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台北行きの格安航空券・LCCの検索

日本から台北行きのフライト

台湾の首都台北は東京から飛行機でたったの3時間の距離。日本人に人気の観光地の一つです。日本から台北まではバニラエアピーチジェットスターなどLCCも数多く就航しており、手ごろな値段で旅行することができます。

航空会社 コード タイプ
タイガーエア台湾 IT LCC
チャイナエアライン CI フルサービスキャリア
ピーチ MM LCC
ジェットスター JQ LCC
エバー航空 BR フルサービスキャリア
バニラエア JW LCC
スクート TZ フルサービスキャリア

台北行きの航空券の相場・旅行のベストシーズン

航空券の相場

日本から台北行きの航空券は、年間の平均で約31,100円です。(*1)

台北行き航空券の安い時期・高い時期

10月と11月は1年を通して最も運賃が安い時期で、年間平均運賃より8~9%ほど価格が下がります。9月から11月の期間は往復航空券の平均価格が30,000円以下になるので、格安で航空券を入手しやすい時期と言えます。年間で最も運賃が高いのは5月で、年間平均運賃と比較すると12%アップ。5月を除けば年間を通して運賃の変動が少なく、往復航空券の相場は概ね30,000円前後です。(*2)

台北は日本と比較すると気温が高く、夏が長く蒸し暑いのが特徴です。1年を通して旅行に適していますが、8月末から9月にかけて日本と同じく台風が襲来するので、この時期に旅行をする場合は天候や飛行機の運航情報なども確認しておくとよいでしょう。航空券の価格が安くなる9月から11月は比較的温暖で過ごしやすく、台北旅行のベストシーズンです。

*1: エコノミークラス・大人1名あたりの往復運賃
*2: 価格の情報はスカイスキャナーの検索データをもとに計算しています

台北行き 格安料金のチケット

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台北行きのフライトを就航されている日本国内の空港

台北 台湾桃園国際空港(TPE)台北 松山空港(TSA)の二つの空港がある台北。台湾桃園国際空港は台湾の空の玄関口となる大きな国際空港です。チャイナエアラインエバー航空のハブ空港でもあり、アジアを中心に中東・ヨーロッパ・アメリカの航空会社も乗り入れています。日本からは成田・羽田・関西・中部 (セントレア)・福岡といった主要な国際空港はもちろん、新千歳 (札幌)・旭川・函館・小松・富山・静岡・広島・高松・大分・宮崎・熊本・鹿児島・沖縄といった日本全国各地から台北行きの直行便が就航しています。台湾から訪日するインバウンド需要にも対応し、便数も多く設定されています。
松山空港は台北中心部に近く、交通アクセスがよいのが特徴。台湾国内線のほか、中国・韓国・日本からの国際線も発着しています。日本からは羽田空港から松山空港行きの直行便が就航しています。

日本から台北へ就航している主な航空会社

日本から台北へはJAL (日本航空)ANA (全日空) のほか、チャイナエアラインエバー航空キャセイパシフィック航空が就航しています。LCCは、バニラエアピーチジェットスタースクートタイガーエア台湾が日本と台北を結ぶ路線を開設しています。羽田空港から松山空港への直行便を就航しているのは、JAL (日本航空)・ANA (全日空)・チャイナエアライン・エバー航空の4社のみ。LCCを利用する場合、曜日や時間帯により台北まで片道1万円以下の運賃が設定されていることもあり、往復・片道それぞれスケジュールや料金を比較しながらフライトを選ぶことができます。

台北の主要空港から都心部へのアクセス方法

台湾桃園国際空港(TPE) →市内

2017年3月に台湾桃園国際空港と台北駅を結ぶ桃園MRT(空港線)が開通。MRTの駅は台湾桃園国際空港のターミナルと直結しているので便利です。台北駅へは直達車 (快速) で約35分、普通車 (各駅停車) なら約45分で到着します。また空港から台北駅バスターミナル、市内の主要ホテルを巡回するリムジンバスを利用することもできます。タクシーは空港到着ロビー1階を出たところに乗り場があり、市内中心部までは約60分。料金は1100元~1300元です。

台北 松山空港(TSA) →市内

MRT文湖線を利用し忠孝復興駅で板南線に乗り換えると台北駅までスムーズに行くことができます。忠孝復興駅の周辺には百貨店やショッピングセンター、地下街もあり観光にも便利です。タクシーを利用する場合は空港到着ターミナル1階を出てすぐに乗り場があります。初乗り運賃は70元で、市内までの料金は100~150元です。そのほか台北駅をはじめ台北市内各地を向かう路線バスのほか、松山空港と台湾桃園国際空港を結ぶリムジンバスも発着しています。

台北旅行のお役立ち情報

交通系ICカードの「悠遊カード (悠遊卡・EasyCard)」を使いこなそう!

悠遊カード (EasyCard) はチャージ式の交通系カードで、桃園国際空港のサービスカウンターや台北MRTの各駅で購入できます。初回購入時の料金はNT$500元 (デポジットNT$100元を含む)。必要な金額をチャージしておけば、台湾MRT、桃園MRT、市内バスの乗車時だけでなく、コンビニエンスストア、レンタサイクル、スターバックスコーヒーなどの飲食店の料金支払いにも利用できます。都度切符を購入したり、釣り銭を確認したりする必要がなくスムーズです。MRTの駅で簡単にチャージでき、帰国する際はMRT各駅のインフォメーションセンターにカードを返却すると、払戻手数料を差し引いた残額が返金されます。 また2017年8月15日より、パスポート有効期限内の滞在で帰国便予約済み航空券を所有していれば、台湾へノービザで入国できるようになり、日本からの観光や出張がさらに便利になりました。

台北からちょっと足を伸ばしてノスタルジックな九份へ

台湾最大の都市である台北市には、中正記念堂・龍山寺・101階建ての超高層ビル「台北101」など多くの観光スポットがあります。そのほか台湾グルメや夜市、温泉巡りなども楽しむことができます。市内の移動にはMRT・台北バス・YouBike (レンタルサイクル) など、交通手段も充実しているのでとても便利です。ノスタルジックな風景が広がる九份は、映画「千と千尋の神隠し」の世界観にも似た風景が広がる人気の観光スポット。九份へは台北市内のMRT忠孝復興駅から「九份・金瓜石」行きのバスに乗車すれば約1時間30分で到着します。また台北から南部の主要都市・高雄へは新幹線 (台湾高鉄) や長距離バスでの移動になります。飛行機の場合は、台北と高雄を結ぶ直行便は運航していないため、国内線を利用し馬公で乗り継ぎとなり3~4時間かかります。

そのほか台北の見どころ・お役立ち情報をスカイスキャナーニュースでもご紹介しています。

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