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エアアジア・ゼストの航空券の検索・予約

エアアジアゼストの格安航空券はスカイスキャナーで

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フィリピンの格安航空会社エアアジアゼスト

エアアジアゼストはフィリピンの格安航空会社で、2013年10月に、ゼスト・エアウェイズから社名変更。現在、フィリピン国内においては、フィリピン航空セブパシフィック航空に次ぐ規模を誇っています。その歴史は1995年にさかのぼり、アジアン・スピリットの名称で、当初、2機の航空機でマニラとリゾート間を単純往復する運航を行っていました。その後、1997年にアジアン・スピリットとして法人化。2008年にフルーツジュースのメーカー「ゼスト」が同社を買収し、社名をゼスト・エアウェイズに変更しました。そして2013年3月にエアアジア・グループとの戦略的な提携関係を結ぶと発表。同年10月にはエアアジアゼストに社名変更しました。

日本路線を強化するエアアジアゼスト

エアアジアゼストは日本の路線を強化しています。2014年10月から成田空港、および中部国際空港マニラ線を就航する計画があると発表。東京/羽田空港に関しては、現在はフィリピン航空が1日2往復すべての発着枠の割り当てを受けているものの、1往復しか活用していないため割り当てを求める方針。エアアジア・フィリピンは、今後、日への路線展開を積極的に行う方針。加えて、マニラのニノイ・アキノ国際空港の発着枠の問題で、第2拠点をカリボに置くことも計画しているようです。2015年には、エアアジア・ジャパンが名古屋/中部を拠点に就航する計画ですが、日本から一番近いエアアジア・グループ会社であるエアアジアゼストの就航で、名古屋/中部の乗り継ぎ拠点化が進むと予想されています。

エアアジア・ゼストのサービス

チェックイン

現時点ではWEBチェックインは不可。出発の1時間前にチェックインカウンターが締め切られるので、出発の2時間前には空港に到着しておく必要があります。フィリピンの空港では、IDと印刷されたe-Ticket控えを見せないとターミナルに入れてくれないところが多いので要注意。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

預け入れ荷物は予約時に重量を選択(15kg~35kg)。それとは別に手荷物が10kgまで無料となっています。

搭乗クラス

LCCのため、エコノミークラスのみで運用。若干狭さを感じる乗客もいるようです。

機内サービス

機内食はすべて有料。公式サイトで航空券の予約をする際にセレクトが可能です。事前注文のほか、当日注文できる食べ物・飲み物も用意されています。(2014年9月12日現在の情報)

このページに表示されている価格は過去15日間で見つかった最安の概算価格です。