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中国行きの格安航空券の検索・比較

日本から中国行きのフライト

中国は広大な国土を有し、史跡や名所、世界遺産など多くの観光地があります。近年は経済発展もめざましく、北京上海広州 (広東省) といった大都市は近未来を思わせるような高層ビルが立ち並んでいます。旅行だけでなく出張で中国各地へ渡航する人も増え、航空需要の拡大で国内線・国際線ともに旅客数も増加の一途をたどっています。北京首都国際空港上海浦東(プードン)国際空港広州白雲(はくうん)国際空港が主要な三大空港として利用され、日本からも直行便が就航しています。

北京首都国際空港(PEK)は中国でも最も規模が大きく、旅客数も世界で2番目に多い巨大空港。上海浦東国際空港(PVG)も北京に次ぐ大規模空港で、アジア・中東・ヨーロッパ・オセアニア・北米・中米など世界中の航空会社が乗り入れており、国際線の発着がメインです。上海には国内線専用の上海虹橋(ホンチャオ)国際空港(SHA)もあり、他の都市を経由して上海にアクセスする際に利用します。広州は華南一の大都市で深セン珠海とも近く経済が発展しています。その玄関となる広州白雲国際空港(ZUH)では、旅客数増加に対応するため2018年に第2ターミナルビルが運用開始されます。

中国行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本から中国行きの航空券は、年間の平均で約45,000円です。(*1)

中国行き航空券の安い時期・高い時期

航空券の運賃はゴールデンウィーク、連休、年末年始期間に相場が高くなります。特に8月は年間の平均運賃と比較すると約25%運賃がアップします。3・6月・11月は航空券が安いシーズンで4万円以下で往復航空券を利用できる場合もあり、通常期と比較すると約10%も航空券が安くなります。(*2)

中国は国土が広いため都市によっても気候が異なります。目的地にもよりますが、内陸部は冬の寒さが厳しく気温がマイナスになることもしばしば。出発時期や目的地にあわせて暑さや寒さの対策を準備しておくようにしましょう。一般的には春と秋が穏やかな気候で旅行に適したシーズンです。
また、中国では旧正月にあたる春節 (2月) と国慶節 (10月) に大型連休があり、多くの人が帰省や旅行に出かけます。この時期は空港が大混雑するので、チェックインや入国審査に時間がかかることが予想されます。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

中国の人気都市行き 格安料金のチケット

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中国行きの直行便を就航する日本の空港

日本発中国行きのフライトは便数が多く、日本各地の空港から直行便が就航しています。東京 (羽田/成田)・関空・中部国際空港 (セントレア)・福岡・札幌の主要空港のほか、旭川・新潟・静岡・小松・広島・鹿児島・沖縄から出発する直行便もあります。LCCも含めると多くの航空会社が、北京や上海をはじめ天津大連青島杭州成都昆明西安など中国の主要都市へ就航しています。LCCは大手航空会社が就航していない地方空港から出発する路線をカバーしているのでとても便利です。

中国へ就航する主な航空会社

日本からはJAL (日本航空)ANA (全日空) のほか、中国国際航空 (エアチャイナ)中国東方航空中国南方航空・厦門航空などが直行便を運航しています。羽田空港には吉祥航空 (上海行き) や天津航空 (天津行き) といった新しい航空会社も乗り入れています。吉祥航空と天津航空は、LCCと同じぐらい格安の運賃でありながらフルサービスが提供されるので人気があります。またスカイトラックスよりザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ (The World's 5-Star Airlines) に認定された海南航空も、羽田→北京線を運航しています。

日本と中国を結ぶ路線はLCCも充実。ジェットスター (成田→上海)、ピーチ (羽田→上海関空→上海) のほか、中国初のLCCとして知られる春秋航空も就航しています。春秋航空は地方空港からの出発便があり路線数も多く、利用者が増えています。

中国の主要空港から市内までのアクセス

北京・上海・広州ともに空港から市内へは、バス・タクシー・地下鉄を利用するのが一般的です。バスは市内の主要なホテルにも停車するので、スーツケースなどの荷物が多い場合は、バスを利用する方が便利です。

北京の空港→市内

北京首都国際空港(PEK)から市内までバスに乗車する場合、ターミナル3が始発になります。路線数も多く30分間隔で出発していますが、ターミナル3を発車する時点ですぐ満席になってしまうこともあります。地下鉄の機場快軌 (Airport Express) も市の中心部の東直門まで運航しています。

上海の空港→市内

上海浦東国際空港(PVG)は、上海トランスラピッドというリニアモーターカーが空港から上海郊外の地下鉄龍陽路駅まで運行しています。自動車で通常45分かかる距離を7分20秒で走行。市内中心部まで乗り入れていないことや料金が割高のため、リニアへの乗車率は高くはないものの外国人旅行客からは人気があります。

広州の空港→市内

広州白雲国際空港(ZUH)からはタクシーやバスで市内中心部まで行くことができます。ただし渋滞と重なると時間がかかるため、地下鉄を利用すると時間が確実です。運転間隔は5~7分で料金も7元とリーズナブル。地下鉄3号線で体育西路まで所要時間は約40分で、広州のランドマークともいえる天河城広場と駅が直結していて周辺にはホテルも多数あります。

中国入国の手続きについて

日本国籍の場合、15日以内の滞在であればビザは不要。パスポートの残存期限は6カ月以上あれば特に問題ありません。なお、16日以上の滞在は30日または90日の観光ビザ取得が必要です。

中国国内のコンビニでもチャージ可能な交通系ICカードが便利!

出張や旅行で北京や上海に行く場合は交通ICカードを利用すると移動に便利です。日本のsuica、PASMO、ICOCAのようなチャージ式のICカードで、北京では「北京市政交通カード (一卡通) 」、上海では「上海公共交通カード」がそれぞれ利用されています。上海公共交通カードは上海トランスラピッドの運賃が2割引になります。スムーズに改札を通ることができ、切符やチケットの購入で小銭を出し入れする必要はありません。上海地下鉄各駅やコンビニエンスストアで、現金でチャージ可能です。最後に利用した日から2年間有効なので、出張などで何度か上海に行く機会のある人におすすめです。
そのほか、中国の見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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提供画像 flickr/KyleTaylor,Dreamit.doit.world

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