スカイスキャナー ニュース ご存知ですか?カンボジアのベストシーズンは11月からです!

すべての記事

ご存知ですか?カンボジアのベストシーズンは11月からです!

行ってよかった!日本人に人気の海外観光スポット ランキング 2016」(トリップアドバイザー)でもはえある一位に輝いた「アンコール遺跡群」があるカンボジアの乾季は11月上旬~5月中旬。中でも雨が少なく比較的涼しい11月上旬~1月下旬が観光するのに最適だと言われています。今日はそんなカンボジアで是非訪れてみたい5つの場所をご紹介しましょう。

.tftable { font-size: 11px; color: #34363d; width: 100%; border-width: 1px !important; border-color: #fff !important; border-collapse: collapse; } .tftable th { font-size: 11px; background-color: #21C4D9; line-height: 18px; border-width: 1px !important; border-style: solid; border-color: #fff !important; padding: 6px; text-align: left; vertical-align: center; color: #ffffff; } .tftable tr { background-color: #E8EBED; border-width: 1px !important; border-style: solid; border-color: #fff !important; vertical-align: top; } .tftable td { font-size: 11px; line-height: 18px; border-width: 1px; padding: 6px; border-style: solid; border-color: #fff !important; vertical-align: middle; } .tftable tr:hover { background-color: #fff; } .tftable .tfrequirement { font-size: 11px; color: #34363D; background: #83E000; border-width: 1px; border-style: solid; border-color: #fff; vertical-align: top; } .tftable .tableHeader h1 { font-size: 23px; line-height: 26px; color: white; padding: 15px; }

1.アンコール遺跡群

アンコール・ワット

まずは、みなさんご存知の「アンコール遺跡群」は絶対に外せませんね。9世紀初頭から約600年間カンボジアを支配したアンコール朝の建築物で1431年に隣国アユタヤ(現在のタイ)に侵攻され、この地は忘れられた場所となってしまいました。1860年にフランス人によって発見され、保存、修復が始まりましたが、1970年に内戦が勃発。遺跡はまたも破壊されてしまいます。現在は国も安定し、ユネスコの世界遺産に登録され、国際機関と各国からの支援によって修復活動が行われています(日本が修復支援に投じた金額は30億円以上とも言われています)。

朝日が昇る時のアンコール・ワットは圧巻

アンコール遺跡群と一言で言ってもその規模は長崎市全体にも匹敵する400平方キロメートル!その中に大小700もの遺跡が点在しているのです。一番有名なアンコール・ワットはヒンドゥー教の世界観を具体化した世界最大級の石造寺院で、東京ドーム42個分という広い敷地にインド古代の叙事詩や神々の戦いを描いた壮大な彫刻を見ることができます。寺院の背後から上る朝日と、池に映るその情景の美しさは、感動!の一言です。

アンコール・トム

そこから2キロ離れたアンコール・トムも3キロ四方の城壁に囲まれた、クメール時代最大の都城です。寺院や王宮、テラスなど見どころがたくさん。

ベンメリア

アンコール・ワットの約40km東の森の中にある寺院ベンメリアは、全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐほどの規模だと推測されています。危険な部分だけを崩し、その他はほぼ発見された当初のままなので、探検気分が味わえます。

他にもタ・プロームやバイヨンなど、数日かけても全てを見ることができないアンコール遺跡群。しかも、何度訪れても飽きることないのが、アンコール遺跡群の魅力なのかもしれません。

アンコールワットへのアクセス方法:シェムリアップから車で20分、徒歩だと1時間半

さっそくシェムリアップ行きをチェックしよう

2.トンレサップ湖

カンボジア中西部にある淡水湖。乾季では約3,000平方km水深1~2mほどですが、雨季にはメコン川の水がトンレサップ川をへて湖に逆流するため、面積は約1万平方km、水深も9mほどの東南アジアでは最大の湖です。湖面に反射する夕日は絶景。

トレンサップ湖の夕日

ここでは、水上生活や養魚場をめぐるクルーズが人気です。11月~4月の乾季では、場所によってボートのスクリューが海底にぶつかるほど水面が低くなりますが、トロピカルムードいっぱいの光景も目にすることができ、人々がハンモックでくつろぐ姿などを見ることができます。また、小型ボートでマングローブ林の中を抜けるクルーズもあり、楽しみはたくさん。

