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オリンピック2016で盛り上がるブラジル-リオデジャネイロ

今年2016年はいよいよオリンピックが開催されますね!開催国ブラジルについてシリーズにて紹介していきます。今回は、オリンピック開催都市のリオデジャネイロを紹介します。 まず、ブラジルの正式国名は、ブラジル連邦共和国、首都はブラジリア。人口約2億40万人、国土面積は日本の約22.5倍、公用語はポルトガル語で、宗教は主にカトリック教の人が多いようです。通貨はレアル(R$)が使用され、入国にはビザが必要です。気候は主に亜熱帯。日本との時差は場所や時期により変わり、-11時間~-14時間です。(情報:外務省及び駐日ブラジル大使館ウェブサイトより) 広大な国土面積を誇るブラジルの中で人気の大都市、リオデジャネイロはブラジル南東部に位置し、港町としても知られる観光都市です。 リオデジャネイロに行くには、残念ながら日本からの直行便は無く、渡航時間は最短で、乗り継ぎ込みで約25~30時間。せっかく時間をかけていくのだがら、色々な場所を訪れたいですよね。 ここでは、リオデジャネイロのお勧めの観光スポット9つを紹介します。

リオデジャネイロ行きが一番お得な月は?

1. コパカバーナ

約4kmと白い砂浜が続く美しい海岸コパカバーナは、世界的に有名で1年中多くの人が訪れます。オリンピック開催時には、ビーチバレーやトライアスロンなどのイベントが開催される予定です。

コパカバーナ

2. サンクリストバンフェア

約700の屋台が出店され、毎月約30万人が訪れる市場です。工芸品や食べ物などはもちろんの事、ミュージカルも開催されます。

3. コルコバードのキリスト像

コルコバード山の上に位置するキリスト像です。約38mの高さを誇り、リオの一番有名なランドマークです。山からは海や街の絶景が一望できます。

コルコバードのキリスト像

4. ラパ地区

バー・レストラン・サンバなどが楽しめる、ナイトライフを満喫したい人にお勧めの地区です。劇場では様々なジャンルのショーが開催されています。

5. ポン・ヂ・アスーカル

英語でシュガーローフ山と呼ばれ、グアナバラ湾に位置する岩山です。毎日大勢の人が訪れる人気観光スポットとなっています。ここで乗れるロープーウェーが有名で、ロープーウェーからは360度、息をのむほどの絶景が見渡せます。

ポン・ヂ・アスーカル

6. シネランディア広場

リオの中心に位置し、歴史や文化にふれられます。1930年代に映画館、劇場、レストランなどがオープンされ人気となりました。今では市立劇場、国立美術館、国立図書館などに多くの観光客が訪れます。

最後に、忘れてはいけないのが迫力満点の、リオのカーニバル!2016年は2月5日~9日と2月13日に開催予定です。この時期に旅行に行く人は必見ですね!

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