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クリスマスシーズンにぜひ訪れたい都市5選(アジア・太平洋編)

今回はクリスマスに訪れたい、アジア・太平洋地区の5つの都市をご紹介!日本のクリスマスとは全く違う、あたたかいクリスマスです。

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ホノルル(アメリカ)

クリスマスにハワイ。なんて夢のようですが、ハワイでは11月の感謝祭からホリデーシーズンで、みんな「ハッピーホリデー」と挨拶をかわすほど、ウキウキした雰囲気になります。街やおうちにクリスマスの飾りつけがされ、クリスマスムード満載です。もちろん典型的なクリスマスツリーのオーナメントや置物もありますが、サンタさんがサーフィンをしていたり、ウクレレを弾いていたりと、他の国では見られないような飾りつけは、見ているだけでも楽しくなります。

ホノルル市庁舎前のクリスマスツリー

クリスマスツリーの中でもハワイで特に有名なのが、ホノルル市庁舎前に設置される「ホノルル・シティ・ライツ」。毎年12月の第一土曜日に点灯式が行われ、その後はダウンタウンのキングストリートでクリスマスパレードも行われます。

ハワイのクリスマスパレード

ホテルやアラモアナセンターなどのショッピングモールもクリスマス一色。スーパーに売られているお菓子などもクリスマス用の期間限定パッケージやフレーバーになっていて、お土産にもよさそう。

クリスマスの時期は、マウイ沖でホエールウォッチングも楽しめるます。クリスマスムードを楽しみながら、サーフィンやホエールウォッチングなんて、優雅ですよね。

ホノルル・シティ・ライツ:2017年12月2日(土) 公式ホームページ:https://www.honolulucitylights.org/

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ボンダイビーチ (オーストラリア)

南半球のオーストラリアでは、クリスマスのシーズンは真夏。サンタクロースがサーフィンし、ビーチにはトナカイもいて(もちろん本物ではありません)、雪だるまのスノーマン(snowman)ならぬ、ビーチには砂だるまのサンドマン(sandman)がいる・・・そんな風景を見ることができます。

街でもクリスマスの飾りつけがされますが、電飾や飾りつけが赤ではなくなんとなく寒色系が多く、涼しい感じがするのが特徴です。またカンガルーやコアラの形をした、オーストラリアらしいクリスマスのオーナメントを見かけることもあります。またソリを引くのはトナカイではなく、カンガルーってことも。

セントメアリー大聖堂のプロジェクションマッピング

セントメアリー大聖堂やシドニータウンホールでのプロジェクションマッピングも必見です。また12月の週末には各地でクリスマスキャロルの合唱コンサートが開かれます。「Christmas Carol」で検索すればたくさんのイベントを見つけることができるので、気軽に出かけてみるのはいかがでしょう。

クリスマスのボンダイビーチ

ちょっと違うクリスマスを過ごしたい方には、シドニーの郊外にあるボンダイビーチがおススメです。12月25日のクリスマスを過ごすスポットとして有名になっています。ビーチではクリスマスパーティーが行われ、サーファーたちがサンタハットをかぶり、音楽に合わせて踊ったりと、海水浴しながらクリスマスを迎えるなんて、なんだか楽しいですよね。

ボンダイビーチへの行き方:シドニーのセントラル駅から、電車で15分ほどのボンダイジャンクション(Bodi Junction)駅へ。その後バスで10分ほどのビーチ前で下車。

シドニー市内のイベントなどはこちらでチェック(英語):http://www.sydneychristmas.com.au/

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オークランド(ニュージーランド)

こちらも南半球のため、クリスマスの時期は夏になります。至る所で、ニュージーランドのクリスマスツリーと呼ばれ、マオリ語で「ポフツカワ Pohutukawa」の鮮やかな赤い花が咲き乱れます。

ニュージーランドのクリスマスツリー

その中でもオークランドで84年も続いているファーマーズ・サンタ・パレードはおス���メ。でもなぜか毎年11月の最後の週末に開催されるんですよね。パレード当日は、オークランドの目抜き通りクイーンストリートからフェリーターミナルのほうまで通ったあと、アルバートストリートに入る、全長約2.2kmを、陽気なマーチングバンドやキャラクターの風船、カラフルな山車、そしてサンタクロースなどが練り歩き、その日は「サンタの街」に一変します。

日本からはよさこいダンスグループも参加するこのパレード。クリスマス色からは随分離れてしまいそうですが、夏のニュージーランドでこんなクリスマスを過ごすのも楽しいかもしれませんよ。

サンタパレード開催日:2017年11月26日 13:00~ 公式ホームページ:http://www.santaparade.co.nz/

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サンフェルナンド(フィリピン)

フィリピンは400年間スペインに統治されていた歴史があり、人口の約8割以上がカトリック教徒。そのフィリピンのクリスマスは盛大に行われます。「フィリピン人はクリスマスのために1年間働く」と言われるほど、クリスマス気分は9月から始まるという気の入れよう。そして2月頃まで、約半年間も続きます。

街ではクリスマスツリーやイルミネーションはもちろんのこと、ランタン(灯篭)を飾るのが一般的です。キラキラと光るランタンは、フィリピンの文化を色濃く残していて、街ではランタンが売られているのを見ることができます。

そのランタンのランタンの出来栄えを競うコンテスト、「ランタンフェスティバル」も見ごたえ十分です。パンパンガ州サンフェルナンド市で、1930年代に始まったこのお祭りは、現地では「Ligligan Parul」と呼ばれていて、参加している作品は、近辺のバランガイ(村)がそれぞれ数カ月をかけて作り上げたものなのだそう。

ランタンフェスティバル Ligligan Parul開催日時:2017年12月17日(土)午後4時~午後9時 場所:パンパンガ州サンフェルナンド町のロビンソンズ・スターミルズ (Robinsons Starmills Pampanga, City of San Fernando) マニラからの行き方:バスでサンフェルナンド(パンパンガ)へ。 キアポにあるフィリピン・ラビットバスでサンフェルナンド行きかバギオ行きに乗るか、パサイまたはクバオにあるヴィクトリー・ライナーバス乗り場から、1時間おきに出ているバギオ行きに乗る。所要時間は約1時間半。

マニラまではいくらで行ける?

シンガポール

シンガポールのクリスマスといえば、イルミネーションが有名です。街中がキラキラと輝き、豪華なクリスマスデコレーションを見ることができます。なかでもシンガポールのオーチャード・ロードには東南アジア最大級のイルミネーション「Christmas On A Great Street」が施され、そのオーチャード・ロードのビルの飾りつけを競うコンテスト「Orchard Road Best Dressed Buidling Contest」も開催され、全長2.2kmのオーチャード通りが色とりどりの電飾に埋め尽くされ、まさに圧巻です。

オーチャード・ロードのイルミネーション

飾れるクリスマスツリーは大きなものが多く、マリーナ・ベイ・サンズのツリーはトリップアドバイザーで「死ぬまでに見たい世界のクリスマスツリー10」にも選ばれたほど。

多くの国では、12月26日の「Boxing Day」からのセールになりますが、シンガポールでは11月下旬からセールが始まります。シンガポールといえば、夜景、グルメ、ショッピング。その夜景にイルミネーションが加わり、セール時期にショッピングできるなんて、やっぱりこの時期にはシンガポールに行くべきなのかもしれません。

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筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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