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スカイスキャナー、バニラエアと「ダイレクトブッキング」を開始

日本の航空会社初、スカイスキャナー上で直接購入が可能に

  国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパン株式会社(本社:東京都千代田区 https://www.skyscanner.jp/ )は本日、ANAグループのLCC・バニラエア(本社:千葉県成田市)について、航空券を検索後、バニラエア公式サイトに移らずスカイスキャナー上で直接予約・購入できるプラットフォーム「ダイレクトブッキング」での連携を開始しました。

  スカイスキャナーは、世界中の航空会社・旅行会社など1200社以上のウェブサイトから、商品を横断的に比較検索できるメタサーチのサービスです。利用者は通常、スカイスキャナーのウェブサイトやアプリに日程や目的地を入力して検索を行い、希望のフライトやホテルなどを選択した後、それぞれの商品を販売している航空会社や旅行会社などの公式サイトに移動して予約・購入手続きを完了します。

  「ダイレクトブッキング」の開始により、今後バニラエアの全路線の航空券については、スカイスキャナー上で乗客の情報などを入力し購入手続きを完了することが可能になりました。利用者はバニラエアの公式サイトに移ることなく、よりスムーズに簡単に、同社の公式サイトと同様の価格で航空券を購入することができます。

vanilla air direct booking
(写真左)検索結果画面。「ダイレクトブッキング」対象の場合、ピンク色の「予約する」ボタンが表示されます。(写真中)「予約する」を選んだ後、スカイスキャナー上で運賃タイプの選択、乗客情報・支払い情報の入力を行います。(写真右)座席指定、手荷物預け入れの有無の選択も、スカイスキャナー上で行うことができます。

※画像内の価格はサンプルです。実際の検索結果とは異なります。

  スカイスキャナーはこれまで世界各国において、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、フィンエアー、ブリティッシュ・エアウェイズなどの航空会社や旅行会社と「ダイレクトブッキング」で連携してきました。日本では、アエロフロート、キャセイパシフィック航空、スクート、タイガーエア台湾、Trip.comなどとの「ダイレクトブッキング」がすでに実現していますが、日本の航空会社ではバニラエアが初めてです。

  「ダイレクトブッキング」は旅行者にとって利便性が高いだけでなく、提携する航空会社や旅行会社においても、コンバージョン率(予約成約率)の向上などに貢献しています。一部の提携社では、「ダイレクトブッキング」の導入前後を比較すると、モバイル上のコンバージョン率が最大50%上昇したという結果もみられています(※)。

※2017年10月17日〜2018年3月18日のデータ

  スカイスキャナーは今後も「トラベラーファースト」を掲げ、テクノロジーの力で、旅行者にとって利便性の高いサービスを提供いたします。「ダイレクトブッキング」をはじめ、旅行の検索・予約における選択肢を豊かにし、そのプロセスをよりシンプルでスムーズなものに進化させていくことで、「より簡単に希望の商品が見つかる旅行検索」を実現してまいります。

スカイスキャナーについて
スカイスキャナーは、航空券・ホテル・レンタカーなどの情報を、世界中の航空会社・旅行会社など1200社以上のウェブサイトから横断的に比較検索できるメタサーチのサービスです。世界の利用者数は月間約8000万人、アプリのダウンロード数は7000万回に上ります。2003年に英国スコットランドのエディンバラで誕生し、現在は世界中に12拠点を展開、30言語に対応しています。2016年、中国のオンライン旅行会社Ctripグループの一員となりました。


日本語サイトアプリなど日本向けのサービスは、スコットランドに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社による合弁会社、スカイスキャナージャパン株式会社が運営しています。