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エアアジアXの航空券の検索・予約

エアアジアXのチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

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マレーシア発、世界をリードするLCCのエアアジアX

エアアジアXはマレーシアの航空会社であり、中・長距離路線を運航する同国の航空会社エアアジアの関連会社になります。格安航空会社 (LCC) として 2007年に設立され、クアラルンプールを拠点に国際長距離路線へ参入しました。アジアやオセアニアの各都市へ就航しており、日本では成田羽田関空札幌へ乗り入れています。エアアジアXは機体の稼働率アップや習慣的業務の削減、低燃費の機体の採用、周辺サービスのスリム化などによって、徹底した低コスト化を実現。同時に安全性には一切の妥協を許さない姿勢を持ち、LCCとして成長を続けています。エアアジアXの機体は赤と白。Xの中に「Air Asia」と描かれたロゴが目印です。

エアアジアXの割引プラン

エアアジアXは搭乗率を上げるために様々なセールを提供。夏旅セールといった季節に合わせたキャンペーンや、新しい就航線開始に合わせた特別割引運賃の販売など、期間限定で行われています。またバリューパックプランを選択すれば、LCCのエアアジアXをさらに低運賃で利用することが可能。より低予算でのフライトを楽しむことができます。

エアアジアXのマイレージサービス

エアアジアXでは、エアアジア全便が対象となる独自の「エアアジアBIGプログラム」を提供。フライトや機内食・受託手荷物のアドオンでマイルが貯まり、BIGポイントとして積算されます。またBIGポイントはエアアジア便のみならず、マレーシア、シンガポール、タイ、インドネシアなど70以上の提携会社の利用でも貯めることが可能です。貯めたポイントはエアアジア便の無料航空券に交換でき、BIGポイントが足りない場合には現金を追加して航空券を予約することもできます。航空券以外にもエアアジアへの優先的アクセスや、チューンホテルの無料宿泊などの特典も利用が可能。ポイント数はオンラインでいつでも簡単に確認することができます。

2017年6月より日本初となるハワイへのLCC就航便を開始

また2017年6月下旬より、エアアジア Xは日本からハワイ路線で日本で初めてのLCCとなる路線を就航することが発表され大きな話題に。従来の航空会社の価格と比べて半分以下の価格帯となるため期待が寄せられています。ハワイへの日本からの発着は大阪 関西国際空港から、ホノルル国際空港を結ぶフライトとなります。

エアアジアXの日本就航便

日本初の就航便は2010年12月、クアラルンプール-東京/羽田線にて開始されました。いくつかの開通と運休を経て、2017年現在では成田、羽田、大阪、札幌からバンコクやクアラルンプールなどのアジア各都市へ運航便が出ています。

エアアジアXの評価

エアアジアXは、イギリスの航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス社 (Skytrax) より7年連続でワールド・ベスト・ローコスト・エアライン賞を受賞。 さらにワールド・トラベル・アワードによるワールド・リーディング・ローコスト・エアライン賞も受賞するなど、世界をリードするLCCとして高い評価を受けています。また機内サービスとして、空席が確保できれば同じ列の3席を低料金でひとりじめできるという「エンプティ・シート・オプション(ESo)」を導入。このユニークなサービスなら、エコノミーシートながら広いプライベート空間が楽しめます。フラットベッドのような使い方もでき、快適なフライトが楽しめると大好評のサービスです。

エアアジアXの主な就航ルート

スカイスキャナーでは、エアアジアXは以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
成田空港 (東京) 発 - バンコク ドンムアン空港 (タイ) 行き 5時間50分
関西国際空港 (大阪) 発 - バンコク ドンムアン空港 (タイ) 行き 5時間15分
羽田空港 (東京) 発 - クアラルンプール国際空港 (マレーシア) 行き 7時間5分
関西国際空港 (大阪) 発 - クアラルンプール国際空港 (マレーシア) 行き 6時間35分
羽田空港 (東京) 発 - バリ デンパサール空港 (インドネシア) 行き 10時間20分
関西国際空港 (大阪) 発 - バリ デンパサール空港 (インドネシア) 行き 7時間
羽田空港 (東京) 発 - バンコク ドンムアン空港 (タイ) 行き 11時間10分
関西国際空港 (大阪) 発 - チャンギ国際空港 (シンガポール) 行き 6時間40分
羽田空港 (東京) 発 - チャンギ国際空港 (シンガポール) 行き 7時間
関西国際空港 (大阪) 発 - プーケット空港 (タイ) 行き 8時間15分

エアアジアXが利用している航空機のタイプ

エアアジアXでは、世界的に安全で信頼性の高いとされているエアバスA330を採用。377名もの乗客を乗せることができます。また機体の使用期間は平均3.5年。同じ地域を運航している航空会社の中でも特に新しい機体を保有しています。エアアジアグループ全体では過去最高の475機の機体を発注しており、アジアを代表する航空会社となっています。

エアアジアXのサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
成田空港 運休
関西国際空港 第一ターミナルビル4階国際線出発ロビーカウンター
羽田空港 国際線旅客ターミナル3階国際線出発ロビー

成田空港からの就航は現在運休。エアアジアXでは、オンラインによるWebチェックイン (出発時刻の14日前から4時間前まで) が可能です。モバイルでもチェックインができ、カウンターの列に並ぶことなく手続きを済ませることができます。他にも空港の自動チェックイン機であるキオスク (出発時刻の14日前から1時間前まで) 、通常の空港カウンターでチェックインすることも可能です。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 サイズが56cm×36cm×23cm以内のバッグ1個と、40cm×30cm×10cm以内のバッグ1個まで。重量は合計7kg以内
受託手荷物 サイズは81cm×119cm×119cm以内、重量は1個あたり32kg以内。オンライン予約も可能。
受託手荷物は、出発予定時刻の1時間前までにチェックインしましょう。ベビーカーや乳母車などの移動用デバイスは無料でチェックインすることができます。また機内手荷物は大と小の2個を持ち込むことができます。

搭乗クラス

国際線では「スタンダードシート」「ホットシート」そして座席がフルフラットになる「プレミアムフラットベッド」から選択が可能。国内線では「スタンダードシート」および非常用出入口列で足元にゆとりがある「ホットシート」から選択が可能です。

機内サービス

有料の機内食には、アジア料理のほかバラエティ豊かなメニューが揃っています。事前予約でしか購入できないメニューにチャレンジしたいなら、出発24時間前までに予約しておきましょう。機内ではXcite Tabタブレットを貸し出しており、映画やゲーム、マガジンなどのエンターテイメントを楽しむことができます。事前予約すれば特別料金で利用でき、プレミアムシートの場合は無料で利用することができます。

予約時の手数料

エアアジアXでは、オンラインの予約に対応。ページの指示に従って進むだけで、予約から航空券の支払いまで済ませることができます。また機内食、機内タブレットのレンタル、座席のアップグレードといったアドオンも、オンラインで合わせて申し込めます。タブレットや受託手荷物などは事前予約することで特別料金が適用されますのでおすすめです。

手数料に関する詳細はエアアジアXのWEBサイト内の手数料に関する情報をぜひご確認ください

(2017年6月現在の情報)

エアアジアX (AirAsia X) お問い合わせ先

航空会社 電話番号

050-6864-8181 (エアアジアX便およびタイ・エアアジアX便専用。他のフライトにつきましては、下記のインフォメーションセンターにてご連絡ください)

航空会社 インフォメーションセンター

www.askairasia.com

航空会社ウェブサイトURL

http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

航空会社Facebook公式アカウント

https://www.facebook.com/AirAsia

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