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【PR】アクティブに楽しむ!インドネシアの極上ビーチ4選

アジアの楽園として名高いインドネシアは、1万3000以上の島々からなる国で、美しいビーチも豊富。ここでは、そのまだあまり知られていない極上ビーチをご紹介します。海でのんびりと過ごすのもいいですが、アクティブに過ごすのも楽しいですよね。冒険心を刺激するアクティビティができるビーチも登場しますよ。

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ギリ・ トラワンガン|ギリ島

ギリ島とは、ロンボク島の北西に位置するギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3つの小さな島をまとめた呼び方です。3島の中で一番大きな島「ギリ・トラワンガン」には、バリ島からスピードボートに乗れば1時間半で到着します。

インドネシア ギリ・ トラワンガン|ギリ島
透き通ったターコイズブルーの海が眩しい「ギリ・トラワンガン」
Luciano Mortula – LGM/Shutterstock.com

ギリ・トラワンガンは、白いビーチとターコイズブルーの海が広がる素朴な島。島内には車はなく、自転車や徒歩、馬車で移動します。人気のアクティビティは、スキューバダイビングとシュノーケリングで、ライオンフィッシュやスコーピオンフィッシュ、エイなど、島の周りに生息する生き物に出合えたり、ウミガメと一緒に泳げるチャンスも!

インドネシア ギリ・ トラワンガン|ギリ島
島の東海岸に向かえば、海の上のブランコからサンセットを望むこともできる
iunewind/Shutterstock.com

さらに、ギリ・トラワンガン発のボートに朝、乗り込めば、他のギリ2島を巡るアイランドホッピングも可能。ギリ・トラワンガンは、バリ島から日帰りで訪れるだけではもったいない島。1泊以上滞在して、のんびりと過ごしたいですね。

ティマンビーチ|ジョグジャカルタ

ジョグジャカルタにも、美しいビーチがいくつもあります。中でもティマンビーチは大人気!ここには、海の迫力を体感できるアクティビティがあるのです。

それは、ロブスター漁で使っていたゴンドラに乗車し、眼下の荒波や岩場を眺めながら、対岸にある小島に渡ること。ゴンドラは自動で動くわけではなく、人力で動かします。また、小島へは吊り橋で渡ることもでき、スリル満点です。

インドネシア ティマンビーチ|ジョグジャカルタ
波が荒い日は、ゴンドラに水がかかることもあるそう
tirtaperwitasari/Shutterstock.com

ロブスター漁が盛んな場所なので、近くにはとれたてのロブスターが食べられる食堂も。身の引き締まったプリプリのロブスターを堪能したいですね。

インドネシア ロブスター料理 ティマンビーチ|ジョグジャカルタ
ティマンビーチ近くの食堂では新鮮なロブスターを味わえる
YellowFootPrint/Shutterstock.com

ジョグジャカルタの中心部からは車で約2時間で、一般車両で入れる場所から海岸まではジープもしくはドライバー付きのバイクで移動する必要があります。

パダール島|東ヌサトゥンガラ

コモド島とリンカ島の狭間に浮かぶパダール島は、1991年ユネスコの世界遺産に登録された「コモド国立公園」の中にある無人島です。この島は絶景トレッキングスポットとして有名。写真映えする丘に登ると、島に食い込むような3つの三日月形に輝くビーチを一望できます。息をのむ美しさに、感動を覚えるはず。

インドネシア パダール島|東ヌサトゥンガラ
「パダール島」の丘の上から眺める景色は格別
Prawat Thananithaporn/Shutterstock.com

絶景ポイントの丘の上までは、約30分のトレッキングとなりますが、初心者でも楽しめます。パダール島に行くためには、現地のスピードボートツアーに申し込むのがよさそうです。

インドネシア フローレス島のラブアンバジョ
コモド国立公園への玄関口、フローレス島のラブアンバジョ
Tawatchaiwanasri/Shutterstock.com

コモド国立公園への玄関口となっているのは、フローレス島のラブアンバジョ。スピードボートツアーから帰ってきたら、フローレス島の伝統料理に舌鼓を打つのもいいでしょう。お米の代用食材であるサツマイモの一種「ウビ・ヌボシ」や三角形のお菓子「ジャワダ」など、この島でしか味わえないユニークな料理がいっぱいです。

フローレス島へは、バリ島から飛行機で1時間半です。バリ島からは陸路でのアクセスも可能ですが、30時間以上かかります。

デラワン島|デラワン諸島

インドネシアのカリマンタン島の東にあるデラワン島は、手つかずの自然が残るトロピカルアイランド。周辺の海には、絶滅危惧種であるアオウミガメとホークスビルウミガメが生息していて、カメが砂浜で産卵する場面を見ることができたり、一緒に泳ぐこともできます。また、イルカやマンタレイ、ジュゴン、バラクーダなども生息していて、世界中のダイバーにも大人気!

インドネシア デラワン島周辺の海 ウミガメ
デラワン島周辺の海ではウミガメと一緒に泳ぐこともできる
fenkieandreas/Shutterstock.com

ダイビングのライセンスを持っていない人でも、シュノーケリングをしたり、ビーチで読書するなどして、癒しのひとときを過ごせます。自転車をレンタルして、島を一周するのもおすすめです。あまり観光地として開発されていない島なので、人も少なく、マイペースに過ごせますよ。インドネシアの田舎を満喫したいのなら、ぜひ訪れたい島です。

インドネシア デラワン島
カラフルな屋根の家が印象的な「デラワン島」
Adi Wijayanto/Shutterstock.com

デラワン島はインドネシアの秘境のような島。そのため、アクセス方法は複雑です。ジャカルタからバリクパパンまで空路、そこから飛行機を乗り換えてベラウへ行き、ボートでデラワン島に渡ります。

それぞれ異なる魅力を持つ4つのビーチをご紹介しました。気になる島から順番に訪れたいですね。

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