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ホーチミン行き格安航空券

ホーチミン行きのフライトが発着している日本国内の空港

ホーチミン空港 (タンソンニャット国際空港) はホーチミン市の中心部から約8キロに位置し、ベトナム航空の拠点空港としても活用されています。空港には2つのターミナルがあり、ベトナム国内線のほか、日本・中国・台湾・韓国・マレーシア・シンガポール・タイといったアジア諸国、中東・ロシア・オセアニアからの国際線定期便も就航しています。日本からホーチミンへは成田・羽田・関西・名古屋・福岡から直行便が就航しています。他の日本国内都市を出発する場合、国内線から飛行機を乗り継いでホーチミン行きの直行便を利用するか、ソウルや台北、バンコクなどアジアの主要都市を経由してホーチミンまで行く方法があります。

ホーチミン行きの飛行機の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

ホーチミン行きの飛行機は、年間の平均で約60,066円です。(*1)

ホーチミン行き航空券の安い時期・高い時期

ホーチミン行きの航空券は、年間平均で約60,066円 (大人1名あたりの往復運賃) です。航空券の価格が最安値になるのは9月で、年間平均より13%安い約53,100円です9~11月までは運賃が安いシーズンで相場は53,000~57,000円台で推移。12月は旅行者数が多いことから、航空券は平均運賃より7%アップ約65,600円です。年が明けて1月になると57,000円台まで相場が下がりますが、2~5月までは価格が上昇に転じ61,000~67,000円台になります。8月は夏休みに入ることから相場は約63,600円と平均運賃より少し高くなります。最も航空券が高いシーズンでも平均運賃より10%アップする程度なので、格安航空券を利用しやすい路線のひとつです。 (価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算)

ホーチミンはベトナム最大の都市で、経済や商業の中心地でもあります。街中には高層ビルが立ち並ぶ一方、フランス統治時代の面影を残すコロニアル様式の建築物も多く残っていることから「東洋のパリ」と言われることもあります。かつてはサイゴンと呼ばれていましたが、1975年にホーチミン市に改名されました。ベトナム南部に位置するホーチミンの気候は、雨季 (5~10月) と乾季 (12~4月) に分かれています。年間の平均気温は26~28度で温暖ですが、最高気温は30度を超える日もあります。雨季はスコールに見舞われることもよくありますが、1日中雨が降り続くわけではありません。年間を通して旅行に適していますが、乾季の1~2月は過ごしやすく観光のベストシーズンです。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

相場より割安で入手できる航空券

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日本からホーチミンへ就航している主な航空会社

日本からホーチミン空港 (タンソンニャット国際空港) へはJAL (日本航空)ANA (全日空)のほか、ベトナム航空が直行便を就航しています。ベトナム航空は、成田・名古屋・関西・福岡の4都市からホーチミン行き直行便を運航。ANAとコードシェア提携を行っているため、ANA運航の日本国内線からホーチミン行きのフライトにスムーズに乗り継げます。東京発の場合、ホーチミンまでは約6時間25分のフライトです。アジア主要都市で飛行機を乗り継ぐ場合はチャイナエアライン (台北経由) 、タイ国際航空 (バンコク経由) 、マレーシア航空 (クアラルンプール経由) のフライトを利用することができます。現在のところ、ホーチミンへの直行便を運航している格安航空会社 (LCC) はありませんが、羽田または関西空港からエアアジア (バンコク ドンムアン空港経由) 、関西空港からジェットスター・パシフィック航空 (ハノイ経由) を利用してホーチミンへ行く方法もあります。

ホーチミン タンソンニャット国際空港から都心部へのアクセス

タンソンニャット国際空港からホーチミン都心部までの主な交通手段は、バス・タクシーです。

・バス
国際線到着ターミナルを出て右手にバス乗り場があり、路線バス49番・109番・152番の3路線が運行しています。49番と109番はホーチミン市の行政・商業の中心地である1区をまわり、9月23日公園が終点です。49番は1区内の主要ホテル、109番は1区内の主要スポットに停車します。運行間隔は約30分で料金は2万~4万ドン、中心部までの所要時間は20~50分です。152番は1区に隣接する住宅街の7区に向かうバスで、15分間隔で運行しています。料金は片道5,000ドンですが、荷物が多い場合は追加料金が発生します。

・タクシー
国際線到着ターミナルを出て左側にタクシー乗り場があります。 タクシーはメーター制で1区の主要ホテルまでの乗車料金は15万~17万ドンです。運賃に加え空港使用料として1万ドンを追加で支払う必要があります。空港から市内中心部までの所要時間は約20分です。ビナサン (Vinasun、車体は白) かマイリーン (Mai Linh、車体は緑) の2社は旅行者からの評判も良く、安心して利用できます。税関を通過するとマイリーンのカウンターがあるので、そこでタクシーを手配することも可能。料金は少し割高の30万ドンですが、安心して乗車できます。

ホーチミン旅行のお役立ち情報

フレンチ・コロニアル様式の建物をはじめ見どころ豊富なホーチミン

ドンコイ通りは、主要なホテルや高級ブランド、カフェ、レストランなどが立ち並ぶホーチミンのメインストリートのひとつ。ドンコイ通りの周辺には多くの観光スポットがあり、ネオ・ゴシック様式のサイゴン大教会をはじめ、サイゴン オペラ ハウス、サイゴン中央郵便局といったフレンチ・コロニアル様式の建造物を見学することができます。ドンコイ通りやパスター通りにはおしゃれな雑貨屋さんや土産店もあり、ショッピングも楽しめます。ブイビエン通りはバックパッカー通りとも呼ばれ、世界を旅する若者が多く集まり活気にあふれています。近くにはホーチミンのなかでも人気の観光スポットでもあるベンタイン市場があり、さまざまな食材や雑貨を扱うお店がたくさん並んでいます。屋台でベトナムご当地グルメを味わうこともできます。またベトナムはコーヒーの産地としても有名。市内にはおしゃれなカフェもたくさんあるので、街歩きの途中で立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

滞在日数によってはビザが必要な場合も。事前確認を忘れずに!

日本からベトナムに入国する際、15日以内の滞在については残存期間が6ヶ月以上のパスポートと帰国便の航空券を所持していればビザは不要です。16日以上の滞在や陸路で出国する場合、また30日以内に2回以上ベトナムに入国する場合はビザが必要になります。ビザはベトナム社会主義共和国大使館、領事館で取得できます。

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