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フィリピン航空の航空券の検索・予約

アジアで最も長い歴史を持つフィリピン航空

フィリピン航空はマニラ首都圏内にあるニノイ・アキノ国際空港をハブ空港とし、フィリピン国内とアジアを中心に運航するフィリピンのフラッグ・キャリアです。1941年3月に設立されたアジアで最も長い歴史を持つ航空会社のひとつで、1946年にアジア初の国際線となる太平洋横断便を開設。翌1947年にはマドリード線の運航を開始し、アジアの航空会社で初めてヨーロッパへの乗り入れを開始しました。2014年10月より全日空 (ANA) とコードシェア提携。成田羽田名古屋関西福岡とフィリピンのマニラセブ島を結ぶ定期便が運航されています。また、日本とフィリピンの国内線もコードシェアの対象となっているため、ANAとフィリピン航空でのスルーチェックも可能。2016年に迎えた設立75周年には、新たなブランド・フィロソフィー(ブランド理念)を「フィリピンの心(Heart of the Filipino)」とし、フィリピンならではのおもてなしの心を重視しています。

フィリピン航空の割引プラン

フィリピン航空の正規割引航空券は、バジェットエコノミー、レギュラーエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスプロモ、プレミアムビジネスの5つ。それぞれに条件が設けられ、マイルの加算率や変更・払戻手数料などが異なります。期間限定のキャンペーンでは、予約から発券までの期限が設定され、払い戻しができないなど制限もあるので注意しましょう。

フィリピン航空のマイレージサービス

「マブハイ・マイル (Mabuhay Miles)」というマイレージプログラムを提供。エアラインアライアンスには非加盟ですが、アジアを中心に50ほどの航空会社とコードシェア提携しているため、それらの提携会社の利用でもマイルが獲得できます。また、提携しているホテルやレンタカーなどの利用でもマイル獲得が可能。獲得したマイルは、フィリピン航空とANA (全日空) の国内線・国際線の特典航空券やアップグレード特典に交換できます。2年以内にフライトや提携ホテル・レンタカーなどの利用実績があれば、獲得したマイルを失うことはありません。マイルの事後加算は、申請書と航空券の控え、搭乗券の半券をマブハイ・マイルサービスセンターまで送付。また、マブハイ・マイルのマイページから「未加算マイルの申請」を行うことができます。

フィリピン航空会社の評価

セブ島への直行便は、ビーチリゾート好きやダイバーに人気の路線。さらに、マニラ経由で国内線を乗り継げば、フィリピンの秘境エルニドやアジア有数の美しさを誇るリゾート地ボラカイ島への玄関口であるカリボへアプローチすることも可能です。また、機内食に和食があるのも人気の理由で、機内ではWi-Fiを利用してタブレットやスマートフォンで映画などが楽しめるのも魅力。インフライトショッピングでは「スカイフルーツサービス」というフィリピン産のパパイヤやマンゴーなど、フレッシュなフルーツを注文できるユニークなサービスを提供。配送先を希望の場所に指定することも可能となっています。

フィリピン航空の主な就航ルート

日本の5都市をはじめ、上海、北京、ソウル、マカオ、香港、台北、ジャカルタ、シンガポール、クアラルンプール、バンコク、ホーチミン、デリーなどのアジア主要都市へ就航。その他には、ロンドン、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルル、バンクーバー、シドニー、メルボルン、オークランド、グアム、サイパンなどの欧米諸国へも就航しています。スカイスキャナーでは、フィリピン航空は以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
成田空港 (東京) 発 - セブ空港 (フィリピン) 行き 5時間
成田空港 (東京) 発 - マニラ (フィリピン) 行き 4時間25分
羽田空港 (東京) 発 - マニラ (フィリピン) 行き 4時間5分
関西国際空港 (大阪) 発 - セブ空港 (フィリピン) 行き 4時間20分
中部国際空港 (名古屋) 発 - マニラ (フィリピン) 行き 4時間10分
中部国際空港 (名古屋) 発 - セブ空港 (フィリピン) 行き 4時間30分
関西国際空港 (大阪) 発 - マニラ (フィリピン) 行き 4時間
関西国際空港 (大阪) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 2時間45分
東京 (東京) 発 - マニラ (フィリピン) 行き 4時間5分
福岡空港 (福岡) 発 - マニラ (フィリピン) 行き 3時間55分

