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パラオ行きの格安航空券の検索・比較

パラオ行きの便

日本からパラオ行きのフライト

青く透明度の高い海が広がり、ダイビングスポットも豊富なパラオ。グアムの南西に位置し、200以上の島々からなる国です。日本との歴史的な関係も深く時差もないので、気軽に行けるリゾート地としても人気があります。パラオ南部にある世界遺産のロックアイランドなど、見どころもたくさん。海ではダイビングやシュノーケリングだけでなく、美しいサンゴ礁や豊かな自然が残る島巡りのツアー、イルカとふれあいながら一緒に泳ぐこともできるアクティビティプランもあるので、ファミリーでパラオに旅行する人も増えています

パラオの空の玄関口となるコロール空港は、正式名称をロマン・トゥメトゥール国際空港といい、デルタ航空ユナイテッド航空大韓航空アシアナ航空チャイナエアラインが乗り入れています。ユナイテッド航空はグアム=パラオ間も運航しているので、グアムとパラオのアイランドホッピングでバカンスを満喫することもできます

パラオ行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

パラオ行きの料金の相場(*1)

  • 年間平均:約 ~avg_price_str~
  • 最も安い月:~min_month_str~ 約 ~min_price_str~ (平均より ~min_price_dif~ 安い)
  • 最も高い月:~max_month_str~ 約 ~max_price_str~ (平均より ~max_price_dif~ 高い)

パラオの魅力は何といっても透明度の高い美しい海。サンゴ礁も豊富で、ダイビングスポットも50か所以上と数多く、ブルーコーナーやブルーホールは世界的にも有名です。海では巨大なマンタと一緒に泳げるチャンスもあり、1年を通してダイビングを楽しめます。7月から10月は雨季に入り時折スコールに見舞われますが、日本のように1日中雨が振り続くことはなく、台風の影響も少ないので季節を問わずにマリンスポーツが楽しむことができます。年間の平均気温は28度と温暖で、1年中通して旅行に適した気候。世界遺産のロック・アイランドをはじめ、マングローブの木で覆われたジャングルをカヤックで巡るツアーなど、豊かで美しい自然を満喫できるのも魅力です。日本との時差もなく、通貨もUSドルなので気軽に行ける海外リゾートのひとつ。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃。価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

パラオ行きの直行便を就航する日本の空港

日本からパラオへは成田空港より直行便が就航しています。大阪や福岡など日本の各都市からは国内線を乗り継いで東京 成田発の直行便を利用するか、台北やソウルを経由してパラオに向かうことも可能です。そのほかにも日本発のグアム行き直行便を利用し、グアムでパラオ行きのフライトに接続するルートもあります。グアムを経由してパラオに行く場合、最短で7時間ほどかかります。乗り継ぎ時間によっては約13時間のフライトになります。

日本からパラオへ運航している航空会社

日本からパラオへは、デルタ航空が成田空港からコロール行きの直行便を週2便運航しています。またパラオにはチャイナエアライン (台北発) ・大韓航空 (ソウル発)・ユナイテッド航空 (グアム・マニラ発) が乗り入れているので、日本からアジアの主要都市を経由してパラオまで行くこともできます。航空会社にもよりますが、夏ダイヤと冬ダイヤで運航スケジュールが変更されたり運休になる場合もあるので、スケジュールを照会して確認してみましょう。

パラオ コロール空港から市内までのアクセス

パラオではコロール空港と市街地を結ぶシャトルバスがないため、ホテルやツアー会社の送迎サービスを利用するのが一般的。また滞在中にレンタカーを利用する機会が多いため、出発前に各レンタカー会社で予約をしておくと空港での手続きもスムーズです。デルタ航空やユナイテッド航空を利用する場合、現地に夜間または深夜に到着するフライトもあります。空港で待機しているタクシーの台数が少ないので、日本出発前に空港から宿泊先までの移動手段について事前に確認しておくと安心です。空港からリゾートホテルの多いコロール島の中心地までの所要時間は車で約20分。またコロール島からアンガウル島、カヤンゲル島へは船または飛行機で移動します。

パラオ旅行のお役立ち情報

パラオ行きの航空券

現地でのアクティビティには許可書が必要!

透明度の高い海に囲まれたパラオでダイビング三昧!という楽しみを持って訪れる人も多いはず。パラオでは、コロール州やロックアイランドでダイビング・シュノーケリングをする場合、州発行の許可書が必要になります。ロックアイランド許可書は50USドル、ジェリーフィッシュレイク許可書 (ロックアイランドを含む) は100USドルです。いずれも大人1名あたりの料金で、有効期間は10日間。有効期限内であれば何度でも利用でき、6歳未満の小児は不要です。許可書はダイビングやシュノーケリングなどを催行する会社でツアーを申し込む際に購入できます。

またパラオ出国時には出国税 (3歳未満に乳児は非課税) も必要です。出国税20USドルのほか、グリーン税・環境税30USドルの合計US50ドルを出国時に空港カウンターで支払います。現金での支払いが必要となるので帰国時には準備をしておきましょう。

そのほか、パラオの魅力・見どころをスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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