地図

ニューデリー(インド)行きの格安航空券

デリー行きのフライトが発着している日本国内の空港

ニューデリー (インディラ・ガンディー) 空港は、インドの首都デリー中心部から約15キロ南西に位置しています。エアインディアのほか、インディゴ航空 (IndiGo) ゴーエア (GoAir) といった格安航空会社 (LCC) の拠点空港でもあり、3つのターミナルを有する巨大空港です。インド国内線をはじめ、アジア全域・中東・ヨーロッパ・アメリカからの国際線定期便が乗り入れています。日本からデリーへは成田空港から直行便が就航。他の日本国内都市を出発する場合、東京 (成田・羽田) で飛行機を乗り継いでデリー行きの直行便を利用するか、香港・バンコク・上海といったアジア主要都市を経由してデリーまで行く方法があります。

ニューデリー行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

ニューデリー行きの飛行機は、年間の平均で約68,818円です。(*1)

ニューデリー行き航空券の安い時期・高い時期

デリー行きの航空券は、年間平均で約68,818円 (大人1名あたりの往復運賃) です。年間を通してみると概ね6万円台で利用できる時期が多く、2~3ヶ月ごとに価格のアップダウンを繰り返します。1~3月までは6万円台で相場が推移し、1月約60,800円で最安値をマーク。4月約79,000円5月約81,500円と年間平均より15~19%ほど価格が上昇し、年間で最も航空券の高いシーズンになります。6~7月66,600円台に相場が下がりますが、8月は夏休みに入ることもあり約79,700円まで価格がアップ。9~11月は再び6万円台に落ち着き、12月になると約75,700円まで価格が上昇に転じます。早期の予約で適用される割引運賃やセール運賃を利用すれば、格安航空券を予約できる機会の多い路線です。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

デリーの気候は乾季・暑季・雨季の3つのシーズンに分かれています。最も気候が安定している11~3月の乾季が旅行のベストシーズン。乾季は晴天が続きますが、朝晩は冷え込み寒暖差が大きいので体温調節のしやすい服装がおすすめです。4~5月は暑季になり、最高気温が40度近くなる日も少なくありません。この時期にデリーに行く場合は、熱中症にならないよう帽子をかぶったり、こまめな水分補給を心がけるようにしましょう。7月末~8月の雨季は、暑季より気温がやや下がるものの湿度が高くなります。屋外は暑くても室内に入ればエアコンが効いて涼しいので、カーディガンなど羽織るものを持っていくと便利です。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

ニューデリー行きの格安飛行機チケットはスカイスキャナーで検索

メタサーチとは?ニューデリー行きの飛行機チケットの価格を比較し格安で手に入れるなら、スカイスキャナーをぜひご活用ください。スカイスキャナーは世界の1,200社以上の主要航空会社・LCC、旅行代理店が取り扱う航空券のリアルタイムの価格を一括比較し、お客様に最安値の航空券をすばやく表示。また価格以外にも日程・所要時間・航空会社を変更・絞り込むことができるので、お客様に最適な航空券を簡単に見つけることができます。
航空券の価格を比較しクリックすれば、航空券を取り扱う旅行代理店・航空会社のサイトから直接ニューデリー行きのフライトをご予約いただけます。

日本からデリーへ就航している主な航空会社

日本からニューデリー (インディラ・ガンディー) 空港へは、JAL (日本航空) ANA (全日空) エアインディアが直行便を就航しています。成田空港から直行便を利用した場合は、約9時間35~45分のフライトでデリーに到着。ANAはジェットエアウェイズとコードシェアを実施しており、デリーを経由してバンガロール、チェンナイ、ハイデラバード行きのジェットエアウェイズ国内線ともスムーズに接続します。アジア主要都市を経由する場合は、キャセイパシフィック航空 (香港経由) 、タイ国際航空 (バンコク経由) 、中国東方航空 (上海経由) を利用してデリーまで行くことができます。またバンコク・香港からジェットエアウェイズもデリー行きの定期便を運航しています。

