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気をつけて!機内に持ち込めない意外な手荷物リスト10

飛行機に乗る際には厳重なセキュリティチェックがあるのはご存知かと思いますが、思ってもみなかったものが持ち込み禁止リストに載っていることがあります。セキュリティチェックで荷物をひっくり返されて恥ずかしい思いをしないためにも、意外と知られていない持ち込み禁止物のリストを見てみましょう。

1. テント用ペグ

旅行先でキャンプに出掛ける予定のある人は要注意。テントを持っていく場合は、テントペグを手荷物として持ち込まないようにしましょう。没収されてしまいます。テントペグが無いとテントを立てられませんので、出発前には預けi入れ荷物に入っている事を確認しましょう。

2. ライター(2個以上持ち込み禁止)

ライター、マッチなどの着火具は、機内持ち込みも預け入れも禁止というのが基本ルールですが、喫煙用のライターは機内持ち込みに限って良いとされています。ただし1個までです。そして、機内では常に身につけていること、手荷物検査の後にカバンに入れないこと、と決められています。

3. スープ

ライターよりスープの方がよっぽど安全だろうと思うかもしれませんが、1容器あたり100ml(g)を超える液体は持ち込み禁止というのがルールです。マスカラ、香水、そしてもちろん水の場合も同様です。

4. 一定量以上の化粧品

液体は小分けにすればいくらでも持ち込めるかというと、そうではありません。液体の入った容器は、ジップロックのような、透明で何度も封が出来るプラスチックの袋に入れることが必要です。袋の内容量は合計1L以下で、大きさは約20cmx20cm以下とする、と決められています。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。
「国際線機内に持ち込み可能な液体物は?」

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5. 薬

液体の薬を持ち運ぶ必要がある場合も100mlが限度です。それを超える量の薬を持ち込みたい場合は、前もって航空会社や空港に連絡をしましょう。必要な薬と見なされた場合は持ち込みが可能なようです。錠剤は一つの袋にまとめておき、セキュリティチェックの際に見やすいようにしておきましょう。

6.スポーツ用品

スポーツ用品の持ち込みも禁止されている場合が多いので、気をつける必要があります。野球バット、ゴルフクラブ、スキー板/ストックなどは凶器となる可能性があるので、持ち込み禁止の対象とされています。長さ60cm以下のものや、プラスチック製で一見しておもちゃとわかるものなど、一部例外的に持ち込み可能な物もありますので、気になる場合は事前に確認するのが安心です。

7. 釣竿

釣竿も飛行機への持ち込みが禁止されているアイテムの一つです。もし、旅先での釣りを考えている場合は、レンタルを考えた方が良いかもしれません。畳んだ状態で長さ60cm以下のものは持込可能となる場合もあります。

8. 工具類

工具は機内に持込めないため、旅先で作業を考えている人は、預け入れ荷物に入れておくようにしましょう。

9. スプレー缶類

スプレー缶は、持ち込みだけでなく預け入れも禁止されている物があるので注意しましょう。化粧品類、医薬品類は1容器あたり0.5L以下のものであれば持ち込み可能ですが、以下のスプレー缶は禁止されています。

・引火性ガス・毒性ガスを使用しているもの
・漂白剤やカビ取り剤及び製品に「塩素系」や「混ぜるな危険」が表示されて いる洗剤

10. 花火、クラッカー

火薬を使用した発火物は、持ち込みだけでなく、預け入れも禁止されています。旅先で花火をしたいと考えている場合は、現地調達するようにしましょう。

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大切なものをセキュリティチェックで没収されることがないよう、機内持ち込み手荷物に関するルールは旅行前にしっかりチェックしておいてくださいね。

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