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ニューカレドニア行きの格安航空券の検索・比較

日本からニューカレドニア行きのフライト

ニューカレドニアの主要な空港には、国際線の定期便が発着しニューカレドニアへの空の玄関口として利用されているヌメア国際空港 (NOU) と、国内線や離島便のハブ空港として利用されているマジェンタ空港 (GEA) があります。ヌメア国際空港は2012年に改修工事を終えたばかりで、Wifiサービスの整備や免税店の拡充など旅行者の利便性が格段に向上しました。オーストラリアやニュージーランドの主要都市や日本からも成田関空からヌメアへの直行便が就航、平均飛行時間は約8時間半〜9時間ほどでアクセスすることができます。

ニューカレドニア行き航空券の相場と旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からニューカレドニア行きの航空券は、年間の平均で約91,800円です。(*1)

ニューカレドニア行き航空券の安い時期・高い時期

12月は年間平均運賃よりも約25%アップと年間を通して最も運賃が高く、往復航空券の価格は11万円を超えます。8月は12月よりも旅行者数が多いものの、年間平均と比較した場合の運賃は約16%アップ率で年末よりも安い価格です。運賃の安い時期は5月~7月9月~11月。特に6月は年間の平均運賃より約19%価格が下がるので、格安の7万円台で航空券を購入できる可能性があります。7月は多少運賃がアップしますが、年間平均よりも約16%安く往復航空券の価格は7万8千円台です。(*2)

ニューカレドニアは1年を通して温暖な気候で旅行に適しています。南半球にあるため日本とは季節が逆になりますが、年間の平均気温は24度で過ごしやすく湿度も低いのでカラっとしています。9月~11月は雨が少なく、旅行のベストシーズンです。またニューカレドニアは本島の西海岸と東海岸、離島とでは気候が異なるので、日帰りで国内を移動する場合は天気や温度を事前に確認しておくほうが安心です。ニューカレドニアのラグーンは世界遺産にも登録され、ダイビングやヨットなど海でのアクテビティやスポーツが盛んです。海だけでなく深い緑に覆われた森もあり、ハイキングやトレッキング、乗馬なども楽しめるので、ファミリーでの旅行にもおすすめです。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

ニューカレドニア行き 格安料金のチケット

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ニューカレドニア行きの直行便を就航する日本の空港

日本からニューカレドニアへは、東京 (成田) と大阪 (関空) からヌメア行きの直行便が就航しています。ヌメアまでの所要時間は、成田空港からは約8時間30分、関西空港からは約9時間です。日本の各都市から出発する場合、国内線を乗り継いで成田・関西空港発の直行便を利用すると便利です。また、シドニー経由でヌメア行きの便に乗り継ぐルートもありますが、乗り継ぎ時間も含めると約16時間30分と長時間のフライトになります。

日本からニューカレドニアへ運航している航空会社

ニューカレドニアの航空会社であるエアカランは、日本からニューカレドニアに直行便を就航している唯一の航空会社。東京 (成田) と大阪 (関空) からヌメアまでのノンストップ便があります。エアカランはカンタス航空ニュージーランド航空とも提携しているので、オセアニア地域の路線ネットワークが充実。オーストラリアのブリスベン・メルボルン・シドニー、ニュージーランドのオークランドからもヌメア行きの直行便が就航しています。

ヌメア国際空港から市内までのアクセス

ヌメア国際空港 (NOU) からヌメア市内の中心部までは車で約50分の距離。空港から宿泊先までは、ホテルや旅行会社の送迎サービスを利用すると便利です。空港を出発するシャトルバス (Arc en Ciel) が運行しています。ただし事前予約で満席の場合はバスに乗車できないので、あらかじめ予約をしておくと安心です。メーター制の空港タクシーも利用できますが早朝と深夜は運行していないので、フライトの到着時間にあわせて空港からの移動手段を確認しておきましょう。市内中心部までシャトルバスは片道約3,000CPFフラン、タクシーは8,500~10,000CPFフランの料金がかかります。そのほかレンタカーも利用可能で、空港にはAvisやHertz、Thriftyのカウンターがあります。

ヌメア市内は路線バスでも移動可能。アンスバータ・ビーチやシトロン湾といった人気のビーチ、ココティエ広場など主要な観光スポットを通っているグリーンライン (10番・11番) のバスが観光客によく利用されています。バスチケットは市内に設置されている自動券売機から購入可能で1枚190CPFフランです。

ニューカレドニア旅行のお役立ち情報

ベストセラー旅行記『天国にいちばん近い島』や映画の舞台にもなったニューカレドニア。南太平洋のビーチリゾートとして人気で、フランス領でもあることから南仏を思わせる雰囲気も漂っています。ハネムーンはもちろん、女子旅やファミリーでの旅行先として、幅広い世代から人気があります。首都ヌメアのあるグランドテール島やダイビングスポットとしても有名なイルデパン島では、豊かな自然を満喫することができます。『天国にいちばん近い島』にも登場するウヴェアは夕日が美しいことでも有名。昼はコバルトブルーの海が一面に広がり、夕方は燃えるような赤い太陽が水平線へと沈んでいきます。都会の喧騒を離れ、癒しの時間を求めてニューカレドニアを訪ねる人も少なくありません。

日本語でストレスなく旅行できるニューカレドニア

ニューカレドニアはフランス領であることからフランス語を公用語としています。しかしフランス語が話せなくても心配は無用。エアカランの日本発着便には日本人の客室乗務員が乗務しているので、フライト中もコミュケーションで困ることはありません。ヌメア国際空港ではインフォメーションボードに日本語の記載もあり、空港内をスムーズに移動できます。またホテルまでの移動にシャトルバス (Arc en Ciel) を利用する場合は、日本語の便も運行しています。ヌメア国際空港とマジェンタ空港間もシャトルバス (Arc en Ciel) で移動できます。

そのほか、ニューカレドニアの見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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ニューカレドニアの各都市行き航空券の最安値は? (往復)

このページに表示されている価格は過去45日間で見つかった最安の概算価格です。