トレンサップ湖の水上生活

中でも、コンポン・プルックのクルーズがおススメです。この周辺はカンボジア人が住んでいて、穏やかな彼らの笑顔に癒されること間違いなしです。

コンポン・プルックへのアクセス方法:シェムリアップからトゥクトゥクでおよそ1時間

3.プレアヴィヒア寺院

2008年に世界遺産に登録された、プレアヴィヒア寺院。タイとカンボジアの国境にそびえ「天空の遺跡」とも呼ばれていて、標高約500mの寺院から見下ろすタイとカンボジアの景色は絶景です。

タイとカンボジアの国境にあるプレアヴィヒア寺院

9世紀末にクメール人によって建設され、11世紀に増築されたとされています。崩壊している部分もありますが、綺麗なレリーフが残っている遺跡も見応えじゅうぶん。

プレアヴィヒア寺院

最近ではあまりチェックされないとのことですが、パスポートの提示を要求されることもあるので、パスポートのコピーを持参することをお忘れなく。

アクセス方法:シェムリアップ市内からバスで4時間で山の麓に。4WDトラックでさらに20分ほど

シェムリアップまでいくらで行ける?

4.シハヌークビル

カンボジアの有名ビーチリゾートと言えば、シハヌークビル。以前からバックパッカーなど若者に人気のスポットでしたが、ブティックホテルなどが建ち並ぶ、オシャレなリゾート地へと変わりつつあります。

シハヌークビル

白い砂浜でまったりすのもよし、タイ湾の温かい海水の中でスノーケリングや水遊びをするのもよし。ちょっと足を延ばして、リーム国立公園のマングローブや滝や野生生物を見に行くこともできます。

シハヌークビルにはリゾートホテルがたくさん

シハヌークビルにはいくつものビーチがあるので、お気に入りのビーチを見つけてるのも楽しみの一つです。

シハヌークビルはシーフードも有名

ビーチ沿いのレストランでは、エビやカニ、イカ、タコ、魚などのシーフードが楽しめます。遺跡巡りのあとに、ちょっとビーチにもよってみるのも良いかもしれません。

アクセス方法:シェムリアップから飛行機で約1時間、もしくは、バスで4~5時間

シハヌークビルへはどうやって行ける?

5.プノンペン

カンボジアの首都、プノンペン。シュムリアップとは全く違い、カンボジアの経済発展を感じることができます。建設途中の高層ビルや、おしゃれなカフェやレストランが建ち並びます。飲食店の数とバライエティは豊富なので、どこで食事をしようかと迷ってしまうほど。

独立記念塔

独立記念塔や王宮、シルバーパゴダ、ポル・ポト時代の処刑場となったキリングフィールドなど、訪れる場所もたくさんあります。

プノンペンへは直行便も出ているので便利ですよね。シュムリアップと対比するように、プノンペンを訪れ、カンボジアの今を感じてみてください。

プノンペンへの格安航空券をチェックしよう

番外編:カンボジアに行ったら絶対受けたいのが、マッサージ

カンボジアは癒しの国と言われるほど人の優しさや綺麗な景色に心が癒されますが、なんとマッサージも有名です。カンボジアのクメールマッサージは、タイ古式マッサージの由来ともなったと言われています。もともとは瞑想した後に静養する僧侶のために組み立てられたマッサージでしたが、今ではカンボジアクメール民族の一般社会に広がっています。気軽に立ち寄れる街スパ、高級感のあるホテルスパ、隠れ家的な一軒家スパなど、スパの選択肢も豊富です。

アンコール王朝時代から受け継がれてきたクメール伝統医療は、インドのアーユルヴェーダや中国伝統医学の理論や手法を取り入れつつ築かれたカンボジア独自の医療文化です。なかでもチュポンは、女性にとってもおススメ。韓国のよもぎ蒸しに似ていて、カンボジアのハーバルスチームサウナです。チュポンだけを受けることはできませんが、クメールマッサージとセットで受ければ心も身体も癒されること間違いなしです。

筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はシンガポールとパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

あわせて読みたい

スカイスキャナー厳選!読むと旅に出たくなる小説3選

スカイスキャナー厳選!読むと旅に出たくなる漫画4選

地図