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ボラカイ島 (カティクラン) 行きの航空券・LCCを検索

ボラカイ島行きのフライトが発着している日本国内の空港

フィリピン・ボラカイ島の空の玄関口であるカティクラン空港は「ゴドフレド・P・ラモス空港」という正式名称で、マニラやセブ島からのフライトが発着しています。またパナイ島のカリボ国際空港もソウルや香港からの定期便が就航していることから、ボラカイ島へ行く旅行者からよく利用されています。日本から直行便は就航していませんが、マニラまたはセブを経由してカティクラン空港行きのフライトを利用することができます。東京 (成田・羽田) ・名古屋・関西・福岡よりマニラ行きの直行便を利用し、カティクラン空港行きのフィリピン国内線へと飛行機を乗り継ぐのが一般的です。また成田空港からセブ経由でボラカイ島へ行くことも可能です。羽田空港発の場合、マニラまでは約5時間、マニラからカティクラン空港までは約50分のフライトです。乗り継ぎ時間も含めると、約8時間~9時間ほどで到着します。

カチクラン行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

カチクラン行きの飛行機は、年間の平均で約77,077円です。(*1)

カチクラン行き航空券の安い時期・高い時期

フィリピン・ボラカイ島 (カティクラン空港) 行きの航空券は、年間平均で約77,077円 (大人1名あたりの往復運賃) です。10月は航空券が最安値になる時期で年間平均より25%安く、相場は約62,000円。ボラカイ島の雨季にあたる6~11月は航空券が平均運賃を下回り、なかでも9~11月は年間平均より19~21%安くなります。乾季に入る12月は年間で最も運賃が高く、年間平均よりも25%アップ。往復航空券の相場は約99,500円です。4~5月12月についで高いシーズンで95,000~96,000円台が相場になります。7月は旅行者が増えるものの、相場は年間平均より14%ダウン。夏でも格安航空券を利用できるチャンスがあります。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

ボラカイ島はフィリピンのなかでも有数のリゾート地として人気があり、有名なホワイトビーチは全長4キロにわたって真っ白な砂の浜辺が続いています。夏は季節風の影響を受けるため、天候によっては海が荒れることもあります。乾季にあたる12~5月は天候も比較的安定し、旅行のベストシーズンです。島の周辺にはダイビングスポットも多く、スキューバーダイビングも楽しめます。パラセイリングやジェットスキーといったマリンスポーツも盛んで、子どもも楽しめるアクティビティも豊富。雨季もリゾートライフを思う存分楽しめるのでファミリーでの旅行にもおすすめです。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

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日本からボラカイ島へ就航している主な航空会社

ボラカイ島のカティクラン空港へはフィリピン航空セブパシフィック航空でマニラまたはセブ島から直行便が就航しています。日本からは東京 (成田・羽田) ・名古屋・関西・福岡よりマニラを経由して、フィリピン国内線に乗り継ぎ、ボラカイ島のカティクラン空港まで行くことができます。セブパシフィック航空はマニラ、セブと拠点とするフィリピンの格安航空会社 (LCC) で成田・名古屋・関西・福岡に就航。マニラまたはセブからボラカイ島への定期便も運航しています。またフィリピン航空は航空アライアンスには加盟していませんが、ANA (全日空) とコードシェアリングを行っておりマイレージ提携もしているので、フィリピン航空のフライトマイルをANAマイレージクラブに登録することも可能です。

カティクラン空港から都心部へのアクセス

カティクラン空港からボラカイ島までは船で移動します。宿泊するホテルによっては、空港送迎サービスを行っているところもあるので、事前に予約を済ませておくと飛行機を降りてからスムーズに移動できます。空港からはカティクラン港までは車で10分~15分。港からボラカイ島までは船 (ボート) に乗船して15分ほどで到着します。ボートに乗船する際、ポーターに荷物を運んでもらったらチップを忘れずに。

ボラカイ島旅行のお役立ち情報

一度は訪れてみたい世界で最も美しいビーチ ボラカイ島

ボラカイ島は美しいビーチが人気で、欧米の旅行メディアでも紹介されることの多い東南アジア有数のリゾートです。島の西側に位置するホワイトビーチにはパウダーサンドの浜辺が続き、昼間はもちろん夕陽の美しい場所としても有名。ホワイトビーチに隣接して、多くの高級リゾートホテルやレストランが集まっています。ホワイトビーチにはステーション1~3までのエリアがあり、マリンスポーツなどでアクティブに過ごしたい人はステーション1と2、のんびりとバカンスを満喫したい人はステーション3がおすすめです。島内にはおしゃれなナイトクラブやカフェもあり、SNSに載せたくなるようなフォトジェニックなスポットがたくさんあります。プカシェルビーチは、ホワイトビーチとは異なり静かでのどかな雰囲気。南の島で日常の忙しさを忘れ、リフレッシュすることができます。マリンスポーツやダイビングを楽しんだ後は、リゾートホテルでゆっくりとした時間を過ごすのもおすすめです。

旅行のスケジュールには余裕を持たせておくと安心!

ボラカイ島は台風の影響を受ける場合があり、8~10月の台風シーズンは飛行機が遅延したり欠航になる可能性もあります。台風だけでなく、季節風 (モンスーン) の影響で飛行機が遅延することもあります。カティクラン空港は規模の小さな空港で便数も多くはないため、台風などで欠航になった場合の航空券の取り扱いについて、出発前に確認しておくと安心です。

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