地図

マリンド・エアの航空券の検索・予約

中設立から数年で急成長した新しい航空会社 マリンド・エア

マリンド・エア (Malindo Air) は、2012年に設立されたマレーシアの航空会社です。「Malindo」という名前は、マレーシアの航空関連企業とインドネシアの航空会社・ライオンエア (Lion Air) が共同で設立したことに由来しています。マレーシアのクアラルンプール国際空港とスバン空港を拠点空港とし、マレーシア国内線のほか、インドネシア、タイバングラデシュインドシンガポールといったアジア地域への国際線定期便を運航しています。リーズナブルな運賃を提供しながらも格安航空会社とは一線を画す高級感のあるプレミアムサービスをコンセプトとし、設立からわずか数年のうちに急成長を遂げています。就航地は40都市以上に及び、週800便を運航。今後もアジア太平洋地域への路線ネットワーク拡大を目指しています。

マリンド・エアの割引プラン

マリンド・エアのWEBサイトより搭乗日や行き先を指定すると最安値運賃を検索することができます。エコノミークラス、ビジネスクラスともに Promo と Flexi の2つの運賃種別に分かれています。 Promo 運賃のほうがリーズナブルですが、日付や便を変更する場合は手数料がかかります。予約状況によって運賃が変動するため、予約変更時に運賃に差額が発生した場合は追加の支払いが必要です。そのほかにも期間限定のプロモーション運賃やタイムセール方式で割引運賃が適用されるキャンペーンも実施しています。

マリンド・エアのマイレージサービス

「Malindo Miles」という独自のマイレージプログラムを展開しています。入会は無料で、マリンド・エアのフライトを利用することによってマイルを獲得でき、貯めたマイルを特典航空券に交換できます。マリンド・エアは航空アライアンスに加盟していないことから、マイルの登録・特典交換はマリンド・エア便に限られますが、利用実績に応じて上級会員になると、手荷物許容量の優待サービスといった特典があります。

マリンド・エアの評価

リーズナブルな運賃と格安航空会社 (LCC) のような低価格運賃を提供しつつも、ビジネスクラスの設置や充実した機内エンタイメント、機内でのWi-Fi接続サービスなど、フルサービスキャリアとほぼ同等のクオリティのサービスを提供していることで急成長を遂げている航空会社として知られています。設立から数年でアジア地域だけでなくオーストラリアや中東にもネットワークを展開。今後も路線の拡大が見込まれています。

マリンド・エアが利用している航空機のタイプ

Boeing737シリーズのなかでも航続距離が長く燃費効率のよいBoeing737-900ER、Boeing737-800を採用しています。Boeing737-900ER機ではMalindo WiFiやMalindo Mobileといった機内接続サービスも提供しています。また近距離線ではATR72-6も利用。どの機材も国内線・国際線の両方で運航しています。今後は最新鋭のBoeing737MAX機も導入予定です。

マリンド・エアの主な就航ルート

スカイスキャナーでは、マリンド・エアは以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
クアラルンプール 発 - ペナン 行き 1時間
クアラルンプール 発 - ランカウイ 行き 1時間5分
クアラルンプール 発 - コタキナバル 行き 2時間30分
クアラルンプール 発 - ジャカルタ 行き 2時間5分
クアラルンプール 発 - バリ 行き 3時間5分
クアラルンプール 発 - バンコク 行き 2時間10分
クアラルンプール 発 - シンガポール 行き 1時間
クアラルンプール 発 - ホーチミン 行き 2時間10分

マリンド・エアのチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

マリンド・エアの航空券をお探しでしたら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーの検索システムは世界の1,200社以上の主要航空会社・LCC、旅行サイトが取り扱う航空券の価格の中から一括比較して最安値の航空券を探し出します。航空会社やエアライン・アライアンス別、フライト時間などの条件の中から、お客様のご希望に合った航空券をすばやく簡単に見つけることができます。

マリンド・エアのサービス

チェックイン

出発空港 チェックインカウンターの場所
クアラルンプール国際空港 国内線・ 国際線ともにメインターミナル カウンターA/E/F/G/L
バリ ングラライ国際空港 国際線ターミナル (A~Dカウンター、掲示板にチェックインカウンターの案内あり)

WEBチェックインはフライト出発時刻の48時間前から4時間前まで受付。なおクアラルンプール国際空港にはセルフチェックイン用のキオスクは設置されていません。空港カウンターでのチェックインは混雑していることもあるので、国内線は出発2時間前、国際線は出発3時間前までに手続きをすませておくと安心です。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 ビジネスクラス:ハンドバッグなどの身の回り品のほか、手荷物2個まで持込可能。総重量は10kgまで、荷物のサイズは36 x 56 x 23 cm以内。 エコノミークラス:ハンドバッグなどの身の回り品のほか、手荷物1個まで持込可能。総重量は7kgまで、荷物のサイズは36 x 56 x 23 cm以内。
受託手荷物 ビジネスクラス:40kgまで エコノミークラス:機材がボーイングの場合は25kgまで、ATR機の場合は15kgまで ※バングラデシュ行きのエコノミークラスは35kgまで。
※国際線

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 ビジネスクラス:ハンドバッグなどの身の回り品のほか、手荷物2個まで持込可能。総重量は10kgまで、荷物のサイズは36 x 56 x 23 cm以内。 エコノミークラス:ハンドバッグなどの身の回り品のほか、手荷物1個まで持込可能。総重量は7kgまで、荷物のサイズは36 x 56 x 23 cm以内です。
受託手荷物 ビジネスクラス:40kgまで エコノミークラス:機材がボーイングの場合は25kgまで、ATR機の場合は15kgまで
※国内線

搭乗クラス

国際線・国内線ともにエコノミークラス、ビジネスクラスの2クラスです。国内線は路線や機材によってエコノミークラスだけのモノクラス仕様の場合があります。シートピッチはエコノミークラスの場合は32インチ (約81cm) 、ビジネスクラスでは42インチ (約106.5cm) とゆとりをもたせてあり、リクライニング可能な足元の広い座席もあります。

機内サービス

映画やゲームなどの機内エンタテイメントサービスが充実しているので、フライト中も飽きることなくリラックスして過ごすことができます。1時間以上のフライトでは、エコノミー、ビジネスの両クラスともにミール・ドリンク・スナックなどのサービスもあります。また、Boeing737-900ER機ではMalindo WiFiやMalindo Mobileといった機内接続サービスを利用することができ、インターネットへのアクセスも可能なので移動中に仕事をしたり、旅先の情報を確認することもできます。

マリンド・エアの手数料

予約便の変更やキャンセル・航空券記載名義の修正に際して手数料が発生します。料金は行き先や運賃種別にもよって異なりますが、マレーシア国内線を利用の場合は発券済の航空券ごとに150~300リンギットの変更またはキャンセル手数料がかかります。

このページに表示されている価格は過去15日間で見つかった最安の概算価格です。