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タイ行きの格安航空券の検索・比較

日本からタイ行きのフライト

タイ最大の都市バンコクは、日本人の旅行先としての人気はもちろん、ビジネス利用者も多いタイの首都。日本からバンコクへの平均飛行時間は約5時間50分ほどで、主に2つの空港が多く利用されています。バンコク スワンナプーム国際空港は、成田空港の約3倍もの敷地面積があり、設置されているチェックインカウンターはなんと360か所。タイのフラッグキャリアであるタイ国際航空をはじめ、東南アジア・中東・ヨーロッパのエアラインも数多く就航、アジアを代表する巨大空港のひとつです。タイ・スマイルバンコクエアウェイズといったLCC (格安航空会社) もスワンナプーム国際空港をハブ空港としています。

同じバンコクにあるバンコク ドンムアン空港は、タイ・エアアジアノックエアといったLCCの拠点空港として利用され、中国・マレーシア・香港行きの近距離国際線やタイ国内線のフライトが発着しています。

バンコク以外にも、タイにはリゾート地として旅行者の人気が高い場所が豊富です。リゾート地として人気のプーケットサムイ島チェンマイも旅客数が多く、タイの人気の旅行先です。

タイ行き航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本からタイ行き航空券は、年間の平均で約54,000円です。(*1)

タイ行き航空券の安い時期・高い時期

ゴールデンウィーク、夏休みと年末は予約が集中し、航空券の相場が高い時期。年間平均運賃と比較すると、4~5月12月は運賃が12~15%アップします。6月と夏休み前の7月は雨季ですが、ピークよりも運賃が安いシーズン。航空券は年間平均と比べて11~17%も安いので、ちょっと早めに夏休みをとってリーズナブルに旅を楽しみたい人におすすめです。9~10月も運賃が下がる時期で、往復航空券が通常期よりも3~12%ほど安くなります。(*2)

タイはバンコク以外にもチェンマイやアユタヤの遺跡など観光地も多く、プーケットクラビサムイ島といったビーチリゾートもあるので、訪問する地域や都市によって違った魅力のある国です。年間を通して高温多湿な気候ですが、天候が比較的安定し雨も少ない涼季の11月~2月がベストシーズンとされています。

毎年11月の満月の夜に行われるタイの灯篭流しのお祭り「ロイクラトン」は人気のイベントで幻想的で美しい風景が魅力です。タイ全土で開催されるお祭りに国内外から観光客が多く訪れますが、1年のなかでも比較的運賃が安く旅行に適したシーズンと言えそうです。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

タイの人気都市行き 格安料金のチケット

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タイ行きの直行便を就航する日本の空港

日本からタイへは、羽田成田関空中部国際空港 (セントレア)新千歳那覇からバンコク行きのフライトを就航しています。バンコクにはスワンナプーム国際空港ドンムアン空港と2つの空港があり、LCCの運航による一部のフライトはドンムアン空港の発着便です。羽田空港関西国際空港を深夜に出発し、バンコクに早朝に到着する便は現地で朝から時間を有効に活用できるので、観光客だけでなく出張利用のビジネスパーソンにも人気があります。

タイへ就航する航空会社

JAL (日本航空) ANA (全日空)タイ国際航空といった大手航空会社が、羽田・成田・関空・セントレア・新千歳からバンコク スワンナプーム国際空港に就航しています。ANAとタイ国際航空はともにスターアライアンスに加盟しているため、双方でコードシェアリングを行っており、タイ国際航空が運航するフライトをANA便名で予約し、航空券を購入することも可能です。沖縄・那覇空港からはピーチがバンコク (スワンナプーム国際空港) 行きのフライトを運航。そのほかにもLCCがバンコク線に数多く参入しており、スクートタイ・エアアジアが成田空港と関西空港よりバンコク (ドンムアン空港) に就航しています。スカイスキャナーでは下記のエアラインが人気です。

フルサービスキャリア
航空会社 主な就航ルート
タイ国際航空 成田→バンコク, 羽田→バンコク, 関西国際空港→バンコク など
JAL (日本航空) 羽田→バンコク, 中部国際空港→バンコク, 関西国際空港→バンコク, 羽田→サムイ島 など
中国東方航空 中部国際空港→バンコク, 関西国際空港→バンコク, 福岡空港→バンコク など
中国国際航空 羽田→バンコク, 中部国際空港→バンコク など
ANA (全日空) 羽田→バンコク, 成田→バンコク など
LCC
エアアジア 成田→バンコク, 関西国際空港→バンコク, 関西国際空港→プーケット など
スクート 成田→バンコク, 関西国際空港→バンコク など

タイの主要空港から市内までのアクセス

バンコク スワンナプーム国際空港→市内

バンコクの空の玄関口、スワンナプーム国際空港 (BKK) はバンコクの市内中心部から約30kmのところに位置しています。2010年に「エアポート レール リンク」が開業したことにより空港からのアクセスが格段に便利になり、バンコク市内中心部までの所要時間は約30分、運賃は45バーツです。タクシーまたはエアポートバスを利用して市内まで行く場合の所要時間は約1時間ほど。ただし朝や夕方の渋滞と重なるとさらに時間がかかるので、市内まで急ぎたい場合はエアポート・レール・リンクの利用がおすすめです。

バンコク ドンムアン空港→市内

またドンムアン空港 (DMK) から市内まではタクシーかバスを利用するのが一般的。スーツケースなど荷物が多い場合はタクシーのほうが楽に移動できオススメです。空港からタクシーに乗車する場合は、降車時にメーター料金とは別に50バーツを支払う必要があります。

タイ・バンコクの観光名所ワット・アルンの改修工事が終了!

タイのなかでも「暁の寺」として知られるワット・アルンの改修工事が完了し、美しい装飾がよみがえりました。夜になるとライトアップされるので、ひときわ美しくバンコク観光の思い出を彩ってくれそうです。ワット・アルンに限らず、仏教の寺院を訪問する際はなるべく肌の露出をおさえた服装を心がけましょう。

バンコク市内の移動に「スカイトレイン (Bangkok Mass Transit System)」を利用する場合は、「Rabbit Card」というICカードを購入しておくと、駅の窓口で並ぶ必要もなくスムーズに移動できます。Rabbit Cardの発行手数料は80バーツで、最初に100バーツをチャージしておく必要がありますが、スカイトレインのほかにもコンビニやスターバックスコーヒー、カフェなどで利用できるので何かと便利です。バンコクは交通渋滞が激しいので、帰国の際はなるべく時間に余裕をもってホテルを出発すると良いでしょう。
そのほか、バンコクの見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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