やっと目的地に到着し一安心…なのもつかの間、いきなり最初の関門、入国審査が待ち受けています。審査の際、パスポートと一緒に出入国カードを提出しなければいけない国もありますのでご注意を。
出入国カードに滞在先や滞在期間、職業を記入するので、入国審査時にたくさん質問されることはあまりありませんが、たいてい聞かれるのは入国の目的と滞在期間です。
旅の目的に関する質問
Q:What’s the purpose of your visit?(旅行の目的は何ですか?)
A:For sightseeing.(観光です)
他にも、For pleasure(観光で)や、 On holiday(休暇で)と答えても大丈夫です。
その国には乗り換えだけという時もありますよね。でも入国検査を受けなければならない時もあります。その場合は、
Q:What’s the purpose of your visit?(旅行の目的は何ですか?)
A:Just to transit. (トランジットだけです)
Q:Business or pleasure? (仕事か観光、どちらの目的で来ましたか?)
A:For pleasure.(観光です)
と答えれば大丈夫です。
Casezy idea/Shutterstock.com滞在期間に関する質問
Q:How long will you stay in this country?(どのくらいこの国に滞在しますか?)
A:For three days./ For two weeks.(3日間です/2週間です)
他にも色々な言い回しがありますが、”How long・・・?”と聞かれると、「どれぐらい・・・?」ということですから、大抵は滞在期間を聞いていると察しがつきますよね。なので滞在する日数を伝えれば大丈夫です。
他にも”How many days ?” というフレーズが出て際も、滞在期間に関する質問だと思って大丈夫でしょう。
ちなみに日にちが複数になるのでdaysと”s”を付けるのが正しいのですが、間違っていても相手はあまり気にしません。
ArtWell/Shutterstock.com職業に関する質問
たまに聞かれるのが、職業。
Q:What’s your occupation?(職業は何ですか?)
A:I’m a student.(学生です)
学生(student)
会社員(office worker)
主婦(housewife)
など、自分の職業は答えられるようにしておきましょう。
聞き取れないときは?
英語が母国語であっても、入国審査官が強いアクセントやクセのある英語で何を言っているのかわからない時があります。そんな時は慌てず、「Sorry?(すみません)」と笑顔で聞いてみましょう。簡単な英語に直してくれたり、ゆっくりと話してくれることもあります。
とにかく聞かれていることを答えれば、意外と簡単だったり、優しい人だとジョークを言ってくれたりするのであまり緊張せずにクリアしてくださいね!
旅のフレーズについては、こちらの記事も参考にしてください。
「初めての海外旅行に役立つ英会話②(レストラン編)」
「初めての海外旅行に役立つ英会話③(ショッピング編)」