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旅行出発前にチェック!空港でのトラブルを防ぐ10のコツ

空港では不慣れなことが多く、ついバタバタしがち。想定外のことが起きて飛行機に乗り遅れてしまった!などということがないように、しっかり対策をしておきたいですね。今回は、空港で慌てないために、「旅行前」「出発当日」にそれぞれやっておいた方が良いことをご紹介します。

【旅行前】

1. 重量制限を確認しておく

荷造りを始める前に、搭乗予定の航空会社の手荷物に関する規定をしっかりと確認しましょう。
各航空会社により規定は異なりますが、ほぼどの航空会社も制限について公開しています。購入する運賃タイプによっても制限が変わるので気を付けましょう。

荷物の重量が規定を超えている場合、超過料金を取られる事もありますし、最悪の場合、空港で荷物の一部を処分する必要も出てきます。

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2. 機内に液体物を持ち込む場合は対策を

空港でセキュリティゲートを問題なく通過するためには、液体物を1L以下のジッパー付きの透明なビニール袋に入れておく必要があります。また、1つ1つの液体物は100ml以下の容器に入れる必要があるため、化粧品などは事前に小さな容器に移し替えておきましょう。

規定量を超えた液体物は、保安検査場で没収されてしまうので、要注意です。

詳しくは、こちらの記事もチェック
「国際線機内に持ち込み可能な液体物は?」

飛行機 液体物
DUANGJAN JITMART/Shutterstock.com

3. マイレージプログラムに登録しておく

あまり飛行機には乗らないという方も、マイレージプログラムは大抵無料なので登録してみることをおすすめします。航空会社によっては、手荷物が一つ多く許可されるなど、マイレージ会員限定の特典があることも。

貯まったマイレージは、特典航空券への交換以外にも使い道がある場合もあるので、チェックしてみましょう。

4. オンラインチェックインを活用する

ピークシーズンの空港では、チェックインカウンターに長蛇の列ができている場面をよく見かけます。不必要な待ち時間をなくすためにも、出発前にオンラインチェックインを済ませておくのがおすすめです。

飛行機 オンラインチェックイン
Rawpixel.com/Shutterstock.com

5. 荷物を紛失しないように対策を

現地の空港に到着後、「あれって自分のスーツケース?」と、回転式コンベヤーに乗って回ってくる荷物を見て迷った事はありませんか。他の人のスーツケースと間違える事のないよう、そして間違われる事のないよう、シールを貼ったり、色のあるベルトを付けたりと、パッと見て自分の荷物とわかるような工夫をしましょう。海外旅行先で荷物を取り違えてしまうと、その後が大変です。

空港 荷物
Romeo Pj/Shutterstock.com

【出発当日 】

6. 時間ギリギリの行動は避ける

空港には時間に余裕を持って着くようにしましょう。一般的には、国際線の場合、2時間前までには到着した方が良いと言われています。

待ち時間がなく、全ての手続きが終わる事もありますが、長蛇の列があったり、荷物に問題があったりなど、思わぬところで手続きに時間がかかる場合もあります。飛行機に乗り遅れた!なんて事がないように、時間には余裕をもって行動しましょう。

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空港
oneinchpunch/Shutterstock.com

7. 必要なものはすぐ取り出せるように準備しておく

国際線利用時は、出国/入国審査カウンターや税関に着いたら、すぐに必要書類を提出できるようにしておきましょう。

また、多くの空港と飛行機には、乗客が利用できるコンセントが準備されています。待ち時間やフライト中に自分のパソコンやゲーム機などを使う予定の人は、すぐに出せる場所に充電器を用意しておくと良いでしょう。

飛行機の中で入国カードなどが配られ、記入をすることも多いので、ボールペンも必需品です。飛行機の中で親切な人が貸してくれるかもしれませんが、自分で準備しておくのが安心です。

税関申告書類
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8. 空港でヘッドホンやイヤホンは極力使わない

航空会社は頻繁に空港でアナウンスをします。イヤホンをしていると聞き逃してしまう心配がありますので、空港では外しておくか、周りの音が聞こえるくらいの小音量にとどめておきましょう。出発ゲートの変更など、重要なお知らせの場合もあるので、自分が搭乗するフライトの番号を頭に入れておき、アナウンスには注意を向けるようにしましょう。

9. 夏でも防寒対策をしておく

空港や機内が思ったより寒い!というのはよくある事なので、大きくて軽い素材のショールや羽織りものは必需品。ブランケットとしても使えるので便利です。

また、機内でリラックスして過ごせるように、窮屈な服は避けた方が良いでしょう。

飛行機内 防寒対策
kudla/Shutterstock.com

10. 空港設備をうまく活用する

乗り継ぎなど、空港での待ち時間が長い場合、快適に過ごす方法がないか調べてみましょう。シャワーやマッサージ、そして眠れる設備が整った空港もありますよ。

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