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初心者必見!旅の達人に聞くビーチリゾートへの必須アイテム7選

この夏はビーチ🏖ですか?それなら必ず知っておきたいビーチリゾートへの必需品7選をお届けします。旅の達人が教える、最低限持っておきたいアイテムを参考にして、思い出に残る楽しい夏休みを!

1.紫外線カット率が高いサングラス🕶

紫外線カット率がサングラス選びの決め手

当然だと思う方も多いでしょうが、まずはサングラス。ただそのサングラスが「紫外線をどれだけカットするものか」も重要なんです!強い紫外線を長時間浴びると、白内障、黄斑変性(おうはんへんせい)症(視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気)や角膜炎を起こす可能性があります。

うっすらと目の形が分かるくらいの濃さのものを選ぶようにしましょう。濃い色のサングラスは、実は要注意。濃い色のサングラスをかけていると瞳孔が開いた状態になり、その状態で強い紫外線を浴び続けると、水晶体の老化が加速度的に進んでしまい、白内障をおこす危険がさらに増します。

サングラスは色で決めるものではない!

ただより正確に、紫外線のカット力を知るためには、色の濃さではなく、紫外線のカット率でリゾートに向いているかどうかの判断をしてみてください。最近ではファッションブランドのサングラスにも、紫外線カット率が表記されているので、チェックしてみてくださいね。

ポラライズド(偏光)レンズのサングラスがおススメ、という達人もいます。ポラライズドレンズとは、簡単に言うと反射光をカットする機能があるレンズです。まぶしいと感じるほとんどが、この反射光と言われています。一日中外にいると頭痛がする、という人は、この眩しい光が原因で頭痛を起こしている可能性があります。

水面の反射が片頭痛の原因かも
例えば普通のサングラスだと海の水面がキラキラして見えることがありますよね。ポラロイドレンズなら反射が無くなり水面がくっきり見えるようになります。きれいな海をずっと見つめていたら、頭が痛くなった、なんてことがないように、ポラライズレンズのサングラスを持って行くのも良いかもしれません。こちらも、最近ではファッションブランドも取り入れているので、確認してみてくださいね。

2.肌や用途に合った日焼け止めクリーム

日焼け止めのパッケージに書かれているSPFとPAの文字、何を意味するか存知ですか?ざっくり説明すると、SPFは紫外線B波によるサンバーン(日焼けによる火傷)を、PAは皮膚の奥まで浸透してしまうとシワやたるみの原因になる紫外線A波をカットする、という意味です。どちらも数字が高い、+の数が多いと、紫外線をカットする効果が高いということになります。

日焼け止めの表示

日焼け止めクリームはこまめに、気づいたら塗るくらいの気持ちでいたいもの。汗をかいたり、海で泳いだりすれば取れてしまうことがあるからです。頻繁に塗ることを考えると、高価なブランド物よりも、比較的手の届きやすい価格のもので、SPF値、PAが高いものの方が良いかもしれませんね。

日焼け止めはこまめに塗りましょう

また、日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。「紫外線吸収剤」は紫外線を防ぐ力が強く、白浮きすることがないのですが、肌への負担は大。「紫外線散乱剤」はノンケミカルと表示されていることが多く、肌への負担が少ないですが、白浮きしたりベタベタすることも。旅慣れた達人は両方持って行って、交互に塗るのだとか。

3.蚊(虫)よけスプレー🐝

こちらも忘れてはならない必需品。アジアやヨーロッパのビーチリゾートにも蚊はいます。スプレー缶タイプのものを持参するときは、飛行機に乗る際、受託手荷物に入れた方が無難です。

蚊よけのスプレーは必須
とはいうものの、日本から持って行くより、現地や乗り継ぎの空港の薬局で買った方が安く、効き目が高いことが多いので、現地で調達できるならその方が良いかもしれません。最近ではエッセンシャルオイルをくれるリゾートホテルも増えてきています。もし強い効き目を望むのであれば、薬局などで蚊よけローションの購入をおススメします。

