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空港で長時間、快適に過ごすためのコツ

乗り継ぎ時間が長い、飛行機の遅延などの理由で空港で長時間待機しなくてはいけない場合がありますよね。時には一晩過ごさなくてはいけないケースも。今日は、そんな時に役立つ、空港で快適に過ごすための10のコツをご紹介します。持ち物などのちょっとした工夫で、快適度が変わりますよ。

1.フロアガイドを確認する

飛行機の出発まで時間があるのであれば、出発ロビーではなく、あえて到着ロビーで快適に過ごせる場所を探すのもひとつの手です。出発ロビーにはないお店や、くつろげるスペースがある場合も多いので、空港に着いたら、まずはフロアガイドをよく確認してみましょう。

2. 空港のサービスを活用してリフレッシュ

世界の空港には、マッサージ、温泉、シャワー、仮眠室など、長時間フライトや旅の疲れを癒せるサービスが色々とあります。ラウンジのベンチで寝て体がカチコチに固まってしまったら、そういったサービスを上手に活用しましょう。

3.空腹に備えておく

大型空港はお店も充実していて食事も楽しみのひとつですが、小さな空港は、食事の種類が限られていることが多いです。また、夜になると閉店してしまうお店も数多くあるので、営業時間を確認しておくと安心です。また、空腹をしのげるよう、クッキーやパンなどの軽食を持っておくと良いでしょう。

4. 貴重品から目を離さない

旅の疲れからついウトウトしがちな空港では、盗難に注意しましょう。仮眠を取りたい場合は、財布、携帯電話、パスポートなどの貴重品は、なるべく体に身に着けてから寝るのが安心です。ジャケットの内ポケットに入れたり、貴重品の入った鞄は枕代わりにするのが良いでしょう。スーツケースなどの大きなものは、脚の間に挟んでおくか腕を乗せておきましょう。

5. 目覚ましをかける

疲れていて眠ってしまいそうなときは、必ず目覚ましをセットするようにしましょう。ウトウトしているうちに、気がついたらフライトを逃してしまった!なんていうことがないように気をつけたいですね。

6.暇つぶしアイテムを用意しておく

ほとんどの空港で無料Wifiサービスがあります。長時間の乗り継ぎ待ちや、飛行機遅延があっても、スマホやタブレットさえあれば退屈せずに時間を潰せます。充電器も預け入れ荷物ではなく、機内持ち込み荷物に入れておくと安心ですね。本を一冊持参してゆっくりと読むのもおすすめです。

7. 防寒対策グッズを用意しておく

季節や場所に関係なく、空港の中は寒く感じることが多いです。大きな国際空港は特にその傾向にあります。タオル、ストール、羽織りものなど、防寒対策になるアイテムを何かひとつ機内持ち込み荷物に入れておくようにしましょう。

8.リフレッシュできるグッズを持ち歩く

フェイスタオルや歯ブラシセットなどを持っておくと、リフレッシュできます。また、殺菌作用のあるウェットティッシュは手を拭くだけでなく、ベンチなどを拭く時にも重宝するので、おすすめ。

服装も、身体を締め付けるようなタイトなものを避けておくと、空港だけでなく、機内でもリラックスした時間を過ごせます。

9. ラウンジを活用する

航空会社のラウンジを利用する権利がない場合でも、特定のクレジットカード保持者向けのラウンジなどもあります。ゴールドカードや空港ラウンジ利用特典付きのカードを持っている場合は、忘れずに旅行に持参するようにしましょう。

また、有料で利用できるラウンジがある場合もあります。長時間いてもくつろげるような落ち着いたスペースや、ドリンクなどのサービスが用意されているケースが多いので、空港で過ごす場合は、思い切ってこういった有料サービスを活用するのも手です。

いかがでしたか。せっかくの旅行、空港にいる時間も快適に過ごせると旅の満足度も上がりますよね。

楽しく過ごせるサービスが充実した世界の空港については、こちらの記事も参考にしてくださいね。
「乗り継ぎが楽しみになる世界の空港5選」

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