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タイガーエア台湾 (Tigerair Taiwan)の航空券の検索・予約

台湾初のLCCとして誕生したタイガーエア台湾

タイガーエア台湾は、台湾桃園国際空港をハブ空港とする台湾初のLCC(格安航空会社)。台湾のフラッグキャリアであるチャイナエアライン (China Airlines)シンガポール航空傘下のタイガーエアウェイズ・ホールディングス (Tiger Airways Holdings) の合弁により、2013年12月に設立されました。翌2014年9月にシンガポールへ初就航したのを機に、東南アジアや北東アジアなどの主要都市へ運航先を拡大。2016年4月には、累計搭乗者数が100万人に達するまでに成長しました。日本への就航は2015年4月の台北桃園空港-成田線が初めてとなり、その後、沖縄関空羽田福岡などへも乗り入れています。台湾人ならではのホスピタリティと軽快さを併せ持つサービスに定評があります。

2016年12月、チャイナエアラインはタイガーエアウェイズ・ホールディングス保有の株式を取得し、タイガーエア台湾を子会社化しました。

タイガーエア台湾の評価

台湾で18年続いて開催されている「リーダーズ・ダイジェスト信頼ブランド」の調査で、2016年6月にローコストキャリア部門の最高栄誉となる「プラチナ賞」を受賞。また、同年5月に行われた「《30》young世代ブランド大調査」でも、ローコストキャリア部門で「最もよく使用されるブランド」と「最も理想的なブランド」の2つの最優秀賞を受賞しており、名実ともにトップクラスのローコストキャリアであることが認められました。

また、美食の国・台湾ならではの有料機内食は、台湾で人気が高い名物の排骨飯やビーフン、台湾ビールなどが揃っています。既に格安の料金が魅力ですが、セール時にはさらに安くなることもあり、利用者の増加につながっているといえるでしょう。

タイガーエア台湾の主な就航ルート

台湾桃園国際空港を拠点に、タイ、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアや韓国、日本などの北東アジアの主要都市へ就航。日本へは、成田、羽田、関空、名古屋、那覇、仙台、岡山、函館へ乗り入れ、台湾の桃園の他、高雄や台中にも直行便が運航されています。その他には、香港、マカオ、中国の主要都市へも就航。所要時間が4時間以内の都市が就航先となっています。スカイスキャナーでは、タイガーエア台湾は以下の就航便で多く利用されています。

人気の就航ルート 平均フライト時間
成田空港 (東京) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 3時間30分
関西国際空港 (大阪) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 2時間45分
福岡空港 (九州) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 2時間10分
セントレア (名古屋) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 3時間
羽田空港 (東京) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 3時間30分
仙台空港 (仙台) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 3時間45分
成田空港 (東京) 発 - 高雄空港 (台湾) 行き 3時間55分
那覇空港 (沖縄) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 1時間25分
岡山空港 (中国地方) 発 - 台北 台湾桃園国際空港 (台湾) 行き 2時間55分

タイガーエア台湾が利用している航空機のタイプ

エアバスA320型機 を10機保有しています。事業拡大とともに、毎年1~2機ずつ増やす予定です。

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タイガーエア台湾のサービス

チェックイン

出発空港 搭乗カウンターの場所
仙台国際空港 2階
成田国際空港 第2旅客ターミナル3階 Gカウンター
羽田空港 国際線旅客ターミナル3階
中部国際空港 セントレア 3階Fカウンター
関西国際空港 第1旅客ターミナル4階
福岡空港 国際線旅客ターミナル3階
那覇空港 国際線旅客ターミナル2階
台湾桃園国際空港 第1旅客ターミナル 1階
チェックイン手続きは、出発の2.5時間前から開始し、出発の45分前までに済ませなければなりません。この時間内にチェックイン手続きをしなかった場合、いかなる理由でも搭乗できなくなるため注意が必要です。また、空港での搭乗手続きでは、座席の指定はできません。座席指定は、出発時刻の4時間前までに追加料金を支払えば可能となっています。オンラインチェックインは現在のところ未対応となっています。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

手荷物の種類 荷物規定
機内持込手荷物 3辺が54cmx38cmx23cm未満の大きさで、合計重量が10kgの範囲で2つまで無料。この大きさを超えるものは、受託手荷物の扱いとなります。
受託手荷物 1つ30kgまでで、3辺の合計が203cm以下。料金は重さにより異なり、沖縄を除く日本から台湾までは、予約購入で15kgまで2,800円、20kgまで3,200円、25kgまで3,900円、30kgまで4,900円。空港での超過料金は、1kgにつき2,600円です。 3辺の合計が203cmを超える場合は、梱包後の3辺の長さ、重量、数量を確認の上、コールセンターに問い合わせるようにしましょう。スポーツ用品は、予約時にLuggage Upsize™を購入すれば受託可能ですが、カヌーやハンググライダーなど取り扱ってもらえない用品もあるので注意してください。

搭乗クラス

座席指定は有料。特別シートはホームページでの購入で2,800円、カスタマーセンターでの購入で3,000円。前方シートはホームページでの購入で1,300円、カスタマーセンターでの購入で1,500円。標準シートはホームページでの購入で560円、カスタマーセンターでの購入で700円です。特別シートは足元が広くゆったりとしており、前方シートは搭乗時に速やかに着席できる上、到着の際も速やかに降りることができます。標準シートでは隣り合わせや窓側、通路側の指定がしやすいでしょう。

機内サービス

機内食、スナック、飲みものなどは全て有料です。台湾を代表するメニューの他、サンドイッチやカップラーメンなどもある上、お得なセットメニューなども提供。日本、タイ、台湾のビールの他、梅酒、ワインなどもあり、アルコール類も豊富です。飛行機内でも購入は可能ですが、事前に購入しておいた方が安心です。また、他のLCC同様に、全てを簡素化してコストを削減しているため、機内エンターテインメントはありません。

予約時の手数料

航空券の予約には手数料がかかりませんが、発券にはホームページでの支払いで800円、カスタマーセンターでの支払いで1,600円の手数料がかかります。また、搭乗日、時間、区間の変更には4,480円の変更手数料が必要です。

(2017年5月現在の情報)

タイガーエア台湾

4.0/5
301件のレビューに基づく評価

スカイスキャナーは、価格の信頼性、手数料、カスタマーサービス、サイトの使いやすさ などに関するユーザーのフィードバックに基づいて航空会社および旅行代理店の評価測定を実施しています。

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タイガーエア台湾 お問い合わせ先

航空会社電話番号

03-3225-003

航空会社Webサイト

http://www.tigerairtw.com/jp/

航空会社公式Facebookページ

https://www.facebook.com/タイガーエア台湾-135819043424272/

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