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中部国際空港 (セントレア) 行きの国内航空券の検索・予約

中部国際空港 (セントレア) 行きの飛行機

中部国際空港へは、東京 (成田・羽田) 、札幌 (新千歳) 、福岡、沖縄 (那覇) をはじめ、全国各地と名古屋を結ぶ定期便が就航しています。国内線は北海道 (新千歳・女満別・旭川・函館) 、東北 (秋田・仙台) 、北陸 (新潟) 、東京 (成田・羽田) 、四国 (松山) 、九州 (福岡・大分・宮崎・長崎・熊本・鹿児島) 、沖縄 (那覇・石垣) の18路線です。羽田や成田と中部国際空港間の定期便は1時間ほどのフライトで、国内線・国際線間の乗り継ぎにもよく利用されています。中国・韓国・香港・台湾をはじめ東南アジアの主要都市、ホノルル、グアム、フランクフルト、ヘルシンキ、アブダビ、デトロイトなど国際線定期便も乗り入れています。

中部国際空港 (セントレア)行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

中部国際空港 (セントレア)行きの飛行機は、年間の平均で約23,806円です。(*1)

中部国際空港 (セントレア)行き航空券の安い時期・高い時期

中部国際空港 (セントレア) 行きの航空券は、年間平均で約23,800円 (大人1名あたりの往復運賃) です。1~4月までは航空券の価格が安いシーズンで、年間平均運賃以下の約19,300円~23,000円が相場です。1年のうちで飛行機のチケットが最安値になるのは2月。往復航空券の相場は約19,300円で年間平均より21%も安くなります。帰省や旅行で利用者が増える8月は年間で最も運賃が高く、相場は約31,000円まで上がります。往復航空券の価格が3万円を超えるのは8月のみで、9月~12月までは約22,400円~25,500円で相場が推移。航空会社が設定している早期割引運賃やLCCのセール運賃を利用すれば、格安航空券を利用しやすい路線です。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

中部国際空港は愛知県常滑市・知多半島の沖合にある海上空港で、2005年に開港しました。首都圏・近畿圏につぐ中京圏の経済中心地・名古屋の空の玄関口であり、名古屋中心部からは鉄道を利用すれば30分ほどで到着します。名古屋は年間平均気温が15.8度と温暖な気候ですが、夏は蒸し暑く猛暑日が続くこともあります。名古屋市内だけでなく、長久手の愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) や犬山市の博物館・明治村など家族で楽しめる観光スポットもあり、どの季節も旅行が楽しめます。自動車産業が発展していることから関連企業も多く、観光客だけでなく出張などのビジネス利用で中部国際空港を利用する人もたくさんいます。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

お得な航空券の情報は同ルートにおける過去1年間の平均価格を基準に、過去24時間以内に見つかった20%以上安いフライト価格を抽出して表示しています。価格は毎日更新。

中部国際空港 (セントレア) 行きの格安飛行機チケットはスカイスキャナーで検索

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中部国際空港 (セントレア) へ就航している主な航空会社

中部国際空港へ国内線定期便を運航している航空会社は、JAL (日本航空) ANA (全日空) スターフライヤーエアドゥスカイマークソラシドエアアイベックスエアラインズ (IBEX) 日本トランスオーシャン航空 (JTA) のほか、LCCのジェットスタージャパンエアアジアの10社です。国際線定期便はスターアライアンス、ワンワールド、スカイチーム加盟航空会社をはじめ日本やアジアのLCCも含めると、20社以上もの航空会社が乗り入れています。

中部国際空港 (セントレア) から市内中心部へのアクセス方法

中部国際空港から名古屋をはじめ周辺主要都市への交通手段は、鉄道・バス・タクシー・高速船です。

・鉄道 (名古屋鉄道・ミュースカイ)
名古屋-中部国際空港間を結ぶ快速特急「ミュースカイ」を利用の場合、名鉄名古屋駅までの所要時間は最速で28分、特急に乗車した場合は33分で到着します。途中、名古屋の主要ターミナル駅でもある名鉄金山駅にも停車します。名古屋駅では新幹線・JR線のほか近鉄、名古屋市営地下鉄に接続しています。

・バス
国際線・国内線到着ロビーからアクセスプラザを経由し、1階に下りると空港バス乗り場があります。名古屋市内方面のほか、常滑・半田方面、三河方面、三重方面へのバスが発着しています。名古屋駅西口までは約55分 (運賃1,500円) 。栄・伏見の名鉄バスセンターまでは約48~88分 (運賃1,200円) です。

・タクシー
空港から県内各地までタクシーを利用することも可能です。名古屋駅までは約50分で、運賃の目安は16,000円とバスや鉄道と比べると少し割高です。そのほかにもエリアごとに料金が設定された乗り合いタクシー (エアポートリムジン) やセントレア近隣の観光地をめぐる観光タクシーもあります。

・高速船
三重県の津まで高速船が運航しています。所要時間は約45分で運賃は2,470円。旅客ターミナルビルから乗り場までは連絡通路があり徒歩15分ほどかかります。

中部国際空港 (セントレア) 旅行のお役立ち情報

中部国際空港 (セントレア) 周辺のおすすめ観光スポット

名古屋城や尾張徳川家の史跡といった観光スポットのほか、ひつまぶしや味噌煮込みうどんといったご当地グルメも楽しめる名古屋。中心部だけでなく周辺地域にも見どころが多く、熱田神宮は名古屋のパワースポットとしても知られ、三種の神器の一つ「草薙神剣」が祀られています。熱田神宮の近くにある白鳥庭園は池泉廻遊式庭園で御嶽山・木曽川・伊勢湾といった中部地方の水の流れをテーマに設計され、熱田神宮とあわせて散策したいスポットの一つです。少し足を伸ばしてみると、愛知県北西部の犬山市は「尾張の小京都」とも呼ばれ、風情のある城下町の街並みが残っています。名鉄名古屋からミュースカイに乗れば25分とアクセスも便利。犬山城のほか、博物館明治村やお菓子の城など家族で楽しめる観光スポットもあります。また4月に行われる犬山祭はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

2018年夏 中部国際空港 (セントレア) に新施設がオープン!

中部国際空港 (セントレア) には、展望風呂・風 (フー) の湯や24時間利用可能なカプセルホテルなどのリラクゼーション施設があり、旅の疲れを癒やしたり出発前にリフレッシュできるので利用者から好評です。2018年夏には新たな施設「FLIGHT OF DREAMS (フライト・オブ・ドリームズ) 」が登場。ボーイング787初号機が展示され、プロジェクションマッピングを使った空間演出や自分で描いた飛行機をデジタル空間に飛ばしたり、飛行機が飛ぶ仕組みを学べる体験施設もあります。大人も子供も楽しめる新たな中部国際空港 (セントレア) の新スポットとして注目を集めています。また、2019年には中部国際空港のある空港島の敷地内に愛知県国際展示場がオープンし、国際会議や大規模な展示会などが行われる予定です。

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