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スカイスキャナーが選ぶ世界10都市のクリスマス&年末年始

日本では恋人や友達と過ごすクリスマス、家族と過ごす年末年始が定番ですが、ところ変われば過ごし方も変わる?今日は世界10都市のクリスマス〜年末年始のイベントや風習をご紹介。

1. ニューヨーク(アメリカ)

一年中いつでも華やかなニューヨークですが、クリスマスは特別。セントラルパークでアイススケートをしたり、5番街に連なる百貨店のクリスマスディスプレイに見とれたり。ロックフェラーセンターに設置される巨大なクリスマスツリーも必見!昨年は約29メートルの高さのツリーが用意され、5万個もの電球でライトアップされました。またラジオシティー・クリスマス・スペキュタクラーの空飛ぶサンタのショーも毎年大人気。ニューヨークで年越しをするなら、タイムズスクエアの年越しカウントダウンがおすすめです。時間のある人は昼間に行って場所取りをしましょう。ただトイレがないので、水分摂取は控えめに。ブルックリンのプロスペクト公園で年越し花火を見るのも良いですね。

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ニューヨーク

2. カーボベルデ

12月でも平均気温が25度と暖かいカーボベルデ。馴染みのない場所で、どこ?と思ったあなた。西アフリカの近くにある群島です。サル島には代表とされる目を奪うような美しいビーチがあり人気の観光スポットとなっています。サンタマリアビーチの白浜は美しく保たれ、11月から6月までカイトサーフィンが楽しめるカイトビーチも注目されています!ボートをレンタルして波乗りを楽しみましょう。ビーチの他にも火星を連想させるような砂漠や、かなり変わった塩湖がありますよ。

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カーボベルデ

3. バンコク(タイ)

1年で一番気温が下がる12月でも、平均26度と暖かいバンコク。クリスマスでも半袖短パンで過ごせますね。国民の9割以上が仏教徒でクリスマスを祝う習慣がないので、クリスマスムードに疲れたという方には絶好の場所です。豪華な気分を味わいたければ、バンコクで一番高い建物の屋上にあるムーンバーを訪れましょう。派手に年越しを祝うのがバンコクのスタイル。グローマギー・チョーズの年越しパーティーは有名です。セントラル・ワールド・スクエアで何千人もの人々と一緒に、年越し花火の観賞も楽しそうですね!

バンコクまでは何時間で行ける?

バンコク

4. ベルリン(ドイツ)

ベルリンはクリスマスマーケットが有名で、クリスマスムードを存分に楽しめる街です。アレクサンダープラッツのクリスマスマーケットは12月29日まで開催されており、クリスマス当日も休まず開いています。50メートルの高さがある巨大な観覧車とスケートリンクがあり、露店には伝統的な工芸品やワインが並びます。ベルリンはパーティが盛大なことでも有名です。通称パーティ通りには、特設バーやステージ目当てに約100万人が集まります。真夜中には年越し花火が上がりますが、パーティーはまだ終わりません。イベントの公式HPによると、終了時間は決まっていないとの事!

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ベルリン

5. カナリア諸島

ビーチで過ごすクリスマスなら、美しい海岸線を誇るカナリア諸島がおすすめ。12月の平均気温は19度と暖かで、クリスマスの祝い方も熱帯地方特有です。ラスカンテラスビーチでは、毎年恒例のクリスマスをテーマにした砂の彫刻が展示されます。そこから近くのプエルトナオスビーチでは、黒砂の上で日光浴を楽しむことができます。水上タクシー又は徒歩2時間の場所に位置するグイグイビーチで静かなクリスマスを過ごすのもお勧めです。サハラ砂漠の砂を持ち込んだテレシタスの黄金のビーチも人気です。大晦日には、島中のメインストリートがパーティ一色になります。真夜中の0時にはカヴァワインと12粒のマスカットを食べて祝うのが通例。また、スペインでは昔から、大晦日に赤色の下着を着ると恋愛運に恵まれると言われているので下着の準備も忘れずに?!

カナリア諸島まではどうやって行ける?

カナリア諸島

6. ウィーン(オーストリア)

ガイドブックに出てくるようなパーフェクトなクリスマスを過ごすのが夢なら、ウィーンがおススメ。20以上のクリスマスマーケットがあり、その多くは12月末まで営業しています。木造の露店では、伝統的な工芸品や数々の冬料理を提供しています。でもウィーンが最も輝きを放つのは何と言っても新年です。1月には300以上の舞踏会が開かれます。その中でも目玉は、元旦にウィーン国立歌劇場で行われるニューイヤーコンサートです。チケットは非常に入手困難ですが、市庁舎の前に設置された巨大スクリーンで、ホットワイン片手に鑑賞することもできますよ。

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ウィーン

7. アムステルダム(オランダ)

1月22日まで開催されるアムステルダム・ライト・フィスティバルでは、無数の電球とクリスマスディスプレイが街を埋め尽くします。運河のライトアップは17時から23時までで、クルーズ船から見るのがベスト。12月15日から1月8日までの17時から22時までは、徒歩で見て回れるライトアップもあります。年越しパーティーが各所で開催され、真夜中には花火も打ち上げられます。活気あるアムステルダムのクラブで、夜明けまで踊り明かしましょう!

アムステルダムまではいくら?

アムステルダム

8. シドニー(オーストラリア)

日本では体験できない暖かい年越しをシドニーで。12月の平均気温は22度と高く、ビーチでサーフィンを楽しむこともできます。クリスマスマーケットも豊富で、手作りギフトと、羊のケバブなどの美味しい食べ物を堪能できます。早い時間帯に年越しを迎えるシドニーは、新年のスタートを祝うのに絶好の場所です。半袖短パン姿で優雅に新年を迎えましょう!新年を祝って打ち上げられる花火は、世界で数本の指に入る豪華さです。21時と0時の2回夜空に打ち上げられる花火が、ハーバーブリッジとオペラハウスを明るく浮かび上がらせますよ。

人気都市シドニーまでの時間は?

シドニー

9. リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)

オリンピックが開催されたリオで暑い特別なクリスマスも良いですね!12月の平均気温は25度と高く、湿度も高いです。ブラジルの伝統的なクリスマスディナーは、チキン、ライス、サラダ、フルーツなど。ギフトショッピングには、イパネマのヒッピーマーケットがお勧め。手作りアクセサリー、服、靴、アート作品などがありますよ。クリスマス当日は家族で過ごす人が多いので街は比較的静かですが、大晦日はその分大騒ぎになります。ライブ音楽と花火目当てに、200万人もの人がコパカバーナビーチに集まります。白い服を来て年を超すと幸運が訪れると言われていますよ!

リオ・デ・ジャネイロまでどのくらいかかる?

リオ・デ・ジャネイロ

10. レイキャビーク(アイスランド)

オーロラに勝るクリスマスイルミネーションはありませんね。レイキャビーク・エクスカーションではオーロラを見に行く3時間ツアーを毎日提供していて、オーロラを見逃した場合は無料でもう一度ツアーに参加することができます。レイキャビークを訪れたら、羊肉のスモークを食べましょう!有名なアイスランド料理で、クリスマスディナーの定番です。ディル・レストランで地元料理と一緒に味わえますよ。大晦日は、花火が上がる中、焚き火を囲み、歌い踊りながら新年を迎えるのが一般的。パーティの疲れを感じたら、温泉で体を癒すのもおススメ。有名なブルーラグーンは、レイキャビークのすぐ近くです!

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