スカイスキャナー ニュース スカイスキャナー編集部おすすめ!ピークを外せば絶対安い!年明けはビーチへGO!

すべての記事

スカイスキャナー編集部おすすめ!ピークを外せば絶対安い!年明けはビーチへGO!

今年の冬は寒い!都内では54年ぶり、大阪でも24年ぶりの早い初雪を観測しました。寒さは当分続きそう。そんなことを聞くと、暖かいところに脱出したい気分に駆られるのは私だけでしょうか?クリスマス時期からお正月にかけてホテルも航空チケットも高騰しますが、ピークを外したお正月明けから、卒業旅行シーズンの3月までぐんと安くなります。今日は、寒い日本を抜け出してビーチに行きたい!という人のために、この時期お勧めのビーチを5つご紹介します。

プーケット

ベストシーズンは11月から3月と言われていますが、降水量が低いのはやっぱり1月と2月。平均気温は通年23度から24度で比較的過ごしやすく、乾季のこの時期は雨の日も少なくゆったりビーチでくつろぐことができます。12月~1月にかけては朝晩の最低気温が20℃前後になることもありますが、日中は暖かいので日本は冬だということを完全に忘れてしまいそうです。

エメラルドの海とビーチの美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれているプーケットのビーチ。例えばマイカオ・ビーチ。スリナット国立公園北部にあり、プーケット島で最も長いビーチです。ビーチにはウミガメの巣がたくさんあり、産卵地としても有名です。産卵時期や時間は天候や海の状態により左右されますが、11月~2月頃、日没から深夜にかけてなのだそう。ラッキーだと産卵しているウミガメに会えるかもしれませんね。
プーケット国際空港から車で一時間のところにある、カオラックは美しいビーチに高級リゾートが次々とオープンし、のんびり過ごすことができるリゾート地として人気があります。

またダイバーのあこがれの地、シミラン諸島やスリン諸島の玄関口として知られていて、ワンデイトリップも楽しめます。休みが長く取れそうならそこまで足を延ばしてダイビングを楽しみたいですね。

プーケットへいくらで行けるかチェックしてみて!

ランカウイ

通年の平均気温は29℃と真夏の気温のランカウイ島。マレー半島西海岸のアンダマン海に浮かぶランカウイ島は、太古の森とエメラルドの海に囲まれ、美しい自然のビーチがあることで有名です。
ランカウイ島は、物価が安いだけでなく、マレーシア政府が観光誘致のために免税地区に指定したため、アルコールに税金がかからず安いのです。缶ビールなら50円ほど。
ペナン島のように開発を進めず、開発地域は35%以下と定められたために、環境を損なわない配慮と工夫がされています。最近では、フィリピンやシンガポールからだけでなく、ヨーロッパからも観光客がやってきます。聞いてみるとどうやらヨーロッパの治安への不安から、アジアの美しいビーチを目指して来るのだとか。
ゆったりとした時間が流れるランカウイでは、マングローブクルーズやヨットクルーズ、ダイビングやシュノーケリングが人気です。もっとも大きなパンタイセナンビーチには、このようなビーチスポーツができるスポットがたくさん。
また夕日が美しいのもランカウイです。新しい一年をゆったりした気持ちで始めるのも、いいかもしれませんね。

1月のランカウイ行き航空券はいくら?

パラワン島

フィリピンのマニラから南西に位置するパラワン諸島。セブも1月中旬から乾季になり、お正月明けに行くのにはもってこいですが、もっとおススメなのはパラワンです。フィリピン最後の秘境と呼ばれ、大自然が残る神秘的な島です。

2015年、アメリカの旅行誌の読者が「世界で一番美しい島」に選びました。数年前までは地元フィリピンの人もあまり訪れなかったのですが、1999年にこの島にあるプエルト・プリンセサ地底河川国立公園が世界遺産に登録され、注目されました。その後フィリピン政府も観光事業と環境保護を同時に進め、今では観光客が多く訪れています。
島の北にあるエルニドは、映画「グラン・ブルー」の伝説のダイバー、ジャック・マイヨールも魅了された一人と言われています。そのラグーンの美しさに、この世のものとは思えないほど。
日本からはマニラ、もしくはセブ島から国内線に乗り継ぎ1時間ほどで行けます。「最後の秘境」に年始に行くのも、縁起が良さそうですね。

こんなに安いの?パラワン行き格安航空券

グアム

日本の6都市から直行便が運航し約3時間半で行ける上に、時差もわずか1時間という、日本の寒さを忘れるにはもってこいのグアム。AKBがPVを撮影したことで、再注目されていますね。

年間を通じて温度変化が少なく、年平均気温は約26℃という常夏の島。乾季(11~5月)と雨季(6~10月)の2つの季節があり、雨季はずっと雨が降るわけではないですが、7月から10月は台風も来るので、タイミングによってはホテルから出られないことも。お正月明けは季節風で少し風はありますが、それでも人も少なく、楽しめること間違いなし。
グアムの海は透明度も高く、青い海に癒されます。熱帯魚と戯れるシューノーケリングやマリンスポーツが十分に楽しめるうえ、ドルフィンウォッチングツアーなどもあります。
日本でも大人気のパンケーキが楽しめるお店があったり、地元の伝統的な料理、チャモロ料理を食べたりと、食事も楽しめる場所です。チャモロ料理は醤油ベース。日本人の私たちの味覚に合ってとてもおいしいので、ぜひ食べてみてくださいね。

[グアムへいくらで行けるかみてみよう!](https://www.skyscanner.jp/flights-to/gum/cheap-flights-to-enter link description hereguam.html)

サイパン

日本からとっても気軽に行けるサイパン。飛行機で約3時間で常夏のリゾートに行けるのがとっても魅力です。4月中旬から10月初旬の雨季、10月中旬から4月初旬の乾季のサイパンは、正月明けはベストシーズンの真っただ中。

サイパンで世界的に有名なのが、海中洞窟のグロット。ダイバーならだれもが憧れるという世界屈指のダイビングスポットですが、初心者向けのシュノーケリングの体験ツアーもあるので、ぜひ行ってみてください。神秘的に広がる絶景が、あなたを待っています。
日帰りのツアーで行ける、マニャハガ島もおすすめです。サンゴ礁で作られた無人島。周囲はたった1.5キロメートルという小さな島ですが、地元では昔から聖地だったのだそう。第二次世界大戦には日本軍が軍事要塞として使っていたことから、「軍艦島」と呼ばれていました。
サンゴ礁に囲まれた美しい島で魚と泳ぐなんて、年明けからなんとも贅沢。冬の日本から行くので余計に忘れがちですが、サイパンの紫外線は日本よりも2~5倍強いので、紫外線対策もお忘れなく!

まずはサイパン行き格安航空券をチェック

あわせて読みたい

常夏の島ハワイでポカポカ旅、最新ワイキキの歩き方

1月に行くべき海外旅行先ベスト5

気をつけて!機内に持ち込めない驚きの手荷物リスト10

オンラインで航空券を購入する際に気をつけるべきポイント

地図