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梅雨の日本を飛び出そう!6月に行くべき旅先5選

お花見も終わり、怒涛の新年度スタートも少し落ち着いてきた今日この頃。少しずつ暖かくなって快適さを肌で感じられる季節は短く、来月にはもう梅雨の季節がやってきますね。今年はジメジメした梅雨の日本を飛び出して、どこかに行ってみませんか?今日は6月に行きたい旅先5選をご紹介。これから計画を立てるのにぴったりですよ。

1. フィンランド

6月~7月にかけては南の地方でもほぼ24時間日が出ています。すなわち白夜。そんなことが体験できるのは、この時期ならではです。

白夜

フィンランドで2番目に盛大なお祭りが行われるのが、夏至。ヘルシンキのセウラサーリ夏至祭は、ノスタルジックなお祭りです。また湖水地方でのロックコンサートやラップランドで行われる、ミッドナイト・サン映画祭など白夜の最中なので、夜遅くまでフェスティバルが行われていることがあり、とっても得した気分になります。

夏至のお祭り

フィンランドといえば、ムーミン。ナーンタリにある、ムーミンワールドは夏の間だけ開園するので、この時期に是非訪れたい場所です。

ムーミンワールドは夏の間だけ開園

また、フィンランドはマリメッコの発祥地。中心街エスプラナーディには旗艦店があり、ファブリックと洋服、そして雑貨とマリメッコの世界観を余すところなく体験できます。

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2. モンゴル

以前ひとり旅で行きたい10の旅先でもご紹介した、モンゴル。冬はマイナス20度にもなってしまうこの地が、6月になると過ごしやすい季節になります。

モンゴル

大草原を楽しむなら絶対おすすめなのが、首都ウランバートルから車で約1時間のテレルジ国立公園。この時期には色とりどりの野草が一斉に咲き、モンゴルの短い春を感じられそうです。

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3. フランス

6月はヨーロッパでのベストシーズンが始まります。6月になると気温も上がり、日照時間も長くなるので、観光もアウトドアも楽しい季節です。気候も良くなり、屋外のカフェで過ごすのも、ヨーロッパならでは。

そんな中でもフランスは、パリを拠点として日帰りで観光できる場所がたくさんあります。冬は日が暮れるのが早いですが、この時期は日没が9時を過ぎることもあり、時間を気にせず観光することができます。例えば、モン・サン・ミッシェルまではパリから4時間ほどかかってしまいますが、日が長いと焦らずに観光できますよね。

モン・サン・ミッシェル

南仏のプロバンス地方では、6月には中世祭りやタラスク祭など、さまざまなお祭りが開催されます。6月中旬~7月末頃のラベンダー街道は、あたり一面紫色に染まり、ラベンダーの香りが漂い幸せな雰囲気に包まれます。

ラベンダー街道

またパリでは6月の終わりからセールが始まるので、ショッピングを楽しむのも良いかもしれません。

パリにはいくらで行ける?

4. スリランカ

最近人気が高いスリランカは、インド洋に浮かぶセイロン島にある国です。地域によって雨季と乾季は異なりますが、世界遺産の古都キャンディは小雨季と大雨季の中間期にあたり、旅行をするにはいいシーズン。またシーギリヤロックやアヌラーダプラなどの世界遺産があつまる地域も、この時期は1年で最も雨が少ないベストシーズンと言われています。

スリランカ

キャンディは、仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)がある聖地。15世紀から19世紀にかけてシンハラ王朝最後の都が置かれ、町すべてが世界遺産に登録されています。

ヌワラエリヤ

キャンディ郊外のヌワラエリヤはセイロンティーの産地として世界的に有名な場所。紅茶工場の見学やテイスティングもできます。ここのお茶は格別なので、お土産に最適です。

シーギリヤロック

緑の樹海に突如現れる高さ約200mの巨大な岩山「シーギリヤロック」も是非訪れたい場所です。頂上にある宮殿跡や石窟寺院も一見の価値があります。

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5. アメリカ

憧れの街のひとつに、ニューヨークがあります。実は6月が比較的航空チケットも安く、屋外イベントも始まる時期なので、楽しみがいっぱい。

寒くなく、暑くなく、ちょうどいい気候なので、街歩きが一番楽しめるベストシーズン。セントラルパークでピクニック、なんてしてみたいですよね。

ニューヨークまでいくらで行ける?

グランドキャニオン国立公園なども、6月がおススメです。ここは標高2000mの高地にあるため、11~4月は雪に覆われ、夏は強い日射しにさらされます。なので、真夏ほどの日射しがなく天候も安定している6月は、気持ちよく過ごせる季節なのです。

しかも、春と夏の観光客の数のピークの間なので、少し落ち着いて観光することができます。近隣のアンテロープキャニオンや、ザイオン国立公園なども一緒に訪れるのにも、ちょうどいい季節と言えそうです。

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筆者ご紹介

ライター Hiroko

イベントやテレビの制作をした後、ライターに。アート、ファッション、ライフスタイルと、幅広く執筆。毎日同じことを繰り返すのが嫌いで、同じ場所にも留まっておくことができず、2~3ヶ月に一度は旅に出る日々。現在はパリと東京を行ったり来たりと、さらに旅を満喫中です。

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