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女子必見!長時間フライトを快適に過ごすテクニック

行き先によってはかなりの長時間過ごす事になる飛行機の機内。せっかく長時間過ごすなら、乾燥、時差ボケなどへの対策をしっかり取って快適に過ごしたいですよね。美容にも気を遣う女子ならではの体調管理法を『地球の歩き方MOOK 海外女子ひとり旅☆パーフェクトガイド〔ハンディ版〕2018』を参考にご紹介します!

プロが伝授!効果アリの乾燥&防寒対策

機内の乾燥や冷えは、女性の大敵。ヘアメイクのプロが実践しているケア法をチェックしましょう。

■機内の乾燥対策

・化粧水よりも保湿クリームをチョイス
化粧水はすぐに蒸発し、かえって乾燥しかねないので、保湿クリームを持ち込みましょう。

・数時間ごとに保湿クリームを塗る
搭乗前から数時間おきにクリームを重ねて。ベタつかない塗り心地のクリームを選びましょう。

保湿クリームで乾燥対策を

・フードをかぶって髪の毛も保湿
女子はヘアケアが大事。パーカを着てフードをかぶっておくと、パサつきを抑えられます。

■機内の防寒対策

・首・手首・足首を温める
ネックウオーマー、レッグウオーマー、手首の隠れる服。これだけでかなりの防寒対策になります。

機内の防寒対策

・カイロをへその位置に貼る
貼るカイロを持参し、下着や洋服の上からへその位置に貼ります。やけどには注意しましょう。

誰でもできる時差ボケしないカラダ作り

時差ボケは、食事と睡眠でコントロールできます。眠れないときは、胃を休ませるのがポイント。機内食や軽食は全て食べずに、空腹にしておくと眠りやすくなり、体を現地時間に合わせやすくなります。
他にも、こんな対策が効果的です。

・搭乗後、渡航先の時刻に時計を合わせる
飛行機に乗ったら、時計を旅先の時間に合わせておくと、時間を見るだけでリズムは変わります。到着後は現地時間に合わせて行動を。

・朝にしたい時間の前10時間は絶食する
体内時計を朝に設定するには、その前の10時間は食べずに過ごしましょう。体が絶食後の食事を「朝食」と認識し、自然と体内リズムが整います。

朝にしたい時間の前10時間を絶食

・東に行く人は早く寝る、西に向かう人は遅く寝る
時差ボケが強くなるのは、時差が大きい東方向へ飛ぶとき。アメリカなど東への旅行の場合、なるべく早寝・早起きにシフトしましょう。

隣の人に迷惑をかけず座席でできる簡単リフレ術

フライト時間が長いと、旅慣れ女子もさすがに体が凝り固まるもの。そこで、座席でできる簡単なセルフマッサージでリフレッシュ!ヘッドリフレは肩や首まで軽くなります。ハンドリフレは血行促進で睡眠への導入に最適。

フライト時間が長いと体が凝り固まりがち

・ヘッドマッサージ
①まずはおでこや耳の周り、後頭部の下まで、髪の生え際全体をもみほぐしましょう。
②側頭部に親指以外の指を当て、両手で頭頂部に向かって押し上げると眠気も吹き飛びます。

・ハンドマッサージ
①手の甲の指の付け根と付け根の間にあるツボを押す。指の間すべてをプッシュ。
②指先の側面を1本ずつつまむようにしてプッシュ。毛細血管が刺激されて温まります。
③手首の付け根あたりにあるツボをプッシュ。気持ちいいと感じる場所が正解。
④円を描くように手の平を押す。じんわりと上半身が温まるので、冷え対策にもなります。

・フットマッサージ
①足の指をグーの形に思いきり縮める。血液が足先に集中するようなイメージで。
②次に足の指を思いきりパーと開く。グー、パーを繰り返すと血行が促進されます。

海外旅行はもちろん、国内旅行でも利用する機会の多い飛行機。時差ボケ対策や気軽にできるマッサージを上手に取り入れて、旅の始まりも終わりも快適に過ごしましょう。

<情報提供>
ヘアメイクアップアーティスト 新見 千晶さん
精神科医 佐野 秀典さん
<監修>
地球の歩き方編集室

参考

「地球の歩き方MOOK 海外女子ひとり旅☆パーフェクトガイド 〔ハンディ版〕 2018」

誰よりも自分らしい旅ができる。それが「ひとり旅」の最大の魅力!この本は、ひとり旅女子のための旅行情報誌です。ひとり旅に役立つ「201」の裏ワザやアイデアを満載。各分野のプロや、全員の海外ひとり旅経験合計388回の女子トラベラー100人からの情報は信頼度抜群!初めてのひとり旅にも安心な内容です。

地球の歩き方MOOK 海外女子ひとり旅☆パーフェクトガイド 〔ハンディ版〕 2018
地球の歩き方編集室
定価:本体890円+税
発行年月: 2017年06月

 

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