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200ドル以下でバンコクを体験する!バンコク格安旅行ガイド

エネルギーにあふれ、静かな公園や見事な寺院とともにアジア最高の料理と買い物スポットが多く存在する眠らない、バンコク。学校が休みの間に、または気晴らしに週末の弾丸旅行にバンコクに訪れてみませんか?スカイスキャナーがお得な旅を楽しむ方法をご紹介します。

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バンコク行きBest time to book!

まずは、今回の旅の基本情報です。 旅行期間:2泊3日

宿泊:サイアム・スクエアの「Lub D」、2泊で55米ドル

見どころ:王宮、ワット・アルン、ロット・ファイ・ナイト・マーケット、チャトチャック・ウィークエンド・マーケット、プラトゥナム、ルンピニー公園

楽しみどころ:瞑想クラス、ムエタイクラス、マッサージ、屋台、ムエタイ観戦、人形劇鑑賞

食事と飲み物:食事、飲み物、軽食で約50ドル

交通:タクシー、地下鉄、スカイトレイン、チャオプラヤ・エクスプレス・フェリー、エアポート・エクスプレス鉄道を含め、約30ドル

入場料および活動費:王宮、ワット・アルン、ムエタイクラス、足マッサージで40シンガポールドル

合計出費額(航空料金を除く):175 ドル

宿泊

サイアム・スクエアのLub D

ショッピングとファッションのメッカ、サイアム・スクエアの中心にある素晴らしいホステル「Lub D」には、高速WiFi、たくさんの電気コンセントが準備され、おしゃれな壁画が描かれた非常に洗練された4ベッドの共同部屋を含め、5種類の部屋があります。個人用キーカードで出入りでき、より安心できるピンクを基調とした女性専用の部屋もあり、カップルは必要なアメニティグッズがすべて備えられた粋なダブルベッドルームの中から好みの部屋を選ぶことができます。手荷物預かりサービスを利用できるため、夜遅くの便に乗る場合も荷物を引きずって歩きまわる必要がなく、夜遅くのチェックアウトも最小の追加料金で受け付けてくれます。

Lub Dの明るく居心地の良い部屋でバンコク探索後に一休み写真提供:Lub D

所在地:925/9 Rama 1 Road, Wang Mai, Pathumwan

宿泊料金:25米ドルから

アクセス:サナームキラーヘンチャート(National Stadium BTS)駅から歩いてすぐ

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1日目

1a‐観光:王宮

1782年に建立され、150年間タイ国王の邸宅となっている王宮は、バンコクを訪れた際には必ず見ておきたい場所であり、黄金のパゴダと一連の宮廷を備えたバンコク一の名所です。以前は国王が暮らしていた中央宮廷に向かい、ひときわ華麗な装飾と職人の技巧を堪能してから、600年以上前に作られた高貴な仏像が祀られている有名なエメラルド寺院を訪ねましょう。

アドバイス:裸足で立ち入ることは許されないため、かばんに靴下を入れておきましょう。

入場料:ウィマーンメーク宮殿およびアビセック・ドゥシット玉座堂への入場を含め、20シンガポールドル(500バーツ)

開業時間:毎日午前8時30分~午後3時30分

所在地:Na Phra Lan Road, Old City (Rattanakosin)

アクセス:シーロム線に乗り、サパーン・タークシン駅(Saphan Taksin)下車、2番出口から出ます。その後、チャオプラヤ・エクスプレス・ボートでター・チャン(Tha Chang)駅まで行きます。王宮はここからゆっくり歩いて10分です。

壮麗な王宮写真提供:Greg Knapp Flickr

1b‐観光:ワット・アルン

「暁の寺」としても知られるこの壮麗な寺院は、チャオプラヤ川の岸辺にあり、美しい装飾を施された尖塔や急勾配の階段で訪れる人すべてを引き付けます。この階段に挑戦した人は、バンコクの街や王宮の間を川が流れる素晴らしい景色を見ることができます。寺院の大仏塔は高さ70メートルを超え、色ガラスや陶磁器のかけらがちりばめられているため、まさしく太陽の光を浴びると光り輝きます。ここを存分に楽しみたければ、混雑を避けるためなるべく早く到着するように心がけてください。

入場料:4シンガポールドル(100バーツ)

開業時間:毎日午前8時~午後5時30分

アクセス:サパーン・タークシン・ボート駅から、リバーボートに乗って8番駅(Pier 8)で降り、運賃10セント(3バーツ)の小型シャトルボートに乗り換えて川を渡ります。

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夕暮れ時の美しいワット・アルン写真提供:Mark Fischer Flickr

