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スカイスキャナー、「2019年ゴールデンウイーク 注目の旅行先トップ5」を発表

航空券価格を昨年と比較、コペンハーゲンと青森が狙い目

  国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパン株式会社(本社:東京都千代田区 https://www.skyscanner.jp/ )は、本日、「2019年ゴールデンウイーク 注目の旅行先トップ5」を発表しました。スカイスキャナー経由で予約(※)されたゴールデンウイーク発の往復便の平均価格を昨年と比較した結果、最も価格が下がった都市は、海外ではデンマークのコペンハーゲン、国内では青森でした。

  2019年のゴールデンウイークは10連休と例年にない大型連休になることから、航空券の需要は高まりを見せています。これを受け、スカイスキャナー経由で予約(※)された期間中の海外行き往復航空券の平均価格は、全体で+114.9%上昇(約2.1倍)。一方、国内行き往復航空券の平均価格は昨年比+9.8%(約1.1倍)で、値上がり幅は海外旅行が国内旅行より大きい結果となりました。

2019年ゴールデンウイーク 注目の旅行先トップ5

海外トップ5

順位 目的地 航空券価格(昨年比)
1 コペンハーゲン(デンマーク) -12.7%
2 プラハ(チェコ) -5.9%
3 カティクラン(フィリピン) +0.4%
4 ダバオ(フィリピン) +1.4%
5 ウラジオストク(ロシア) +8.0%

国内トップ5

順位 目的地 航空券価格(昨年比)
1 青森(青森県) -15.5%
2 秋田(秋田県) -12.6%
3 女満別(北海道) -10.4%
4 石垣島(沖縄県) -6.4%
5 仙台(宮城県) -4.5%

調査方法: スカイスキャナー経由で予約(※)された2019年のゴールデンウイーク(4月27日〜5月6日)出発の日本往復便の平均価格と、2018年のゴールデンウイーク(4月28日〜5月6日)出発の同平均価格を比較し、目的地の都市別にランキングした。平均価格はエコノミークラス1名分、各年3月25日時点の値。海外については、2018年の予約(※)数が平均値以下の都市、国内については中央値以下の都市は除外。
※「予約」とは、スカイスキャナーで検索後、航空券を販売する提携先サイトに遷移することを指す。

  海外行き往復航空券の平均価格が全体で上昇するなか、安くなっているのは1位のデンマーク・コペンハーゲン、2位のチェコ・プラハ行き航空券です。例年より長い連休を利用して、比較的フライト時間の長いヨーロッパへ旅行するなら、この2都市は狙い目と言えるでしょう。

  3位のカティクランは、フィリピン有数のビーチリゾート、ボラカイ島の空の玄関口。同島は環境保護のため一時閉鎖されていましたが、昨年10月から再び観光客も渡航可能になっています。4位のダバオはマニラ、セブに続く“フィリピン第3の都市”と言われており、ビーチリゾートのほか、自然公園やフィリピンの最高峰・アポ山など自然を満喫できる場所も数多くあります。

  5位は、“日本から一番近いヨーロッパ”と呼ばれるロシアのウラジオストク。2017年のビザ緩和以降、旅行先としての人気が高まっています。昨年12月にスカイスキャナーが発表した「APACトラベルトレンドレポート2018」でも、直近1年間で検索数が大幅に増加したことから、「日本の旅行者に人気上昇中の旅行先」に入りました。

  国内では、1位が青森、2位が秋田、5位が仙台と、東北地方の3都市がトップ5にランクインしました。3位の女満別では、女満別空港が世界自然遺産に登録されている知床エリアなどへのアクセスに利用されています。4位の石垣島は、国内では常に人気の高い旅行先である一方、航空券の平均価格が-6.4%とわずかに下がっており、ゴールデンウイーク直前でも検討しやすい旅行先として注目です。

スカイスキャナーについて
スカイスキャナーは、航空券・ホテル・レンタカーなどの情報を、世界中の航空会社・旅行会社など約1200社のウェブサイトから横断的に比較検索できるメタサーチのサービスです。世界の利用者数は月間約8000万人、アプリのダウンロード数は8000万回に上ります。2003年に英国スコットランドのエディンバラで誕生し、現在は世界中に11拠点を展開、30言語に対応しています。2016年、中国のオンライン旅行会社Ctripグループの一員となりました。
日本語サイト(https://www.skyscanner.jp )やアプリ(https://www.skyscanner.jp/mobile )など日本向けのサービスは、スコットランドに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社による合弁会社、スカイスキャナージャパン株式会社が運営しています。