フィリピン航空会社が利用している航空機のタイプ

エアバスA321-200、A320-200、A330-300Xをはじめ、A340-300、ボーイング777-300ERなどの機材を保有し、2016年時点で計57機を運用しています。2018年には長距離国際線用にエアバスA350-900を導入。機内Wi-FiサービスがあるエアバスA330-300Xとボーイング777-300ERも増える見込みです。

フィリピン航空のチケットをお得に予約するならスカイスキャナー

フィリピン航空の航空券をお探しでしたら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーの検索システムは世界の1,200社以上の主要航空会社・LCC、旅行サイトが取り扱う航空券の価格の中から一括比較して最安値の航空券を探し出します。航空会社やエアライン・アライアンス別、フライト時間などの条件の中から、お客様のご希望に合った航空券をすばやく簡単に見つけることができます。

フィリピン航空のサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
成田国際空港 第2旅客ターミナル3階フィリピン航空Aカウンター
羽田空港 国際線旅客ターミナル3階
セントレア(中部国際空港) 旅客ターミナル3階フィリピン航空カウンター
関西国際空港 旅客ターミナル4階フィリピン航空Fカウンター
福岡空港 国際線ターミナル3階日本航空Dカウンター
出発24時間前から1時間前までオンラインチェックインの利用が可能。オンラインチェックインは中国の厦門と晋江発、サイパン発着のフライトを除いた全ての国際線と国内線で利用できます。また、国際線は受託手荷物の有無に関わらず、出発1時間前までにオンラインチェックイン用手荷物預かりカウンターに行かなければなりません。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 座席頭上の棚や前の座席下に収納できるもので、3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内、重量7kgまでの手荷物1個。小さなハンドバッグやノートパソコン、カメラまたは望遠鏡など限られたものであれば最大2個まで可能。
受託手荷物 運賃種別と就航先毎に異なる手荷物許容量を適用しているため注意が必要。日本路線はバジェットエコノミー、レギュラーエコノミー、プレミアムエコノミーは23kgまで最大2個、ビジネスプロモとプレミアムビジネスは32kgまで最大2個まで無料。超過料金は1kg毎に1万円。また、運賃種別に関わらず、3辺の和は158cm以内。
手荷物は出発の20分前までに預ける必要があります。

搭乗クラス

ビジネスクラス「マブハイクラス」とエコノミークラス「フィエスタクラス」の2クラス。ちなみにマブハイとは、タガログ語で「ようこそ」という意味です。

機内サービス

機内食は中・長距離路線を中心に提供され、全クラス共通として「フィリピンホスピタリティ」と呼ばれるフィリピン独自のあたたかいサービスが自慢。日本路線では和食の提供があり、事前に申し込めば、健康や宗教上の理由を考慮した特別食にも対応しています。また、日本路線の一部機材では有料Wi-Fiサービス「PAL iN AiR」を提供。言語を気にすることなく機内でインターネットやEメール、SNSなどを楽しむことができます。

予約時の手数料

国際線はオンラインでの航空券予約・購入に手数料はかかりませんが、予約後に購入せずに予約を保持する場合は12米ドル必要です。また、チケットセンター、コンタクトセンターで航空券を予約する場合、国際線で12米ドル、国内線で250フィリピンペソの手数料がかかります。

(2017年5月現在の情報)

フィリピン航空

4.0/5
276件のレビューに基づく評価

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フィリピン航空 お問い合わせ先

航空会社 電話番号

(632) 777-5932

航空会社各種お問い合わせ先のご案内

https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home/about%20us/contactuslist

航空会社Webサイト

https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

航空会社 公式Facebookページ

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航空会社住所

PO Box 1344

Makati City

Philippines

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