1c‐楽しみ:カオサン通り(Thanon Khao San)

バンコクでバックパッカーが集まるカオサン通りに立ち寄らないかぎり、バンコクの旅は終わりません。カオサン通りは、東南アジアのバックパック旅行コースでは非常に有名であり、数多くの本や映画で取り上げられており、おそらくはハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオが主役を務めた映画『ザ・ビーチ』のストーリーが始まる場所として最も有名です。この通りでは、東洋と西洋が入り乱れていますが、どことなくうまく収まっています。暗くなってからおしゃれな服を選んだりカクテルをたくさん飲んだりするには最高の場所です。カオサン通りはその独特のパッタイで当然のごとく有名なので、ここで安いランチ(1シンガポールドル/25バーツ)を食べましょう。数多くの店から選んで、ボトル入りの新鮮なオレンジジュース(0.7シンガポールドル/20バーツ)で流し込みましょう。勇気のある方は、お気に入りのお菓子みたいなものだというのであれば、歯ごたえの良い昆虫を売っている屋台を見つけてみてください。寺院の周りをひととおり歩き回ったら、「シェワ・スパ(Shewa Spa)」でお得な料金で質の高い足マッサージを受けて癒されましょう。

シェワ・スパ

料金:足マッサージ1時間10シンガポールドル(250バーツ)

所在地:108/2 Rambuttri Road(カオサン通りと並行する通り)

開業時間:毎日午前9時~午前1時

アクセス:戦勝記念塔から157番または171番のバスに乗るか、約3ドル(75バーツ)でサイアム・スクエアからメーター付きタクシーに乗る

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有名なカオサン通り。きれいではなくとも、大変面白い場所です。写真提供:yeowatzup Flickr

1d-観光:MBKでのムエタイ

タイの国民的スポーツ、ムエタイには、国中の人々が熱狂します。通常は、この激しくスピード感にあふれるスポーツを2試合ほど観戦すると、40シンガポールドル(1000バーツ)ほどかかります。ただし、毎週水曜日の夜8時には、街の中心にあるMBKショッピングセンター前で無料のエキシビジョンマッチが行われます。これらは観光客向けの軽い試合ではなく、熱狂的な雰囲気の中でほとんど地元の観客が興奮する本物の試合です。この熱狂を味わい、さまざまな国出身のムエタイ選手の闘いを見てみたければ、ここがおすすめです。

料金:無料

時間:毎週水曜日夜8時

所在地:444 Phayathai Rd, Bangkok, Pathumwan

アクセス:スカイトレインのサナームキラーヘンチャート(National Stadium)駅から歩いてすぐ

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リングに上がったムエタイ選手。写真提供:Josh Evnin Flickr

1e-食事:バーンラックの屋台

現地の本物の食べ物を求めるなら、バーンラックの通りを訪ね、現地の屋台で食べられる最高のタイ料理を味わってみましょう。この地区は、歴史的に文化の坩堝であり、食べ物はローティやグリーンカレー、歯ごたえがありながら口の中でとろける豚肉、お粥、さまざまな焼き物など、中国、インド、ヨーロッパの明確な影響が見て取れます。ここで有名なお店は、豚肉の付け合せをたっぷり添えた美味しいお粥を食べさせてくれる「Jok Prince」と、第2次世界大戦前から甘いデザートを取り揃え、多くの人々に親しまれている「Boonsap Thai Desserts」です。しっとりしたエッグカスタードでお餅を包んだデザート、サンカヤを食べてみてください。バンコクを離れて何か月か経った後も恋しくなりますよ。

Jok Prince

料理の値段:2シンガポールドル(50バーツ)から

開業時間:毎日午後4時~午前1時

所在地:Jok Prince, Charoen Krung Road

Boonsap Thai Dessert

料理の値段:1.50シンガポールドル(35バーツ)から

開業時間:毎日午前7時~午後5時

アクセス:サラデーン(Sala Daeng)行きのBTSサイロム線に乗り、バーンラックに着いたら、そこからすべて歩いて行けます。

屋台天国を味わいたければバーンラックへ。写真提供:mattmangum Flickr

2日目

2a-観光:ルンピニー公園

ネパールにブッダ生誕の地にちなんで名づけられたこの50万平方メートルの公園は、市街地の喧噪から離れた静かな楽園であり、休日を平穏に始めるには最高の場所です。早朝のジョギングを楽しむため、ランニングシューズを持っていき、人が行きかう道のそばで朝日に当たってのんびりしているオオトカゲを見つけてみましょう。もしくは、ゆっくり過ごしたければ、店から敷物を借りて(1シンガポールドル/25バーツ)、本でも読みながらのんびりとした朝を過ごしましょう。一緒に運動する仲間が欲しい人は、夕方まで訪問を見合わせてから、公園のあちこちで行われる無料のエアロビクスセッションに参加しましょう。

