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スカイスキャナー ニュース 12月に2万円以内で行ける国内の旅行先3選

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12月に2万円以内で行ける国内の旅行先3選

クリスマスや年末も近づき、街並みがイルミネーションや行き交う人々で忙しくなく感じる12月。そんな12月でもお手軽に2万円以内で飛べる国内の旅行先があるんです。今回は思い立ったら行ってみたいそんな旅行先のご紹介です。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体によっては住民の移動や観光客の受け入れに関して制限を設けたり、自粛を要請したりしている場合があります。方針は随時変更されます。旅行の際は、出発地・目的地の各自治体の公式サイトで最新のガイドラインをご確認ください。
※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから「12月」で検索した際の最安価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人 1 名、 往復便、乗継便含む)。記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

1. イルカウォッチングに感動|長崎

寒さが身に染みる冬の温泉は、体だけでなく心もほっこりしますよね。雲仙普賢岳の麓に位置し、全国の温泉の中で、熱量・温度とともに1位を誇る「小浜温泉」では、30カ所もの源泉と温度100度の湯が湧き出しています。そんな熱いお湯を、旅の途中でもフラッと楽しめるのが「ほっとふっと105(イチマルゴ)」。なんと全長105メートルという日本一長い足湯です。目の前には海が広がり、海風を受けながら癒やしの時間を過ごすことができます。ウォーキング足湯やペット足湯もあり、隣接した蒸し釜では季節の野菜や海産物を蒸して食べるという楽しみも。

長崎県島原半島と熊本県天草諸島の間に位置する早崎海峡には、なんと200頭の野生のイルカが生息しており、高確率でイルカに出会える「イルカウォッチング」が楽しめます。餌付けをしていないので、自然のままのイルカを間近で見ることができ、群れで泳いだりジャンプしたりといった感動の光景が目の前で繰り広げられます。専用ガイドによるイルカの行動や生態についても学べる、大人も子どもも大興奮のスポットとなっています。

12月の長崎で、外せないのがやはり「ハウステンボス」。本場ヨーロッパをモチーフとしたクリスマスタウンが登場し、園内はクリスマス一色。大きなツリーが連なり、あたたかな光に包まれます。期間中はさまざまなイルミネーションはもちろんのこと、クリスマスグッズなどが購入できるクリスマスマーケットや、クリスマスショーなど見逃せないイベントが目白押し。また、12月18日、19日、24日、25日の4日間はクリスマス花火も打ち上がり、きらめく街の中で、思い出に残るクリスマスを過ごすことができます。

2. ぬるめの温泉で体の芯までポカポカ|佐賀

嬉野温泉や武雄温泉といった、名湯ぞろいの佐賀県。その中でも佐賀県北部に位置する富士町には、「ぬる湯」と親しまれている温泉「古湯・熊の川温泉郷」があります。その由来は、約38度のぬるめということと、ぬるぬるした心地良い肌触りという特徴から。長時間ゆったりと浸かることができるため、体の芯までポカポカ。自然豊かで風情ある温泉郷にホッと心が落ち着くことでしょう。

佐賀県の南端に位置する太良町には、パワースポットと呼ばれる「大魚神社(おおうおじんじゃ)」があります。ここで注目されているのが、海の守り神として長い間地元の人々に大切にされてきた「海中鳥居」。干潮時は陸地があらわれるため、その下を歩くことができる一方、満潮時には鳥居の上部まで海中に浸ります。潮の干満によって姿を変える神秘的な姿を実際に確かめてみませんか?

JR佐賀駅から、バスで5分というアクセス抜群の場所には、熱気球をテーマにした日本初のミュージアム「佐賀バルーンミュージアム」があります。佐賀市は、毎秋開催されるアジア最大級のバルーン大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」により、「佐賀市は熱気球の街」として知られるようになりました。天候に左右されてしまうバルーンを、いつでも体感できるようになっており、操縦の模擬体験をはじめ、バルーンのことを理解できる珍しいミュージアムで貴重な体験をすることができますよ。

3. オフシーズンにゆったり愉しむ|沖縄

沖縄の冬はオフシーズンとなるため、比較的観光客も少なく、ゆったりと観光を楽しむことができます。「太陽と花と海」がテーマの国営公園「海洋博公園」には、巨大水槽の中で優雅に泳ぐジンベイザメが有名な「美ら海水族館」をはじめ、満点の星空が広がる「プラネタリウム」、琉球王国時代の沖縄の村落を再現した「おきなわ郷土村 おもろ植物園」、2,000株以上のランや熱帯の植物を展示する「熱帯ドリームセンター」など、屋内施設が充実しています。さらには、「水浴場八十八選」や「快水浴場百選」に認定されているほど美しいエメラルドビーチもあるため、1日中沖縄を感じることができるスポットとなっています。

沖縄の大自然をもっと体感できるのが「ガンガラーの谷」です。ここは、数十万年前の鍾乳洞が崩れたことによりできた谷で、専門のガイドとともに進むその広さは、約1万4500坪、歩行距離は約1キロメートル。広大な太古の世界が広がり、生命の神秘を感じる旅ができます。ツアーの出発地点となる「CAVE CAFÉ」は、鍾乳洞そのままの天然のラウンジ。冒険に出かけるかのようなワクワク感が味わえます。

沖縄でクリスマス気分を存分に味わえるのが「沖縄こどもの国」のイベント「クリスマスファンタジー」。今年で26年を迎えるこのイベントでは、日本最大級の「音と光と花火のスーパーオーロラアトラクション」や、全長50メートルのダイナミックな青い世界「ナイアガラ」、エキゾチックな雰囲気が漂う「ランタンエリア」など、さまざまなイルミネーションで観光客の目を楽しませてくれます。また、南国・沖縄に雪が降る「雪のゆうえんち」も開催され、家族で楽しめるスポットです。