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フィジー行きの格安航空券の検索・比較

日本からフィジー行きのフライト・直行便

2018年7月から、日本からフィジー行きの唯一の直行便となる東京 成田 - ナンディ国際空港線が就航開始。これまで経由便では約16時間かかった所要時間が、直行便を利用して約9時間弱でアクセスできるようになり、利便性が大きく向上します。そのほか経由便を利用する方法として一般的なルートは、大阪 (関空)・名古屋 (セントレア)・福岡の各空港からソウル、香港またはシドニー経由でナンディ行きの直行便に乗り継ぐと、最短約16時間で到着します。

フィジー最大の国際空港は、ビティレブ島のナンディ国際空港 (NAN) です。フィジー・エアウェイズのハブ空港として活用されているほか、ニュージーランド航空ジェットスター、ヴァージンオーストラリアといったオセアニアの主要な航空会社が乗り入れています。フィジー・エアウェイズはカンタス航空とも提携しているので、オーストラリア、ニュージーランドとフィジーを結ぶ路線が充実しています。アジアの航空会社としては、大韓航空がソウルよりナンディまで週3便直行便を就航しています。またフィジーの首都スバ近郊のナウソリ国際空港は、主にフィジー・エアウェイズの国内線発着空港として利用されています。

フィジー行き航空券の相場と旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からフィジー行きの航空券は、年間の平均で約134,000円です。(*1)

フィジー行き航空券の安い時期・高い時期

1~3月は運賃相場が高く、なかでも3月の往復航空券は約14万5,000円と年間平均運賃より約11%アップ8月の夏休み期間も年間平均より運賃が約7%上がります。一方、6月は14%、9月~10月は5~7%も平均運賃より安くなり、この期間は最安値で11万円台の航空券を購入できるチャンスがあります。そのほか運賃が安い時期は5月。年間平均より5%価格が下がるので、ゴールデンウィーク前に出発するとお得な格安航空券を利用できる可能性があります。(*2)

フィジーは温暖な常夏の島です。年間の平均気温も23度~28度と過ごしやすく、1年を通して旅行に適しています。フィジーでは冬にあたる6~9月が乾季にあたり、晴天の日が多いので旅行のベストシーズンです。12月~3月は雨季でスコールが降ることもありますが、1日中雨が続くことはなくしばらくすると陽が射すこともあるので、季節を問わずにスキューバダイビングやシュノーケリング、ボートツアー、ゴルフなどのアクティビティが楽しめます。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

お得な航空券の情報は同ルートにおける過去1年間の平均価格を基準に、過去24時間以内に見つかった20%以上安いフライト価格を抽出して表示しています。価格は毎日更新。

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フィジー行きの航空会社

フィジー・エアウェイズが日本からフィジー行きの唯一の直行便となる東京 成田からナンディ行きの路線を週3便開始。そのほか経由大韓航空がソウルより週3便、ナンディ行きの直行便を運航。大韓航空は日本国内12都市からソウル直行便を就航しているので、乗り継ぎもスムーズで便利。東京発の場合はカンタス航空を利用してシドニーで乗り継ぐと、フィジー・エアウェイズのナンディ行きの便に接続します。またキャセイパシフィック航空で大阪 (関空)・名古屋 (セントレア) を出発し、香港経由でフィジー・エアウェイズのナンディ線を利用するルートもあります。

フィジー ナンディ空港から市内までのアクセス

フィジーのナンディ空港は国際空港ではありますが、比較的規模が小さくローカル色が強いのが特徴です。空港では現地の音楽と歌で旅行者を迎えてくれるサービスもあり、ナンディに到着した瞬間から南国気分に浸ることができます。空港から市内までは、日本出発前にホテルやツアー会社の送迎サービスを申し込む人が多いものの、タクシー、レンタカー、路線バスも一般的によく利用されています。タクシーは乗車した時点で5フィジードルの料金が発生するフラッグフォール制なので、乗車前にドライバーに料金を確認してから利用しましょう。そのほかHertzやAvisなどのレンタカーも空港にカウンターがあります。ナンディ空港からは幹線道路となるクイーンズロードを通って、中心部までは約20分で到着します。

現地の移動では公共交通機関としてバスがよく利用されています。フィジーのバスはオープンウィンドウでスコールのときはカーテンを締めますが、雨に濡れることもしばしば。現地の人といっしょにバスに揺られてみるのも旅の楽しみの一つかもしれません。

フィジー旅行のお役立ち情報

南太平洋の楽園リゾート フィジー

南太平洋の島嶼 (とうしょ) 国の一つ、フィジー。330もの島々からなり、サンゴ礁と真っ白なビーチ、アクアマリンの美しい海が広がる絶景が魅力のリゾートです。オセアニア地区に位置していることもあり、オーストラリアやニュージーランドからバカンスを過ごしにやってくる人も多く、ハイビスカスやブーゲンビリアといったトロピカルな花々に囲まれた南国の楽園はハネムーン先としても人気があります。フィジーの大自然を感じながらリバークルーズをしたり、シュノーケリングやスキューバダイビングといった現地でのアクティビティも充実しているので、家族旅行で訪問する人も増えています。

南国フィジーで購入できる意外なお土産

ロシアへの入国時には、観光目的による短期滞在の場合もビザ (査証) が必要です。ロシア外務省領事局の専用サイトから電子査証申請書 (EVA) を取り寄せ、必要事項を記入のうえロシア使館や領事館に申請しなければなりません。手続きにはパスポートと顔写真のほか、旅行会社が発行する旅行確認書・ホテルの予約確認書も添付して提出します。出発日が近づいてからのビザ発給申請は手数料が高くなるので、早めに準備をしておくと安心です。またロシアで開催される2018FIFA ワールドカップの試合観戦にあたっては、チケットのほか「ファンID」という観客用の専用パスも必要です。このファンIDがあれば入国審査もスムーズで、観戦チケットを携行していれば自由に試合観戦ができます。日本代表チームをロシアで応援したい!というサッカーファンの人は事前に情報収集をしておきましょう。

そのほか、フィジーの魅力・見どころをスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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