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これさえおさえておけば楽々!旅行前の荷造りに役立つアドバイス5つ

出張でもプライベートの旅行でも、荷づくりで苦労する人は多いものです。もっと上手に荷造りしていれば‥なんて後悔した事がある人は多いのでは?荷造りする時にぜひ覚えておいて欲しいアドバイスを、スカイスキャナーがお届けします。

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1. 荷物の許容量を考えていなかった!

スーツケースに荷物をなんとか詰めたのに、空港で荷物の許容量オーバーと言われた事がある人もいるはず。人前で荷物を入れ替えたり、超過料金を支払うことになるなんて嫌ですよね。

アドバイス

利用する航空会社の荷物許容量とサイズの制限を事前にチェックしましょう。旅先の買い物で荷物が増えることも忘れないで!

航空会社の荷物規定ーLCC、ANA、JALの比較

2. 旅行先での予定を計画していなかったがために…

旅先の予定や天気に合わせて荷づくりをするようにしましょう。海に行かないなら水着はいらないですし、暖かい地方でも夜は寒くなる事が多いので薄手の上着は必要でしょう。あれを持っていればこんな事ができたのに・・・と後悔したくないですね。

アドバイス

旅先の天気気温は必ず事前に調べておきましょう。そして到着後の予定を具体的にイメージしてみましょう!宗教的な名所を訪れる予定なら、肌を隠すような服装が必要だったり、高級レストランに行くなら正装が必要ですね。上着は念のために一枚持参すると安心ですよ。

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3. 詰め込みすぎた…

荷物を詰め込みすぎるのは避けましょう。荷づくりの時は必要かなと思った物も旅行先では使わなかったなんてよくある事ですね。本当に必要な物かどうか、よく吟味して持っていく物を選ぶようにしましょう。なるべく余分なものは持っていかないのが賢明です。

アドバイス

1.絶対に必要な物のリストを作成する。 2.持って行きたい服を全て並べ、半分だけ選んでスーツケースに入れる。 3.何にでも合わせられる服だけを選ぶ。落ちついた色で、季節に合ったものを選ぶようにすれば、少ない数でも着回しで乗り切ることができます。 4.ジーンズは2本もあれば十分。日中用に動きやすいもの一本と、夜用にちょっとおしゃれなのが一本あると良いでしょう。

4. 靴が多すぎた!

旅行慣れしていないと、ついつい靴をたくさん持って行きたくなるかもしれません。でも靴は重い上にかさばるので、スーツケースには入れにくい物なんですよ。

アドバイス

靴は2~3足までと決めてしまいましょう。ブーツやローファーはどんな場面でも履ける優れもの。いろんな場面で履くことができる靴を選ぶようにしましょう。見た目も大事ですが、旅先ではたくさん歩くことになるので、履き心地の良い物を選びましょう。ハイヒールを持って行く場合は、本当に履く機会があるのかをよく考え、どんな服にでも合うものを選ぶようにしましょう。

5. 何がどこにあるか分からない…

急いで荷造りをしたり、旅先で何度も荷物を出し入れしていると、スーツケースの中がぐちゃぐちゃになってきます。いろんな荷物が混ざってしまい、収拾がつかなくなるかもしれません。物を探す時間がもったいない!

アドバイス

荷物は袋に小分けにするようにしましょう!旅行用のポーチなど色々な種類が出ていますが、ジップロック100均の柄付き洗濯ネットなどでも代用できちゃいますよ。下着、シャツ、ズボンなどにわかりやすく分ければ、スーツケースの中をすっきり維持できます。セキュリティーでカバンを開けなければいけない時も、下着などを見られることなく安心ですね。袋に入れて小分けにしていれば、荷物が整理整頓される事間違いなしです!


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