スカイスキャナー ニュース インドの激辛料理トップ10

すべての記事

インドの激辛料理トップ10

インドで食べられる、おすすめ激辛料理トップ10を紹介します。

辛い料理とカレーの本場、インドへ激辛料理を巡る旅にでよう!スカイスキャナー選りすぐりの、インド各地で食べられるお勧めの辛―い料理を紹介します。

インド行き航空券を確認

1. ブート・ジョロキア・ピクルス(Bhut Jolokia Pickle)、アッサム州

世界で最も辛い唐辛子とも言われるブート・ジョロキア。アッサム州のあるインド北東で発見され以降、世界中で様々な料理に使用されています。食べると口が麻痺するほどの辛さです!

 ブート・ジョロキア

2. イロムバ(Iromba)、マニプール州

元々は、発酵した魚を使って作られていたマニプールの料理。野菜やタケノコそしてブート・ジョロキアを混ぜ、強く刺激的な匂いと味を楽しめます!

カレー

Photo credit: scoopwhoop

3. ポーク・ビンダルー(Pork Vindaloo)、ゴア州

ポルトガル人が紹介したことがきっかけでゴアの郷土料理となったカレーのような料理です。伝統的には豚肉を使いますが、鶏肉や羊肉をポテトと混ぜたり、様々な香辛料やカシミール唐辛子が使われます。

ポーク・ビンダルー

4. ラール・マス(Laal Maas)、ラジャスタン州

インドではベジタリアン料理が多い中、ラール・マスはベジタリアン用ではないカレーで、ナンのようなロティと一緒に提供されます。ジョードプルにあるマザニア地区の名前が付けられたマザニア唐辛子を使用します。

ラール・マス

5. マッシュルーム・チェティナード(Mushroom Chettinad)、タミル・ナードゥ州

ケシやコリアンダーの実など様々なスパイスを使用した香り豊かなベジタリアンカレーです。赤唐辛子も大量に使われているので、ご飯をお供に挑戦してみよう!

マッシュルーム・チェティナード

Photo credit: acbistro

6. リスタ(Rista)、ジャンムー・カシミール州

子羊のミートボールが入った、粉末赤唐辛子が主な材料の、強烈に辛いカレーです。ナンや一年草のクミンが入ったクミンライスと一緒に食べるのがお勧めです。

リスタ

Photo credit: Kashmiri Food Recipes

7. コディ・カレー(Kozhi Curry)、ケララ州

大量の緑唐辛子と乾燥させた赤唐辛子を挽いた粉、そして様々なスパイが入ったチキンカレーです。ご飯と相性の良い一品です。

コディ・カレー

Photo credit: Yummy O Yummy

8. アンドラ・チリ・チキン(Andhra Chili Chicken)、アンドラ・プラデシュ州

アンドラ地区の食べ物は辛すぎる事で知られています。その中でもアンドラ・チリ・チキンは特に辛く、ご飯と一緒に食べても涙が止まらないくらいです。この緑唐辛子に漬けたチキンでも物足りない人は、さらに緑唐辛子と一緒に焼いたチキンに挑戦してみるのはどうですか?

アンドラ・チリ・チキン

Photo credit: Live To Eat

9. シュトキ・マーチ(Shutki Maach)、ベンガル地方

赤唐辛子を使った激辛のソースに、干物を漬けて料理された、ベンガルで一般的に食べられている料理です。激臭がしますが慣れるとやみつきになるかもしれません?!

シュトキ・マーチ

Photo credit: Rummana’s Kitchen

10. コルハプリ・チキン(Kolhapuri Chicken)、マハラシュトラ州

マハラシュトラ州に位置する街、コルハプリの名物はスパイスで、ユニークなスパイスをいくつもあわせて作られた、美味しい食べ物がたくさんあります。その中でも街が誇りにするほど激辛の、ナンとよく合うコルハプリ・チキンがお勧めです。

コルハプリ・チキン

Photo credit: Ranjitha Deepesh

地図