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ハノイ(ノイバイ)(HAN)行きの格安航空券・飛行機・LCCの検索

ハノイ ノイバイ国際空港行きの飛行機

ハノイ空港 (ノイバイ国際空港) はハノイ中心部から約26キロに位置し、ベトナム航空のほか格安航空会社 (LCC) のベトジェット・エアジェットスター・パシフィック航空のハブ空港としても活用されています。2つのターミナルを有し、ベトナム国内線のほか、日本・中国・台湾・韓国・マレーシア・シンガポール・タイといったアジア諸国をはじめ、中東やロシアからの国際線定期便も就航しています。2015年にオープンしたターミナル2は国際線専用ターミナルでカフェやレストランなども充実。日本からハノイへは成田・羽田・関西・名古屋・福岡の各空港から直行便が就航しています。他の日本国内都市から出発する場合は、国内線から飛行機を乗り継いで直行便を利用するか、ソウルや香港などアジアの主要都市を経由してハノイに行く方法があります。

ハノイ行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

ハノイ行きの飛行機は、年間の平均で約62,275円です。(*1)

ハノイ行き航空券の安い時期・高い時期

ハノイ行きの航空券は、年間平均で約62,275円 (大人1名あたりの往復運賃) です。最安値になるのは6月で、往復航空券は年間平均より14%安い約55,000円7月は価格が上昇するものの、相場は約59,300円で年間平均と比べて7%安くなります。8月は旅行者が増えることから相場は68,000円台までアップしますが、9~11月までは安い時期になり56,000~58,000円台で推移。12月は再び68,000円台になり、1月になると59,000円台に落ち着きます。2~5月までは64,000~68,000円台と平均価格より最大8%アップし、安い時期と高い時期が交互に繰り返されるのが特徴です。航空券の相場は春が高く秋になると安くなる傾向にありますが、価格が突出して高くなる時期がないため格安航空券を利用しやすい路線のひとつです。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

ベトナムの首都ハノイ。旧市街やフランス統治時代の面影が感じられる歴史的な建造物も多く、ハノイを拠点に世界遺産のハロン湾を観光する人もたくさんいます。ホアンキエム湖を中心に観光スポットが点在しており、雑貨などのショッピングやベトナムならではのご当地グルメの食べ歩きも楽しめます。
ハノイはベトナム北部の都市で四季があり、年間の気温差が大きいのが特徴です。5~10月は夏にあたり、最高気温が30度を超える日が多く湿度も高くなります。10~11月になると気温も下がり過ごしやすい気候になるので、旅行のベストシーズンです。12~2月の冬も温暖ではありますが、実際の気温に対して体感温度が低く朝晩は冷え込むので体温調節ができるようジャケットなどを持っていくと安心です。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

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日本からハノイ ノイバイ国際空港へ就航している主な航空会社

日本からハノイ空港 (ノイバイ国際空港) へはJAL (日本航空) ANA (全日空) のほか、ベトナム航空が直行便を就航しています。ベトナム航空は、成田・羽田・名古屋・関西・福岡の4都市5空港からハノイへの定期便を運航。ANAとコードシェア提携を行っているため、日本国内線からベトナム航空運航によるハノイ直行便にもスムーズに接続し、乗り継ぎも便利です。関西空港からはLCCのジェットスター・パシフィック航空がハノイ行き直行便を週4便運航しています (2018年3月現在) 。東京発の場合、ハノイまでは約5時間30分~6時間のフライトです。アジア主要都市を経由する場合は、大韓航空アシアナ航空(ソウル経由) 、キャセイパシフィック航空 (香港経由) 、タイ国際航空 (バンコク経由) のフライトを利用することができます。

ハノイ ノイバイ国際空港から都心部へのアクセス方法

ノイバイ国際空港から都心部までの主な交通手段は、エアポートミニバス・バス・タクシーです。バスの料金は変更になることもあるので、出発前に確認しておきましょう。

・エアポートミニバス
空港とハノイ市内各所を約40~60分で結ぶミニバスです。運行間隔は約1時間で、ある程度乗車人数が集まらないと出発しないこともあります。到着ロビーを出て右側に乗場があり、料金は4万ドンです。

・バス (路線バス)
7番 (カウザイ・バスターミナル行き) 、86番 (ハノイ駅)、90番 (キムマー・バスターミナル) の3路線があります。86番は高速バスで25~35分間隔で運行。市内までの所要時間は約40~55分で料金は3万ドンです。途中、ロンビエン・バスターミナルにも停車し、主要なホテルが多い地域を通るので便利。7番と90番バスは到着ロビーを出て右のバスターミナルより、86番バスは到着ロビーを出て道路を渡り右に専用の乗場があります。

・タクシー
到着ロビーを出て左側にタクシー乗場があります。メーター制で都心部までの料金は30万~47万ドンです。空港と契約しているタクシー会社は14社あり、ノイバイ国際空港のWEBサイトから確認可能。到着ロビー内のハノイ・ツーリズムインフォメーションで定額タクシーを手配することもできます。

ハノイ旅行のお役立ち情報

ベトナムの歴史を刻む史跡と活気ある旧市街が人気のハノイ

ハノイの中心部にあるホアンキエム湖は風光明媚な場所で湖の周辺には遊歩道が整備されています。緑豊かな都会のオアシスで、湖を歩いて一周すると30~40分ほどかかります。湖の周辺にあるハノイ大教会は120年以上もの歴史があり荘厳な雰囲気です。近くには旧市街があり、雑多で活気のある街並みが続いています。タンロン水上人形劇場は人気の観光スポットのひとつ。民族音楽にあわせてかわいい人形が動き、1時間ほどのショーを楽しめます。市内にはホーチミン廟やホーチミンの家といったベトナムの歴史を学べる場所もあります。ホーチミン廟の内部を見学する際は、ノースリーブやハーフパンツといった肌の露出が多い服装での見学、カメラの持ち込みは禁止されています。ハノイ大教会周辺のハンガイ通り、ハンチョン通り、ニャートー通りは雑貨店が多く、ショッピングにおすすめです。旧市街では週末になるとナイトマーケットが開催され雑貨店や屋台などがずらりと並び、地元の人や観光客で賑わっています。滞在日とナイトマーケット開催日が重なる場合は、足を運んでみてはいかがでしょうか?

滞在日数によってはビザが必要な場合も。事前確認を忘れずに!

日本からベトナムに入国する際、15日以内の滞在については残存期間が6ヶ月以上のパスポートと帰国便の航空券を所持していればビザは不要です。16日以上の滞在や陸路で出国する場合、また30日以内に2回以上ベトナムに入国する場合はビザが必要になります。ビザはベトナム社会主義共和国大使館、領事館で取得できます。

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