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道路への飛び出しに注意したい世界の動物

運転中に気を付けたい、道路に飛び出したり散策したりしている世界の動物達を紹介します。

運転中に動物が飛び出してきて、心臓がバクバクになってしまった経験はありますか?運転時に注意したい世界の動物をピックアップしました。

オーストラリア

オーストラリアと言えば、カンガルーですね。野生のカンガルーがたくさんいるオーストラリアでは夜間に運転する場合はカンガルーや家畜の飛び出しに注意が必要です。

カンガルー、オーストラリア

ハンガリー

のどかな田舎を夜間に走行する場合、鹿やキツネなどの横断に注意。周りは真っ暗になるのでスピードを落として走りましょう。

北欧

エルクやムースとも呼ばれる最大2メートル以上の大きな角が特徴的なヘラジカに気を付けよう。標識にはヘラジカとぶつかり車が潰れてしまう絵が描かれています。

山にいるヘラジカ

ニュージーランド

小~中型の樹上動物のポッサムの数が増え続けていて、郊外ではよく轢かれてしまっているよう。ニュージーランドでは害獣扱いされているけど、お隣のオーストラリアでは保護動物なので驚きですね。

日本

沖縄にはカメに注意するようカメの標識があるようです。カメの横断に遭遇した時には幸せな気分になれそうですね。他にも全国にはヤドカリ、アライグマ、イリオモテヤマネコなどもいるので生き物を轢かないように気を付けながら珍しい標識があったらチェックしたいですね。

カメが道路を横断するところ

カナダ

ウシ科の中で最大級のバッファローが道路に下りてきます。ぶつかったら車が転倒しますね。スピードは落として運転し、バッファローに出会ったら横断し終わるまで待ちましょう。

バッファロー、カナダ

マレーシア

郊外ではヤギや牛の群れが草を食べたり移動したりしています。都市部は運転マナーが雑で田舎は野生動物の飛び出しが多いので、マレーシアは慣れていない人への運転はお勧めしていないようです。

南アフリカ

ヤギや羊の群れと遭遇するかも?遊牧民は動物を連れて道路を横断する権利を持っています。でも横断する場所から150メートル先と後に警告をする義務があり、時間によっては赤い旗又は赤い光でドライバー達に横断する事を知らせる必要があります。

ヤギの群れ、南アメリカ

地図