デリー空港から都心部へのアクセス

インディラ・ガンディー国際空港から市内中心部までの主な交通手段は、メトロ (地下鉄) ・バス・タクシーです。ホテルや旅行会社が行っている空港送迎サービスを事前に予約しておくと、料金高所なども不要でストレスなく移動できます。

・メトロ (地下鉄)
空港から、デリー最大のターミナル・ニューデリー駅まで、エアポートメトロ (Airport Metro) が運行しています。通称オレンジラインとも呼ばれ、ターミナル3向かいのビルに駅があります。終点ニューデリー駅までの所要時間は約20分。運行間隔は10~15分で、運賃は100ルピーです。車内はとても混雑しているため、荷物が多い場合はバスやホテルの送迎サービスを利用するほうがスムーズです。

・バス
空港と市内中心部を結ぶエアポートバスがあります。デリー中心部のコンノートプレイスを経由してバスターミナル (ISBT) まで運行。乗り場はターミナル3を出たところにあります。運行間隔は10~20分で、コンノートプレイスまでの所要時間は約50分。運賃は60ルピー~100ルピーです。なお朝夕のラッシュ時は到着までに時間がかかるので、時間に余裕をみておきましょう。

・タクシー
ターミナル3よりメーター制のタクシーを利用できます。乗り入れているのはMeru CabとMega Cabの2社。市内中心部までの所要時間は約40分で料金は320~400ルピーが目安ですが、朝晩のラッシュ時は時間がかかるので料金も高くなります。また深夜23時から翌朝5時までは深夜割増料金25%が加算されます。

デリー旅行のお役立ち情報

世界遺産をはじめとする寺院建築は必見!デリーの魅力

デリーの中心部コンノートプレイスは経済・商業施設が集まっており、観光の起点となるポイントです。デリー各地と中心部を結ぶメトロやバスもコンノートプレイスから出発しています。デリーには世界遺産を含め観光名所が市内にたくさんあります。フマユーン廟とクトゥブミナールはいずれも世界遺産に登録され、デリーを代表する観光スポットです。インド初のムガール様式の霊廟・フマユーン廟は、タージ・マハルにも影響を与えたとされる美しいイスラム建築が有名です。郊外にあるクトゥブミナールは高さ72.5メートルもある塔で、塔の壁にコーランの章句やアラベスク模様が刻まれています。アークシャルダーム寺院はギネスにも認定された世界一の大きさを誇るヒンドゥー教寺院。そのほかバハーイー教の寺院であるロータス・テンプルはその名の通り、蓮の花の形をした壮麗な建物です。インドではヒンドゥー教・スラム教・スィーク教・仏教などさまざまな宗教が信仰されており、宗教と結びついて発展した文化や建築、寺院を見学してまわるのも旅の楽しみのひとつです。

観光の場合もビザ取得が必要!公共施設は禁煙なので要注意

インドに入国する場合、観光・商用・留学いずれの目的の場合も、入国前までにビザを取得する必要があります。ビザの取得は日本で事前に取得する一般ビザのほか、eツーリストビザとアライバルビザの3つの方法があります。eツーリストビザは事前にインターネットで必要事項を登録し空港到着時に取得、アライバルビザは事前手続きをせずに到着時に空港で直接申請します。いずれも残存有効期間が6ヶ月以上、査証欄の余白が2ページ以上あるパスポートが必要です。 また、インドでは、空港・駅・病院・学校・ショッピングモール・ホテル・レストランといった公共施設での喫煙は禁止されています。違反すると200ルピーの罰金が科せられます。公共施設のなかには喫煙エリアが設けられている場合もあり、その喫煙スペース内でのみ喫煙が認められています。

国内旅行におすすめの情報・ツール

ニューデリーへの滞在でホテルをお探しですか?

ニューデリーのお得な格安ホテルをお探しならスカイスキャナーのホテル検索をご活用ください。世界中の大手旅行サイト・ホテル公式サイトの価格をまとめて比較できるので、お得なニューデリーのホテル・宿・ホステルをご予約頂けます。

人気都市発ニューデリー行き格安航空券

このページに表示されている価格は過去45日間で見つかった最安の概算価格です。