スカイスキャナー ニュース 【まとめ】とことん楽しむ韓国旅行:春夏秋冬のおすすめイベントリスト

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【まとめ】とことん楽しむ韓国旅行:春夏秋冬のおすすめイベントリスト

東京からのフライト時間2時間台と、週末を使って気軽に行きやすい韓国。今回は、そんな韓国の春夏秋冬、各季節ごとの楽しみ方とおすすめイベントをまとめました。韓国ツウの人も、まだ知らない楽しみ方や注目イベントを見つけてみませんか。

※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーから国ごとに「月全体」で検索した際の最低価格です(羽田/成田空港発、エコノミークラス大人1名、往復便)。2019年3月12日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。


春の韓国】

旅行月 おすすめイベント 場所
3月 済州野焼き祭り 済州島(チェジュ)
4月 鎮海軍港祭(桜祭り) 鎮海区(釜山)
5月 燃灯会 ソウル

気候が穏やかな春は、韓国で一番快適に過ごせる季節。美しい色をした桜が韓国中をピンク、赤、白に染めます。

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3月:済州野焼き祭り

3月初旬に韓国を訪れるのであれば、済州野焼き祭りは必見。春を象徴するお祭りで、松の木で造られた巨大な満月家(daljib)が炎に包まれるのが見どころです。4日間続くお祭りでは、他にも、本場韓国料理が堪能できるフードトラック、K-POPコンサート、花火、様々な文化アクティビティーなど、長時間いても飽きません。

4月:鎮海軍港祭(桜祭り)

2019年の開催日:4月1日〜10日

4月上旬、韓国最大の桜まつりが鎮海にて開催されます。毎年200万人以上を魅了するイベントです。カメラを準備して、木で造られたロマンス橋を渡れば、川に反射して映し出される桜の美しさにうっとりすることでしょう。

鎮海に一泊して、ライトアップを楽しむのもおすすめ。余佐川(ヨジャチョン)にはカラフルな傘やちょうちんが飾られるので、桜と光に包まれるロマンチックな時間を過ごせます。

宿泊は、お祭り会場の近くに位置する「チャンウォン・ベスト・ルイス・ハミルトンホテル」が便利です。

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予算重視のには、リーズナブルな「 ホテル・プライム昌原」がおすすめ。

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5月:燃灯会(ロータスランタンフェスティバル)

2019年の開催日:5月3日〜5月5日

Josub/Shutterstock.com

5月の注目イベントは、重要無形文化財にも指定されている「燃灯会」(ヨンドゥンフェ)。ソウル中の寺院で、様々な催しが行われます。メインイベントは、ランタンパレード。夜になると街の中心部が何千ものちょうちんの優しい火に灯されます。午後4時前には到着し、大通り沿いの見やすい場所を確保すると良いでしょう。


【夏の韓国】

旅行月 おすすめイベント  場所
7月 保寧マッド・フェスティバル 大川
(ソウルから鉄道orバス)
7月 ウォーターボム・フェスティバル ソウル
8月 釜山海祭り 釜山

韓国の夏は6月~8月で、湿度と気温が上がり、ビーチやウォーターパークへ行くのに最適な時期です。

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7月: 保寧マッド・フェスティバル

2019年開催日:7月13日〜28日

ちょっと変わった体験がしたい人は、ポリョン・テチョンビーチへ行きましょう。「保寧(ポリョン)マッド・フェスティバル」は、7月中旬に1週間開催される泥のお祭り。泥のサバイバルゲームから、健康に良い泥風呂や泥マッサージまで、様々な泥まみれアクティビティーを楽しめます。

保寧の泥は、アンチエイジング成分が含まれていてお肌に良いと言われているので、思いっきり泥まみれになって楽しみましょう!

テチョンビーチ付近に宿泊する場合は、フェスティバルが近づくにつれ料金が上がるので、早めの予約がおすすめ。

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7月:ウォーターボム・フェスティバル

2019年開催日:7月20日&21日

ソウルで開催される「ウォーターボム・フェスティバル」は、様々なプールで遊んだり、他の来場者と水鉄砲をしたり、迫力満点の花火を見たり、韓国で有名なK-Popコンサートに参加したりと、1日中楽しめるお祭りです。

8月:釜山海祭り

毎年8月に、海雲台ビーチ、グァンガリビーチ、ソンジョンビーチ、ダダエポビーチ、ソンドビーチなどを含む各地で、市内最大の夏祭り「釜山海祭り」が開催されます。K-Popパフォーマンス、花火、水のカーニバルなど、ビーチ沿いではイベントが目白押し。

「海雲台砂祭り」に巨大な砂で造られた彫刻を見に行ったり、全身鮮やかな色に包まれるカラーフェスティバル「Holi Hai」へ行ったり、「ナイト・プール・パーティー」で有名人と一緒にパーティーに参加するのも楽しいですよ。