入場料:無料

開業時間:毎日午前4時30分~午後9時

所在地:Rama IV Road, Pathumwan

アクセス:地下鉄に乗り、サイロム(Silom)またはルンピニー(Lumphini)で下車

ルンピニー公園はバンコクが誇る緑地です。写真提供:chrisada Flickr

2b-観光:アーティスト・ハウス(バーン・シラピン)

チャオプラヤ川のトンブリ側の静かな運河沿いにあるアーティスト・ハウスは、見つけにくいですが、訪ねる価値があります。この伝統的な運河沿いの館は、現代のバンコクではますます見られなくなっている様式で建てられています。この建物は美しく改装されており、とても貴重な存在です。好奇心をそそる等身大の白、赤、黒の像がベランダに座っており、運河を見下ろし、後でコーヒーを飲みながら語るうわさ話を集めているかのように、1日の街の動きを眺めています。アーティスト・ハウスは、誕生から200年以上経っており、美しい庭にあるステージで毎日(水曜日を除く)タイの人形劇が披露されています。タイの民話に基づくストーリーは毎日変わり、目の高い観客をいつも楽しませています。

入場料:無料

開業時間:月~火 午前10時~午後6時、水~金 午前9時~午後6時、土~日 午前9時~午後7時。人形劇は毎日午後2時開演(水曜日を除く)

所在地:Soi Wat Thong Sala Ngarm, Phasi Charoen

アクセス:BTSのウォンウィアン・ヤイ駅からタクシー(2シンガポールドル/50バーツ)

タイの民話がアーティストハウスで再現される様子をご覧ください写真提供:chezsai Flickr

2c-買い物:ロット・ファイ・ナイト・マーケット

バンコク東部郊外に位置するこのマーケットは、他では見られないビンテージ品や中古品に興味のある人にとっては、粋な屋外マーケットの形式を取った夢の場所です。ここに来て懐かしいスーパーヒーローのフィギュア、古いラジオセット、兵士のヘルメット、捨てられた理髪店の椅子などを見て回りましょう。ヴェスパのスクーターや古い自動車、噂の鉄道客車などのより大きな商品も揃っています。ここは、マニアの収集家が集まる間違いなく魅力的なマーケットで、ずっと欲しかったけれど見つけられなかった夢のアクセサリーやお土産を発掘できるかも知れません。ビールを飲みながら歩き回って、屋台で売られているタイの軽食をつまんでみてください。ここは、アジアで最高にクールなビンテージ品マーケットかも知れません。

開業時間:金~日 午後5時~深夜

所在地:Srinakarin Road

アクセス:BTSの駅がないため、タクシーに乗り、シーコン・スクエア・ショッピング・モールで下車します。料金は、バンコク中心部からで約4シンガポールドル(100バーツ)です。

ロット・ファイの一夜でレトロな珍品が見つかるかも知れません。写真提供:Mark Fischer Flickr

2d-食事:ヤオワラットの屋台

ヤオワラットは、バンコクのチャイナタウンで、食通にとっては天国です。今日ではこの一帯は多少バンコクの中心街の一角のようになっていますが、夜になると、漢字のネオンサインが一面にきらめき、バンコク随一の食事を楽しもうとお腹を空かせた客がレストランの前の道路にまであふれています。まずは「ジェジン・コックル・ソイ・テキサス(Je Jin Cockle Soi Texas)」に行き、ザル貝やムール貝をいただいた後、70年以上前にオープンし、いまだに人気のある「ゲーン・ガリー・ナイ・ヨン(Gaeng Garee Nai Yong)」に向かいましょう。ここでは、中華風腸詰、ゆで卵、細切りの牛肉と豚肉を使ったピリ辛のカレーとビールでさらに本当のタイの辛さと美味しさを味わうことができます。

ジェジン・コックル・ソイ・テキサス

料理の値段:2.20シンガポールドル(55バーツ)

所在地:Soi Phadungdao, Yaowarat Rd

開業時間:毎日開業、月~土 午後6時30分~午前1時、日 午後5時~午前1時

ゲーン・ガリー・ナイ・ヨン

メイン料理の値段:2.30シンガポールドル(60バーツ)から

所在地:Yaowarat Rd

開業時間:毎日午後3時~午前2時

アクセス:ほとんどの人は、ラタナコーシンまたはサイロムからチャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗ってヤオワラットに来ます。

