを含めて56cm x36cmx23cmを超えない1個との合計で、7kgを超えないもの。
  • 受託手荷物:1個あたりの大きさが81cmx119cmx119 cm重さ32kgを超えないものとし、プレミアムフレックスは20㎏まで、プレミアムフラットベッドは40kgまで無料です。

搭乗クラス

  • プレミアムフラットベッド」シートは、座席をフルフラットの状態で別途として利用することができる快適な座席を提供しており、スカイトラックス社の2016年「ベスト ローコストエアライン・プレミアムシート/キャビン」を受賞しています。比較的手頃な値段でビジネスクラスの座席サービスを味わうことができます。
  • 最前列および非常口座席は足元に余裕がある「ホットシート」
  • 静けさと快適さを求めたホットシートのすぐ後ろ、7列目から14列目までの「クワイエットゾーン」
  • 「普通座席」

機内サービス

「プレミアムフラットベッド」と「プレミアムフレックス」には機内食が1食無料ですが、機内食は飲み物を含めてすべて有料。公式サイトで航空券の予約をする際にセレクトが可能です。事前注文のほか、当日注文できる食べ物・飲み物もあります。

予約時の手数料

エアアジア (Air Asia)では、予約ごとに「予約サービス料」が発生します。また、各種手数料に関しては、公式サイトの「料金および手数料」のページ(https://www.airasia.com/jp/ja/our-fares/fees-and-charges.page)で出発地・到着地を入力欄に入力すると、予約手数料以外でかかるさまざまな手続きの手数料を一覧で見ることができます。

(2017年8月現在の情報)

エアアジア (Air Asia) お問い合わせ先

航空会社 電話番号

050-6864-8181 (エアアジアX便およびタイ・エアアジアX便専用。他のフライトにつきましては、下記のインフォメーションセンターにてご連絡ください)

航空会社 インフォメーションセンター

www.askairasia.com

航空会社ウェブサイトURL

http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

航空会社Facebook公式アカウント

https://www.facebook.com/AirAsia

このページに表示されている価格は過去45日間で見つかった最安の概算価格です。