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メルボルン(MELA)行きの格安航空券・飛行機・LCCの検索

メルボルン行きの飛行機

メルボルンには、メルボルン空港とアバロン空港の2つの空港があります。メルボルン空港は都心部から約20キロ離れたタラマリンにある国際空港で、地元の人にはタラマリン空港とも呼ばれています。4つのターミナルがあり、国際線はT2 (第2ターミナル) より発着。カンタス航空、ジェットスター航空、タイガー・エアウェイズ・オーストラリアのハブ空港としても活用されています。オーストラリア、ニュージーランドといったオセアニア地区をはじめ、アジア・中東・北米から多くの航空会社が乗り入れています。メルボルンへは成田空港から直行便が毎日就航、10時間30分ほどのフライトで到着します。そのほかの日本国内都市から出発する場合は、飛行機を乗り継いで成田発の直行便を利用するか、香港・シンガポール・クアラルンプールといったアジアの主要都市を経由してメルボルンへ向かう方法があります。

メルボルン行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

メルボルン行きの飛行機は、年間の平均で約92,311円です。(*1)

メルボルン行き航空券の安い時期・高い時期

メルボルン行きの航空券は、年間平均で約92,300円 (大人1名あたりの往復運賃) です。現地では夏から秋にあたる2~3月が年間で最も運賃が安く、往復航空券の相場は約83,000円~84,000円。年間平均運賃よりも11~12%ダウンします。8~11月も年間平均を下回り、約85,000円~92,000円が相場で格安航空券を利用しやすい時期といえます。12月は年間で最も旅行者が多い時期にあたり、運賃も高くなります。往復航空券は平均運賃より18%アップし、相場は約110,600円です。4月も相場が約104,800円と10万円を超えますが、それ以外のシーズンは10万円以下で相場が推移しています。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

メルボルンはオーストラリア南東部にある都市で1日のうちに四季があるといわれるほど天気が変わりやすいのが特徴です。その一方、緑豊かな「ガーデンシティ」として世界で最も住みやすい街にも選ばれています。南半球のオーストラリアは日本とは季節が逆で、日中の最高気温は夏 (12~2月) が24~26度、冬 (6~8月) が15~17度。朝晩は冷え込むこともあり、1日の寒暖差が大きいため体温調節ができるようにカーディガンやジャケットなどを持っていくと安心です。年間を通して比較的温暖なので、いつ訪れても楽しめる街です。冬でも陽射しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めなどの日焼け・紫外線対策を忘れずに。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

お得な航空券の情報は同ルートにおける過去1年間の平均価格を基準に、過去24時間以内に見つかった20%以上安いフライト価格を抽出して表示しています。価格は毎日更新。

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メルボルンへ就航している主な航空会社

日本からメルボルン空港行きの直行便は、カンタス航空JAL (日本航空) の2社が定期便を運航しています。いずれも成田空港発のフライトで、JALは2017年9月にメルボルン線を就航。これまで定期便を運航していたLCCもありますが、2017年より運休しています。今後運航再開になる可能性もあるので、航空券を予約する際には各航空会社の最新スケジュールを確認してみましょう。また乗り継ぎに時間を要する場合もありますが、キャセイパシフィック航空 (香港経由) 、シンガポール航空 (シンガポール経由) 、エアアジア (クアラルンプール経由) でメルボルン行きのフライトを利用することもできます。

メルボルン国際空港から市内中心部へのアクセス方法

メルボルン市内中心部までの主な交通手段は、空港シャトルバス、タクシーです。

・空港シャトルバス
メルボルン空港から市内中心部のターミナル駅であるサザンクロス駅まで、スカイバス (SKY BUS) 運行による空港シャトルバスが運行しています。サザンクロス駅までの所要時間は約20~30分。運賃は、片道19オーストラリアドルです。日中は10~15分、深夜は30分間隔で24時間運行しています。チケットはターミナル1と3にあるスカイバスのチケットカウンターで購入可能。サザンクロス駅で市内の主要ホテルへ向かうシャトルバスに接続しています。

・タクシー
空港ターミナルビルを出て案内表示に従ってすすむとタクシー乗り場があり、メーター制のタクシーを利用できます。ドライバーに行き先を告げれば目的地までスムーズに行けるので、タクシーの利用もおすすめです。市内までの所要時間は約20分~30分で、料金は50~60オーストラリアドルが目安。チップの相場は運賃の5~10%ほどです。

メルボルン旅行のお役立ち情報

訪れた人を魅了する美しきガーデンシティ メルボルン

メルボルン市内にはトラム・電車・バスといった公共交通機関があり、「マイキ (myki) 」という交通カードを購入すると移動が便利です。メルボルンのシンボルともいえるフリンダースストリート駅、セントパトリック大聖堂といった建築物は是非写真に収めておきたいスポットです。ビクトリア国立美術館やビクトリア州立図書館はともにオーストラリア最古といわれる施設で、市内にはビクトリア女王時代の建築物が今もたくさん残っています。ユーレカタワー・スカイデッキ88から市内を一望したり、おしゃれなカフェやオーガニックフードのレストランでひと休みしたりと街歩きを楽しめます。
また世界で最も美しい海岸道路といわれるグレートオーシャンロードも人気の観光スポット。大自然が何百万年もの時間をかけて作り出した断崖絶壁の絶景が広がり、12使徒と呼ばれる石灰岩の柱に圧倒されること間違いなしです。また市の中心部から車で2時間のフィリップ島ではペンギンパレードを見学することも可能。美しくおしゃれな街並みとスケールの大きな自然の両方を楽しめるのがメルボルンの魅力です。

短期の観光旅行でもビザやETAの申請・取得が必要!

日本人がオーストラリアへ入国する場合は、短期の観光旅行であってもビザまたは「ETA (Electronic Travel Authority) 」の登録が必要です。3ヶ月以内の滞在であればETAは簡単な手続きなのでおすすめです。渡航する人の名前・生年月日・パスポート番号を事前にオーストラリア政府移民局のウェブサイトより登録・申請し、観光ETAを取得しておきましょう。手続きにはシステム利用料として20オーストラリアドルの支払いが必要です。

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