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フィリピン行きの格安航空券の検索・比較

日本からフィリピン行きのフライト

7,100以上もの島々からなるフィリピンには美しいビーチやダイビングスポットが数多く存在し、近年リゾート地として人気があります。

マニラへのフライト

首都マニラはフィリピンの経済・商業の中心地で、日本からマニラへは直行便で約4時間〜4時間30分。その玄関口となるマニラ ニノイ・アキノ国際空港は、国内最大規模の国際空港です。市の中心部から約12kmに位置し、フィリピン航空およびセブパシフィック航空のハブ空港としても利用されています。4つのターミナルから構成されていますが、各ターミナル間の連結性はあまり考慮されていないため、乗り継ぎの場合は注意が必要です。利用する航空会社や方面によってターミナルが異なる場合もありターミナル間の移動に時間もかかるので、どのターミナルから便が出発するかを事前に確認しておきましょう。

セブ島へのフライト

フィリピン島屈指のリゾート地として有名な、中部のセブ島はへは、日本から約5時間ほどのフライトでアクセスすることができます。マクタン・セブ国際空港は、フィリピン第二の規模を誇る国際空港で、主にアジアの航空会社が乗り入れています。

美しいビーチやエメラルドグリーンの海で知られるボラカイ島コロン島パラワン島にはマニラから国内線を乗り継いで行くことができます。ボラカイ島はカティクラン空港、コロン島はブスワンガ空港、パラワン島はプエルトプリンセサ国際空港がそれぞれ最寄りの空港になります。

フィリピン行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からフィリピン行きの航空券は、年間の平均で約55,000円です。(*1)

フィリピン行き航空券の安い時期・高い時期

年間の平均運賃と比較するとゴールデンウィーク夏休み期間は5~9%ほど運賃が高くなります。年末の12月は往復航空券の価格が平均運賃より約18%アップし、年間で一番運賃が上がる時期です。1~3月6月9~11月は航空券の安い時期で、年間の平均運賃よりも最大で10~14%も運賃が低くなる場合もあります。週末や連休と重ならない日程であれば格安航空券の予約が取りやすい時期です。(*2)

フィリピンは熱帯性気候で雨季と乾季に分かれています。マニラは12~5月が乾季で、雨も比較的少なく旅行に適しシーズンです。セブは乾季と雨季の明確な区別はなく、台風シーズンを避ければ、滞在中にスコールに見舞われても1時間ほどで雨が止みます。ダイビングやマリンスポーツも年間を通して楽しめます。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

フィリピンの人気都市行き 格安料金のチケット

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フィリピン行きの直行便を就航する日本の空港

マニラ行きの直行便

マニラ行きのフライトでは、羽田空港成田空港関西国際空港中部国際空港 (セントレア)福岡空港から直行便が就航しています。

セブ島行きの直行便

成田空港関西国際空港からの出発便があります。その他の日本各地からは国内線を利用し、羽田や関空から出発するマニラやセブ行きの直行便への乗り継ぎが一般的な方法です。

またフィリピン航空とANA (全日空) は、日本=フィリピン間および両国の国内線でコードシェアリングを行っており、日本から出発しマニラを経由してダバオやセブなど10路線へのスムーズに乗り継げるようにスケジュールが組まれています。

フィリピンへ就航する航空会社

フィリピンのフラッグキャリアであるフィリピン航空が羽田空港・成田空港・関西空港・名古屋空港・福岡空港に乗り入れ、マニラへの直行便を運航しています。また成田・関西の両空港からはセブ行きの便を運航。成田からマニラ行きのフライトは、JAL (日本航空) ・ANA・デルタ航空の3社をはじめ、LCCのセブパシフィック航空ジェットスターも運航しています。成田からセブ行きは、バニラエアとセブパシフィック航空の2社が就航。格安航空券で気軽に海外リゾートへの旅を楽しめます。

フィリピンの主要空港から市内までのアクセス

マニラの空港→市内

ニノイ・アキノ国際空港 (MNL) から市内へはタクシーで移動するのが一般的でしたが、2016年より「UBEエクスプレス」という空港シャトルバスが運行を開始しました。1~2時間間隔で、市内の主要なホテルやコンベンションセンターと空港を結ぶルートを運行しています。3つの路線があり、ロビンソンズ・プレイス、モール・オブ・アジアといったマニラの大型ショッピングモールも通ります。空港発便は予約不要ですが、空港行きのバスを利用する場合は予約が必要です。

セブ島の空港→市内

マクタン・セブ国際空港 (CEB) から市内まで車で約40分かかります。ホテルが用意する空港までの送迎サービスやエアポートタクシーを利用するのが一般的です。タクシーは行き先ごとに運賃が決まっているクーポンタクシーが安心。そのほか小さな乗合バス「ムルティキャブ (Multicab) 」は運賃が安いのでバックパッカーなどに人気です。ボラカイ島・コロン島といった秘境やビーチは宿泊するホテルからの送迎サービスを利用すると便利です。

マニラやセブは語学留学先としても人気

フィリピンには美しいビーチの島々が多く、年間を通してダイビングやマリンスポーツを楽しみにやってくる人が多くいます。また英語がフィリピンの公用語で、欧米の語学学校よりも費用がリーズナブルなことから、近年はマニラやセブに語学留学をする人も増えています。マニラやセブをはじめ人気の観光地は治安も安定していますが、夜遅くに一人で出歩いたり、大金を持ち歩いたりしないように心がけましょう。また、外務省海外旅行登録の「たびレジ」に登録しておくと、万一現地で災害や緊急事態が起こった際に、在外公館からの緊急一斉通報メールを受け取ることができます。
そのほか、フィリピンの見所・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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