蚊は白と黒の2色しか感知できず、光を吸収する黒色の服を着ている方が蚊に刺されやすいそうです。

かゆみ止めにはティーツリーオイル

かゆみ止めは日本から持って行った方が良いかもしれません。海外には効き目が高いかゆみ止めはあまりないですが、ティーツリーなどのエッセンシャルオイルが配合されたクリームなどは、場所によっては簡単に手に入ります。ティーツリーはオセアニア原産の低木で、抗菌作用と抗炎症作用がある万能薬と言われています。精油は日本より断然安く手に入るので、見つけたら購入しておくのも良いかもしれません。

4.パレオ

これも、町に出かける際や、ホテルのブティックなど現地で調達可能ですが、持っているなら絶対に忘れてはいけないアイテムの一つです。

パレオは現地でも調達可能

泊まっているリゾートホテルのビーチで過ごす時は、ビーチベッドでくつろぐことができますが、リゾートホテル以外のビーチを試したいときは、ビーチベッドがなかったり、有料であることが多いので、パレオがあれば、敷物として使うことができて便利です。ある旅の達人は、ビーチに敷くためのパレオと自分に掛けるためのパレオ2枚を持って行くと言っていました。自分に掛けるのは、日焼けと蚊の防止なのだとか。

パレオは日や蚊よけにも
他にも、泳いで濡れた水着の上に洋服を着たくない場合は、このパレオを巻けば大丈夫。夜涼しくなった場合は首に巻いたり肩から掛けたりと、防寒にも役立ちますね。

5.お出かけ用のポーチやハンドバッグ

肩掛けポーチはリゾートに便利
ちょっと町に出かけるときなど、ホテルのカギとお金、携帯電話だけを入れてささっと出かけられのも便利。中でも、肩掛けできるタイプの小さなポーチやバッグを必ず持って行くという達人が数人いました。朝ご飯を食べに行くときも、それを肩から掛けて行けるので便利なのだとか。

また日本ではテーブルにバッグを置いたままにしている人を多く見ますが、海外では絶対にやめましょう。高級リゾートに泊まったとしても何があるかわかりません。小さなポーチやバッグを肩から掛けていればさほど邪魔にならないですし、プールに行くときはそれをビーチバッグの中に入れればいいのでいちいち入れ替える必要もありません。

オシャレなポーチをバッグ代わりに

ちょっとオシャレなポーチを持って行くという達人も。リゾートホテルの中でも、レストランによってはドレスコードがあるところもあります。リゾートなので、クラッチバッグまではいかなくても、ちょっとオシャレなポーチがあればそれをバッグ代わりに使うのだとか。

6.マリンシューズ

マリンシューズが必要な時も

ビーチサンダルは当然ですが、ビーチによってはマリンシューズが必要な場所もあります。というのも、ビーチによっては岩が多かったり、砂が荒かったり、トゲトゲしたままのサンゴのかけらがビーチにいっぱいあったりと、裸足では歩けないところも。リゾート地に行く前に、ビーチはどんな感じなのかをチェックして、マリンシューズが必要か、確かめるのが良いかもしれません。

ゴツゴツしたビーチの可能性も

最近ではリゾートホテルでスノーケリングのセットを無料で貸し出すところが増えてきましたが、マリンシューズを履いてからフィンを履く方が、素足にあたらず痛くないこともあります。マリンシューズを貸し出してくれる所もありますが、履き慣れたものが良いという人は持って行くのがベスト。

7.意外と重宝するのが、飴!🍬

最後は、旅の達人ならでは、飴です!リゾートでは、ビーチで寝ているだけで汗をかき、さらにウォータースポーツを楽しむとカロリーも消費するので、炭酸飲料水などの甘い飲み物が飲みたくなったり、アイスクリームが食べたくなったりするものです。でもいくらホリデー中だからと言って、それらのものを飲みすぎたり食べ過ぎたりするのはよくありませんよね。

リゾートには飴を持参!

そこで重宝するのが、飴、なのだそうです。体に必要以上のものを摂取する必要がなくなるだけでなく、ちょっと探検に出かけた時や、ウォータースポーツを楽しんだ直後など、少し疲れた時に飴があるとすぐに元気を取り戻します。チョコレートも良いかもしれませんが、リゾート地では暑くすぐ溶けてしまうので、飴の方が良さそう。

脱水症状を防ぐために塩飴なども良いかもしれませんが、好きなフレーバーの飴を少し持って行けば、それで十分だと思います。

筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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