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東京下町のおしゃれなお勧め観光スポット

東京・下町のおしゃれスポットを巡ります。

東京でお洒落なスポットといえば、代官山や表参道、恵比寿などを思い浮かべがちですが、東京スカイツリーの完成以降、その周辺に広がる東京・下町エリアも“おしゃれ化”が進んでいます。

カフェの街・清澄白河エリア

まず注目したいのは、清澄白河エリアです。江戸時代には深川と呼ばれていたこのエリアには、今でも下町情緒が感じられる風情ある住宅街が広がっています。深川のまちなみを再現した深川江戸資料館や、都名勝第1号に指定された庭園「清澄庭園」、東京都現代美術館などの散策スポットが数多くあることで知られていますが、最近はおしゃれなカフェがこぞって、この地にオープンを果たしています。アメリカの人気コーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」が日本初出店の場として選んび、その後はニュージーランドのエスプレッソカフェチェーン「All Press Espresso」もオープン。その他にいくつものおしゃれカフェが集まっているので、カフェ巡りや、東京都現代美術館付近に点在するギャラリーをめぐり、関東大震災後の復興事業の一環として、旧東京市が昭和3年(1928)に建設した店舗付住宅「旧東京市営店舗向住宅」などをめぐれば、おしゃれで心地よい時間が過ごすことができます。

清澄庭園

谷中銀座をぶらぶら

赤坂や六本木など、高層ビルが立ち並ぶ最先端の街も良いのですが、同じ東京でも再開発の進んでいない下町に残された古民家もまた風情があって良いものです。昭和の建物をそのまま使い続けてきた老舗や、それらの古民家をリノベーションして再利用するショップもあったりと、新旧入り混じった街並みは独特で個性的。とてもおしゃれな雰囲気を醸し出していますよね。そんな街を歩けば、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わうことができます。文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区の総称である「谷根千」エリアは。東京の下町風情がたっぷり残り、そんな古民家を見ることができます。昔ながらの商店街「谷中銀座」を歩いてみましょう。「谷中銀座」は風情ある景観を大切にしている、全長175m、幅5~6m、70店舗が両側にひしめく商店街。多くのメディアに取り上げられ、日本全国はもちろん、世界各地からも観光客が集まっています。日暮里駅方面から谷中銀座に下る道にある「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段がに座って谷中銀座方面を見ると綺麗な夕焼けが見えます。有名店は和栗のモンブランで有名な「和栗や」や、谷中銀座商店街のすぐ近くにある、有名なかき氷屋さん「ひみつ堂」、猫の町、谷中らしい棒状のドーナツ屋「しっぱや」では、「ミケ」「タマ」「キキ」など猫の名前がついたメニューが用意されています。

谷中銀座

皆さんもおしゃれな下町散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

下町散策するカップル

地図