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シルクエアーの航空券の検索・予約

アジアリゾート地を結ぶリージョナルエアライン シルクエアー

シルクエアー (SilkAir) は1989年に設立されたシンガポールの航空会社です。アジア太平洋地域のリゾート地や観光都市を中心に運航を開始し、1992年に「Tradewinds」というブランド名から「シルクエアー」に名称を変更しました。現在はシンガポール航空の地域航空会社として、シンガポール チャンギ国際空港を拠点に14か国51都市に就航しています。アジアを中心にモルディブオーストラリアにも路線を拡大。2017年より日本にも乗り入れており、広島-シンガポール線を週3便運航しています。シンガポール航空とのコードシェリングにより、シンガポール経由で世界各都市へのフライト接続も便利です。航空アライアンスには加盟していませんが、シンガポール航空のグループ傘下には格安航空会社のスクート (Scoot) も入っており、グループ全体として戦略的な路線計画を進めています。

シルクエアーの割引プラン

2018年1月より新しい運賃体系を導入し、エコノミークラス、ビジネスクラスともに Lite・Standard・Flexi という3タイプの運賃種別に分かれています。エコノミークラスの場合、Liteが最もベーシックな運賃です。運賃種別ごとに事前座席指定・予約変更手続きに手数料が設定され、マイルを使ったビジネスクラスへのアップグレードが可能な運賃もあります。それぞれの旅行スタイルにあわせて運賃を選択することができ、往復異なる運賃を組み合わせて利用することも可能です。

シルクエアーのマイレージサービス

シルクエアーとして独立したマイレージプログラムを運営していませんが、シンガポール航空のマイレージプログラム「KrisFlyer」にマイルを加算することができます。KrisFlyerに貯めたマイルはシンガポール航空・シルクエアーの特典航空券やアップグレード特典に交換することができます。特典航空券に交換する際に必要マイル数に足りない場合、不足分を現金で購入することも可能。提携航空会社も幅広く、メリットの多いプログラムです。

シルクエアーの評価

2017年に広島に就航し、シンガポールをはじめアジアの主要都市へのアクセスが格段にアップしました。シンガポール航空の子会社ですが航空アライアンスには加盟していないため、スターアライアンスゴールドやシルバー会員であってもシルクエアー運航便のエコノミークラスに搭乗する際は、ラウンジサービスが利用できないこともあります。アジアの旅行メディアによる格付けで「ベストキャビンサービス」や「ベストリージョナルエアライン」に選出されていて、フルサービスキャリアと比べても遜色ない高いクオリティの機内サービスが利用者から好評です。

シルクエアーが利用している航空機のタイプ

シルクエアーの使用機材はボーイングの最新鋭機B737-8MAX (3機) をはじめ、B737-800 、エアバスA320-200、A319-100です。平均機齢4年7ヵ月という新しい航空機を利用しています。どの機材もビジネスクラス、エコノミークラスの2クラス仕様で、アジアのリゾートを思わせる明るいキャビンです。 (2017年12月現在)

シルクエアーの主な就航ルート

スカイスキャナーでは、シルクエアーは以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - プーケット空港 (タイ) 行き 1時間35分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - シェムリアップ空港 (カンボジア) 行き 1時間50分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - ペナン空港 (マレーシア) 行き 1時間20分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - コタキナバル空港 (マレーシア) 行き 2時間10分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - クアラルンプール国際空港 (マレーシア) 行き 50分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - バリ デンパサール空港 (インドネシア) 行き 2時間30分
ペナン空港 (マレーシア) 発 - チャンギ国際空港 (シンガポール) 行き 1時間20分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - ランカウィ空港 (マレーシア) 行き 1時間20分
プノンペン空港 (カンボジア) 発 - チャンギ国際空港 (シンガポール) 行き 1時間55分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - チェンマイ空港 (タイ) 行き 2時間45分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - 広島 行き 6時間15分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - ケアンズ (オーストラリア) 行き 6時間50分
チャンギ国際空港 (シンガポール) 発 - マレ (モルディブ) 行き 4時間35分

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シルクエアーのサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
シンガポール チャンギ国際空港 ターミナル2 Row4カウンター
プーケット国際空港 ターミナル2

出発時刻の48時間前より1時間30分前までオンラインまたはモバイルチェックインサービスを利用できます。チャンギ国際空港でのチェックイン手続きは、フライト出発48時間前より40分前まで受け付けています。空港カウンターにはセルフチェックイン機もあります。各国の空港によりチェックイン受付時間が異なりますが、出発の2時間前を目安に手続きを済ませておくと安心です。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 1個あたりの荷物の大きさは7kg以下。荷物サイズは縦・横・幅の3辺の和が115cm以内。 ビジネスクラスは2個、エコノミークラスは1個まで持込可能。
受託手荷物 ビジネスクラスは40kg以下。 エコノミークラスは35kg以下 (Flexi運賃) または30kg (Standard、LITE運賃) 以下。

搭乗クラス

ビジネスクラス・エコノミークラスの2クラスです。ビジネスクラスのシートピッチは39〜40インチ (約99~101.5cm) とゆとりがあり、人間工学に基づいて

デザインされたシートです。エコノミークラスはヘッドレスト付きの座席で、通路をはさんで左右に3席ずつの配置。SilkAir Studioというアプリを事前にダウンロードしておくことにより、フライト中にタブレット端末やスマートフォンでシルクエアがセレクトしたエンターテイメントプログラムを楽しむことができます。

機内サービス

近距離・中距離路線をメインに運航する地域航空会社のなかでも高級感のある洗練されたサービスが人気で、シンガポール名物のひとつ海南チキンやラクサなどのエスニック料理をアレンジした機内食も提供されます。モバイルアプリを自分の携帯端末にダウンロードしておくと、機内でエンターテイメントプログラムの視聴も可能。機内誌や機内販売もあり、フライト中もリラックスして過ごせます。

予約時の手数料

利用する運賃種別によって、予約変更や変更に伴う航空券の再発行時に所定の手数料が発生します。シルクエアのコンタクトセンターやカウンターでの予約・発券は、サービス料の支払いが求められます。シンガポール国内カウンターを利用した場合の手数料は50USドル、その他は各国により手数料が異なりますが、25~75USドルの支払いが必要です。

シルクエアー

4.0/5
547件のレビューに基づく評価

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