美味しいタイカレーを食べたければヤオワラットを訪ねましょう。写真提供:Ron Dollete Flickr

3日目

3.1 お楽しみ:ワット・マハタットの無料瞑想クラス

バンコクにはたくさんの寺院がありますが、ワット・マハタット(Wat Mahathat)ほど普段行われている瞑想について学ぶ機会を提供してくれるところはほとんどありません。毎日、寺院に住込みの僧が訪問者に対し歩く瞑想や座る瞑想を無料で教える講座を開いています。タイの文化の重要な面を理解し、忙しい世の中で心を落ち着ける術を学べる素晴らしい機会です。

開講日時:毎日1日3回、午前7時~午前10時、午後1時~午後4時、午後6時~午後8時に開講

所在地:Phra That Road

アクセス:チャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗り、チャン駅(Chang Pier)で下船。ワット・マハタットはここから歩いて100m。

ワット・マハタットで静けさを味わいましょう。写真提供:Allie Caulfield Flickr

3b-買い物:市場訪問:チャトチャックとプラトゥーナム

プラトゥーナム(Pratunam)衣料卸売市場には、お買い得品を狙っている人々が押し寄せます。安い商品を求める買い物客向けの出店がひしめくこの市場では、本物の掘り出し物が見つかる場合もあります。まとめ買い(3点セットなど)すれば、さらに値引きしてもらえます。ここでは売り手と値段交渉することもできますが、値段はすでに安くなっているため、あまり大幅な値引きは期待しないでください。別の形のショッピングを楽しみたい場合は、チャトワック・ウィークエンド・マーケット(Chatuchak Weekend Market)でおしゃれな若者に交じって買い物を楽しみましょう。ここはかつて普通の卸売市場でしたが、すっかり流行の発信地となり、今では毎週約20万人が訪れ、他では見られないお茶や華麗な植物柄の衣服を選んだり、座ってアイスコーヒーを飲みながらマッサージを受けたりしています。暑く混雑することもありますが、午後を過ごすには楽しい場所です。ほとんどの店はクレジットカードを受け付けず、ATMには恐ろしく長い列ができることがあるため、必ず十分な現金を持って行ってください。楽しいお買い物を!

プラトゥーナム

開業時間:毎日24時間

所在地:Ratchaprop RoadとPetchburi Roadの交差点

アクセス:BTSのチットロム(Chidlom)駅から徒歩

チャトワック・ウィークエンド・マーケット

開業時間:土日 午前9時~午後6時

所在地:587/10 Kamphaeng Phet 2 Rd, Chatuchak

アクセス:スカイトレインでモー・チット(Mo Chit)まで行き、人ごみについて行けば市場に着きます。

この可愛らしいフェアリーライトのように、チャトワックで素敵なタイの商品に出くわすまでお店を回りましょう。写真提供:Jirka Matousek Flickr

3c-楽しみ:ムエタイ体験

空港に向かう前に余力が残っていて、むしろ少し元気が余っているなら、ムエタイ・キャンプ・ルークタップファー(Luktupfah)で午後のムエタイセッションを受講してみましょう。スクムウィット通りからたった15分、今も畑に囲まれたこの静かな場所は、バンコク中心部の喧噪から遠く離れた場所のように感じられます。トレーナーがロッキーのように『アイ・オブ・ザ・タイガー』が似合う動作を教えてくれ、バケツ1~2杯の汗をかきながら、「キック」や「ブロック」などを意味するタイ語をいくつか覚えられるようになります。ここには普段からセッションに参加している感じの良い人がたくさん通ってくるため、予約して参加し、心を開いて友達を作りましょう。

料金:毎日開催のセッションで16シンガポールドル(400バーツ)

時間:朝のセッションは午前8時開始、午後のセッションは午後4時開始

所在地:5 On Nut Soi 65, Yaek 8

アクセス:スクムウィット通りからタクシー(約4シンガポールドル/100バーツ)

ウェブサイトはこちら

ムエタイのヒーローのように汗を流しましょう。写真提供:Luktupfah

スワンナプーム国際空港のアクセス

スワンナプーム国際空港の地階Bに行き、エアポート・シティー・ラインに乗ります。この列車は途中6駅に停車し、パヤータイ駅(Phaya Thai)まで行きます。乗車時間は30分で、運賃は格安の0.70シンガポールドル(18バーツ)から1.80シンガポールドル(45バーツ)です。

列車は午前6時から深夜まで多くの本数が運行しています。

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