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1月にベストシーズンを迎える穴場の海外旅行先5選

毎年、年末年始のハイシーズンが終了すると、2月の卒業旅行シーズンまで、多くの旅行先のホテルや航空券がグッとお手頃になるローシーズンに突入します。そんなお得な1月にベストシーズンを迎える、狙い目の海外旅行先を5つご紹介します。

1.セブ島(フィリピン)

1年を通して暖かく、平均気温は26.5℃のセブ島ですが、ベストシーズンは1月~4月。穏やかな海が魅力で、直行便で5時間半で行ける、身近なリゾート地といえます。国際空港があるマクタン島の東海岸にはリゾートホテルが立ち並び、ダイビングをはじめとする多彩なマリンスポーツが満喫できます。

1月の第3日曜日に開催されるカトリック教の祭礼「シヌログ」は、フィリピン全体でも屈指のビッグイベント。パレードなどで、セブの街中がお祭りムードに包まれます。リゾートでゆっくりするのも良いですが、たくさんの人が集まるこのイベントに参加するのも良いかもしれませんよ。

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2.パラオ

日本との時差がなく、人気のビーチリゾートのひとつ、パラオ。ベストシーズンは12月~4月といわれていますが、中でも1月~3月は晴天の日が多く、海の透明度も高くなるため、シュノーケルやダイビングなどのアクティビティには最適の時期といえます。無人島などを訪れるオプショナルツアーの催行率も高くなるので、ダイビングやクルージングを存分に楽しむことができますよ。

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3.シェムリアップ(カンボジア)

世界文化遺産に登録されているアンコール遺跡群は、首都プノンペンから北西約300kmに位置する、シェムリアップにあります。中でも最も有名なのは、「アンコール・ワット」や「アンコール・トム」。できることなら、最高のシーズンに訪れたいですよね。それなら、最高気温30℃前後で、雨もほとんど降らずカラッとしている11月~1月頃がおすすめ。ただし、日差しが強いので、帽子やサングラスなどをお忘れなく!

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4.ホーチミン(ベトナム)

フランス統治時代の文化の名残りと、アジアの活気が混ざり合うベトナム。雨季と乾季がはっきりと分かれていて、乾季は11月~4月ですが、その中でも観光がしやすいのは比較的涼しい12月~1月となります。中国文化が色濃く残る首都のハノイも楽しいですが、植民地時代のコロニアル建築が多く残るホーチミンを訪れるのには最高の季節。ショッピング、グルメ、スパを堪能するだけでなく、水上人形劇を鑑賞したり、豪華ディナークルーズ船に乗ってサイゴン川を周遊したりと、楽しみは尽きません。

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5.ペナン島(マレーシア)

「東洋の真珠」と呼ばれる人気のリゾート、ペナン島。乾季の時期は11月~4月ですが、ベストシーズンは、晴天率が非常に高くなる12月~2月でです。島の北部にあるバトゥ・フェリンギには、高級リゾートが建ち並びます。世界遺産に登録されているジョージタウンは、イギリス植民地時代に建造されたコロニアル建築の建物や、宗教建築が混在し、多様な文化を感じることができます。最近ではストリートアートも有名で、点在する作品を見つけるのも新しい楽しみ方になっています。

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