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世界のユニークなビル-ベスト5

とてもユニークなデザインで多くの人々の目を引く世界のビル・ベスト5をご紹介します。

「どうしてこのようなデザインになったのか?」と理解に苦しむモノや、無駄に派手な装飾をこらしたビルディングが世界中に存在。ちょっとした観光名所になっています。今回はそんな、世界のユニークなビルディングをランキング形式でご紹介します。

ユニークな世界のビル1位:スウェーデン「Turning Torso」

スウェーデン「Turning Torso」

スウェーデンの「Turning Torso」は、なんと屋上から地上までで90度ひねって作られています。Santiago Calatravaというスペイン出身の建築家によってデザインされたもので、スウェーデンの住居用建築物のなかでは最も背の高い建物となっています。

ユニークな世界のビル2位:ロンドンの30セント・メリー・アクス

ロンドンの30セント・メリー・アクス

「30セント・メリー・アクス」は、ロンドンの金融中心地である、シティ・オブ・ロンドンに聳え立つ超高層ビル。ピクルスに使用する小さいサイズのキュウリを意味する「ガーキン(The Gherkin)」という愛称で親しまれています。ビルの高さは180メートル(590フィート)。主にプリツカー賞を受賞した建築家、ノーマン・フォスター卿と、彼の元同僚建築家であるケン・シャトルワースにより設計されました。

ユニークな世界のビル3位:プラハのダンシングハウス

プラハのダンシングハウス

ダンシングハウスは、1996年にプラハに建てられたビル。ミュージカル映画の有名なダンサーの名前からジンジャー&フレッドとも呼ばれていますが、その正式名称はナショナル・ネーデルランデン・ビルといいます。通称のように、カップルがダンスを踊っていて、体をしならせた女性をパートナーが抱きかかえているかのような印象を見る人々に与えています。

ユニークな世界のビル4位:エディンバラスコットランド議会議事堂

エディンバラのスコットランド議会議事堂

2004年10月9日に新たに開館したスコットランド議会議事堂は、スペインカタルーニャ州出身の建築家、エンリク・ミラレスの設計によるもの。葉っぱの形をした建物、ガラスの天井を持った張り出し部分が隣接する公園へとつながる構造、かつての建物の石で形成された壁などを主な特徴としています。

ユニークな世界のビル5位:カナダのアビタ67

カナダのアビタ67

アビタ67は、カナダのケベック州モントリオール、サンローラン川のマルクドロウン岸壁にある集合住宅。建築家モシェ・サフディがマギル大学の修士論文を素にして制作し、モントリオール万国博覧会の一環として建てられました。

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