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おこもりステイを楽しみたい国内のオールインクルーシブホテル4選

旅行でリフレッシュしたい!でも、混んでいる観光スポットをたくさん回るのはちょっと心配・・・そんな方におすすめしたいのが、オールインクルーシブホテルでのおこもりステイ。敷地内でアクティビティも体験できるから、あちこち出かけずに思いきり楽しめます。今回は、国内4カ所のオールインクルーシブホテルをご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「最安値の月」で検索した際の最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便)。2021年7月13日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

オールインクルーシブホテルとは

ホテルで朝のコーヒータイムを楽しむ女性
オールインクルーシブのホテルでおこもりステイを満喫
NiP STUDIO / Shutterstock 

食事も含め、ホテル内でのすべてのサービスとアメニティやアクティビティの料金が宿泊費に含まれているのがオールインクルーシブホテルです。一般のホテルがオールインクルーシブの宿泊プランも提供している場合と、すべての宿泊プランがオールインクルーシブのホテルがあります。

オールインクルーシブのホテルでは、事前に宿泊費を支払ってしまえば、現地でお金を使いすぎることなく、リラックスして楽しむことができます。ただし、一部のドリンクメニューやスパ、アクティビティ、空港の送迎などはホテルによって別料金の場合があるので注意しましょう。

1. クラブメッド北海道トマム(北海道)

北海道のまん中あたり、新千歳空港から車や電車で約1時間半のトマムにあるマウンテンリゾート。美しい大自然に包まれ、リフレッシュできるホテルです。

目の前には雄大なトマムの大自然

マウンテンバイクやハイキングなどの無料アクティビティがたくさんあるのがクラブメッド北海道トマムの魅力。北海道のすがすがしい空気や美しい景色を楽しめます。室内で過ごしたい人には、料理教室や卓球などのアクティビティもあります。また、壮大な雲海を眺めることのできる雲海テラスや日本最大の屋内ウェーブプール、ミナミナビーチ(ともに星野リゾートトマム運営)も自由に利用できます。

食事は朝昼晩レストランを利用でき、食べ放題。レストランのほかにバーもあり、雄大な山々を眺めながらリラックスしたひとときを過ごせます。バーは日中もオープンしているので、団らんや休憩にもおすすめです。

【ホテル情報】
クラブメッド北海道トマム
北海道勇払郡占冠村字中トマム2171番地2
https://www.clubmed.co.jp/r/北海道トマム

2. Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN(長野県)

北アルプスを望む、信州白馬・北尾根高原に位置する、オールインクルーシブスタイルのグランピング施設。宿泊代金に長野駅往復送迎や食事、ドリンク、体験プログラムなどの利用料も含まれています。ここでは、四季を通じて色とりどりの絶景を望むことができ、アウトドアを満喫できます。

春夏は美しい緑、秋は紅葉、冬は雪景色を楽しめる

宿泊するのはパートナーであるアウトドアメーカー、スノーピークが特別に開発した約50㎡のテント。さらにテントの外には約50㎡のデッキが広がり、屋外リビングとして利用できます。テント内のテーブルやチェア、コーヒーセットなど、いたるところにスノーピーク社の製品が使われていて、アウトドア好きにはたまりません。また、建築家の隈研吾氏と作り上げたモバイルハウス「住箱」をベッドルームとし、その外には100㎡のウッドデッキが広がる「住箱スイート」も1室限定で用意されています。

食事は専属の気鋭シェフによる地元信州の食材を使った料理を、アウトドアスタイルで朝・昼・晩と味わえます。ディナーではメニューにあわせて長野県産ワインをペアリング。ラウンジにはアルコール・ノンアルコールの各種ドリンクが取りそろえられています。

グランピング施設だけあって、大自然の中で楽しむ方法はたくさん。季節にあわせて、森のトレイル、焚き火バー、露天温泉、星空鑑賞、足湯などのさまざまな無料アクティビティが用意されています。

【ホテル情報】
Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN
長野県北安曇郡白馬村大字北城4487-4
https://fieldsuite-hakuba.com

3. クラブメッド石垣島(沖縄県)

東京ドーム4個分の広大な敷地内でアクティビティを目いっぱい楽しむことができるのが、沖縄県の石垣島にあるクラブメッド石垣島。オールインクルーシブスタイルのリゾートです。

透明度の高い海は石垣島ならでは

クラブメッド石垣島は海でのアクティビティが豊富。ホテル敷地内にプライベートビーチがあり、透明度の高い海で遊泳したり、シュノーケリングやSUP、ウインドサーフィン、カヤックなどを楽しむことができます。

そのほかにも、サンセットヨガ、空中ブランコ、アーチェリーなど陸上アクティビティももりだくさん。体を動かすアクティビティ以外にも、三線教室、沖縄料理教室、夜に開催されるショーなど楽しみはたくさん用意されています。

もちろん食事も朝昼晩すべて宿泊料に含まれています。レストランには沖縄料理、フレンチ、イタリアンなど多彩なメニューがあり、ベビーフードコーナーも利用できるなど至れりつくせり。日中もオープンしているメインバーは海を眺める大きな窓が開放的な雰囲気です。昼は軽食や飲み物を片手にくつろぐ場として利用でき、夜は音楽が流れて人が集まり、活気あふれる場所になります。

【ホテル情報】
クラブメッド石垣島
沖縄県石垣市川平石崎1
https://www.clubmed.co.jp/r/石垣島

4. THIRD石垣島(沖縄県)

THIRD石垣島は、石垣港ターミナル徒歩1分の場所にある、自宅や職場とは違う心地のよい第3の居場所を指す「サードプレイス」がコンセプトのオールインクルーシブホテル。旅先へ行くのではなく、「居心地の良いサードプレイスに帰る」という体験を提供します。

ステイ中は石垣の海を見渡せるルーフトップテラス、多彩なカテゴリの本を取りそろえたブックラウンジ、カフェ&バーラウンジなどの施設でのんびりと過ごせます。白を基調としたシンプルでクリーンな客室も居心地がよく、おこもりステイにはぴったりです。

海を望む広いループトップテラスで日光浴

宿泊料金に含まれているフードやドリンクは、沖縄ならではのメニューが豊富。島豆腐ハンバーグのロコモコ、半熟たまごのタコライス、島豚ソーセージなどのフードメニューや、オリオンビール、各種泡盛、泡盛×焦がしパインのカクテルなどのドリンクメニューがあり、沖縄気分を盛り上げてくれます。

また、QRコードによるセルフチェックインシステムや客室キーの顔認証・QRコード化など、非接触デバイスを導入して安全性を高めている点も、安心できますね。

【ホテル情報】
THIRD石垣島
沖縄県石垣市美崎町4-7
https://hotelthird.com/