お祭りを堪能するには、釜山に最低でも2泊しましょう。


【秋の韓国】

旅行月 おすすめイベント 場所
10月 ソウル世界花火祭り ソウル
10月 ススキ祭り ソウル
11月 牙山(アサン)の紅葉 牙山
(ソウルから鉄道orバス)

秋(9〜11月)の韓国は紅葉の時期で、各地の木々が美しい黄金色と深紅色染まります。

※2019年10月発の最安値

10月:ソウル世界花火祭り

CJ Nattanai/Shutterstock.com

「ソウル世界花火祭り」は、街の中心部で開催される一夜限りのイベントで、汝矣島漢江公園に多くの人が集まります。2019年の開催日は間もなく発表されます。

花火だけでなく、日中のフリーマーケットやフードトラック、パフォーマンスも楽しめます。花火を見たい人は午後3時までに現地へ行き、場所を確保すると良いでしょう。「ケンジントン・ホテル・ヨイド」に宿泊すると、ホテルからゆったりと花火が鑑賞できますよ。

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10月:ソウルススキ祭り

raker/Shutterstock.com

首都ソウルで紅葉を鑑賞したい人は10月中旬に開催される「ソウルススキ祭り」を要チェック。ハヌル公園の黄金色の紅葉の美しさを堪能できます。伝統的な韓国のちょうちんやイルミネーションで美しく照らされる夜の紅葉もまた格別です。

11月:牙山の紅葉

写真好きな人は、KTX鉄道に乗ってソウルから約45分の距離に位置する牙山(アサン)へ行きましょう。秋景色の象徴であるイチョウ並木(Asan Gingko Tree Road)は、10月下旬から11月上旬に韓国へ行く人はぜひ訪れたい場所です。

とっておきの一枚を撮るなら、牙山に一泊し、人が集まる前の早朝に並木通りへ行くと良いでしょう。宿は、韓国の温泉とサウナを堪能できる、「オニャン・ホットスプリング・ホテル」がおすすめです。

オニャン・ホットスプリング・ホテルをチェック

【冬の韓国】

旅行月    おすすめイベント   場所
12月 平昌マス祭り 平昌(ピョンチャン)
(ソウルから鉄道orバス)
12月 ソウル・タイムズ・スクエア
カウントダウン
ソウル
12月~2月 エバーランドの
ウィンター・ワンダーランド
ソウル
12月~2月 スキー 龍平( ヨンピョン)
(ソウルから鉄道orバス)

12月から2月にかけて、ふわふわの雪が舞い降りる韓国。冷たい風に負けず、冬にしか出来ないアウトドア・アクティビティーを満喫しましょう。

※2019年12月発の最安値

12月:平昌マス祭り

平昌の冬の風物詩といえば「平昌マス祭り」。毎年12月下旬から2月上旬にかけて開催されます。氷釣りやテント釣り、そして手づかみの釣りまで様々な体験ができます。釣ったマスを約30円(3,000ウォン)で料理してくれるレストランも近くにあります。他にも、四輪バギー、スノーラフティングなどのアクティビティーがあるので、家族連れでも楽しめそうです。

12月:ソウル・タイムズ・スクエアのカウントダウン

韓国で新年を迎えるなら、ソウル・タイムズ・スクエアでカウントダウンイベントがおすすめ。「永登浦タイムズ・スクエア・モール」で盛大に行われます。イベントの出演者の大半が有名なK-Hiphopのパフォーマーなので、韓国のヒップホップが好きな人は必見。

カウントダウンの後は、混み合っていて移動が大変なので、タイムズ・スクエア付近のホテルに泊まると良いでしょう。「ブティックホテル・ロフト」は、イベント会場から徒歩圏内に位置し、快適な宿泊先です。

ブティックホテル・ロフトをチェック

12月~2月:エバーランドのウィンター・ワンダーランド

韓国の大規模テーマパーク「エバーランド」。毎年冬になるとエバーランドは、何千ものクリスマスイルミネーションに包まれ、キラキラと輝きます。「ウィンター・ワンダーランド」(11月~12月)と「スノー・フェスティバル」(1月~2月)は、パレードも行われ、子供も大人も楽しめます。

12月~2月:スキー

韓国の冬といえばスキー。様々な難しい斜面のある「インターコンチネンタル・アルペンシア・ピョンチャン・リゾート」は、韓国で最も人気のスキー場の一つ。ソウルからKTX鉄道で約2時間揺られ珍富駅まで行き、駅からシャトルバスに乗れば到着です。このスキー場は2018年平昌冬季オリンピック期間中にアルペンスキーイベント会場の1つとして利用されました。

情報: Jen’s Wanderstories

インターコンチネンタル・アルペンシア・ピョンチャン・リゾートをチェック


気になるイベントを見つけた人は、早速旅の計画を立ててみませんか。

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