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子どもと飛行機に乗る時に覚えておきたい9つのポイント

長時間、狭い空間にじっとしていなければならない飛行機での移動は、小さなお子さんをお持ちのパパママにとって憂鬱のタネ。機内でじっとしていなかったらどうしよう?泣き続けていたら?まったく寝なかったら?他の乗客に迷惑もかけたくないし...。そこで子連れで飛行機に乗る際に知っておくと為になる9つのポイントを紹介します!

子供と飛行機に乗る際の9つのコツ

1. あなたの子どもは落ち着かない?あまり眠らない?

普段からその子どもの特性を知っておくことは大切なこと。あなたの子どもは機内食を食べない?活発?椅子にずっと座っているのは嫌い?1人1人性格が違うので、子どもの事を考えながら準備しましょう。活発な子は搭乗前に体を動かしておくとぐっすり眠ってくれるかもしれません。

子供の事を知ろう

2. 機内エンターテインメントを確認しよう

出発前に飛行機でどんなエンターテインメントがあるか確認しておくと良いでしょう。子ども向けの映画やゲームなどがついている飛行機があります。確実に子どもの好きな番組を見るためには、ポータブルDVDプレーヤーなどのデバイスもお勧めです。充電がされている確認と充電がなくなった際に必要な充電器も忘れずに!

飛行機のエンターテイメントを確認しましょう

3. 機内で睡眠をとろう

機内で子どもが寝てくれることほど親にとって楽な事はないですよね。飛行中ずっと寝てくれる子もいますし、逆に眠れずに機嫌が悪くなってしまう子もいます。なかなか眠りにつけない子には、安全な少し眠くなる薬を処方してもらえないかお医者さんに相談するのも良いでしょう。ちょっと薬は・・と感じる場合は?自然に寝てもらうには、少し運賃が高くても夜便を利用する事をお勧めします。またラベンダーエッセンシャルオイルには落ち着きや心地よい眠りに誘う効力があると言われているので試してみてはいかがですか?

機内で睡眠をとろう

4. アップグレードしよう

可能であれば、プレミアムエコノミーやビジネスクラスにアップグレードしたいですね。エコノミークラスに比べて、座席や足元のスペースが広く子どもが窮屈な思いをせずに過ごす事ができるでしょう。広い空間で眠りにもつきやすいかもしれません!

アップグレードしよう

5. 本やおもちゃを持って行こう

見たことのない本や、新しいおもちゃを準備しておくと良いでしょう。子どもは初めて見る物に興味を持つ事が多いので、飛行機に乗るまではかくしておいて、乗ってから見せるようにしましょう。汚れない、水で書くお絵かきセットもお勧めです。

本やおもちゃを持って行こう

6. お腹がすかないようにしよう

お腹がすくと機嫌が悪くなりやすいので、子どもの好きそうな食べ物を持って行きましょう。パンや小魚など、甘いお菓子以外にも様々な種類の食べ物があると、あきずに食べられて良いでしょう。大人にはストレスを解消してくれるチョコレートはいかがですか?

お腹がすかないようにしよう

7. 周りの人への気遣いを忘れずに・・・

誰もが子どもがうるさくしているのは良い気分はしませんよね。会釈したり、「すみません」と声をかけたりなど、周囲に気を使う事は大事ですね。子どもがずっと静かにいる事は難しい事ですが、頑張っている親の姿勢で周りの人の対応も変わる事でしょう。また、他にも子ども連れの親が困っていたら助けてあげると喜ばれますね。お互いに気持ち良く空の旅を楽しめますように!

周りの人への気遣いを忘れずに・・・

8. フライング・ナニー(ベビーシッター)

エティハド航空では、フライング・ナニーといったサービスがあり、なんと飛行機の中で一緒に子どもの面倒をみてくれます!親には大変うれしいサービスですね。

フライング・ナニー(ベビーシッター)
Image credit: Etihad Airways

9. 予備の服を持って行こう

気分が悪くなって吐いてしまったり、おもらしをしてしまったりして飛行機の中で服が汚れてしまっても困らないように、予備の服を準備しておくと良いでしょう。子どもだけでなく大人の服も予備を準備しておくと安心です。ティッシュとウェットティッシュも忘れずに!

予備の服を持って行こう

楽しい時間が過ごせますように!