スカイスキャナー ニュース 旅のインスピレーション 知っている人だけが得をする機内での7つのお得な無料サービス

すべての記事

知っている人だけが得をする機内での7つのお得な無料サービス

スカイスキャナーが客室乗務員の皆さんにインタビューしてわかった、あまり知られていない無料の機内サービスをご紹介します。次の旅行でぜひ試してみてください。

すべての場所行き航空券を確認

まず第一に大事なことは、これからご紹介する「プラスαのサービス」を受けられるのは「良い乗客」である、ということ。文句ばかり言う態度の悪い乗客には、客室乗務員も気の利いたサービスを快く提供しようとは思いません。乗務員の仕事がスムーズに運ぶよう気遣える乗客は、ファーストクラスで出るようなサービスにありつけるかもしれませんよ。

1. 赤ちゃんサポート

機内で赤ちゃんが泣き叫ぶのは誰だって辛いもの。中にはあやすのを手伝ってくれる乗務員もいます。長い飛行機の旅、特に大人一人で赤ちゃんを連れている場合には、乗務員も喜んで抱っこを代わってくれることもあるかもしれません。また、ほとんどの航空会社は、長距離フライトにはキッズ・パックを用意しています。JALやANAでは国内線でも、ミルク作りの手伝いや紙おむつ、おもちゃのプレゼントなど、様々なサービスを受けることができます。ただ数に限りがあるので、事前に申し込むことをお勧めします。

2. 食事のおかわり

食事のおかわりがもらえることもあります。エールフランスなど、航空会社によっては最初からパンを多めにもらえることもあります。もしメインのおかわりが欲しいのであれば、乗客全員に食事が行き渡るのを待ってから、おかわりが可能か聞いてみましょう。深夜のフライトでは食事をしない乗客も多いものです。

また、エコノミークラスで乗客の希望する食事が不足した時や、提供される食事に食べられないものが多くあった場合、プレミアムエコノミーやビジネスクラスの食事を提供する乗務員もいます。とはいうものの、やっぱり乗務員次第といったところなので、あまり期待せず、笑顔で聞いてみるのが良いでしょう。

3. コックピット見学

操縦室は基本的に入室禁止ですが、飛行機のサイズやタイミング次第では、コックピットに入れることもあります。わくわく顔の子供連れの場合はその確率が上がります。乗客が全員降りた後がベストタイミング。仕事を終えて心に余裕があるパイロットなら、あなたの希望を叶えてくれるかもしれません。

4. くつろぎグッズ

靴を脱ぎ、くつろいでフライトを楽しめるよう、スリッパや靴下を提供している航空会社はたくさんあります。アイマスクや耳栓も、希望する乗客にはもらえることだってあります。食事をうっかりこぼしてしまうこともありますよね。そのまま着ていられないほどの場合は、ちょっとした着替えを貸してもらえることもあるので、乗務員に聞いてみてください。

5. 応急処置用品

乗務員は薬を提供してはいけないと定めている航空会社もありますので、頭痛などに備え、鎮痛剤は持参することをお勧めしますが、緊急時のために応急処置用品や生理用品は常備されていますし、乗客の中に医師がいる場合もあります。気分が悪くなった場合にはためらわず、乗務員に相談しましょう。

6. 無料スナック

お腹がすいて食事まで待てない時は、乗務員にスナックをもらえないか尋ねてみましょう。乗客への飲み物の提供が終わった後でなら、おつまみのおかわりを提供してもらえるでしょう。長距離フライトでは、キッチンエリアであたたかい飲み物やスナックが提供されます。日本発の長距離フライトなら、カップラーメンやおにぎりも提供されます。その他の航空会社でも、バーにあるもの以外のものがないのか聞いてみると、ビジネスクラスで提供されたスナックをくれることも。こちらもあまり期待せず、乗務員に笑顔で話しかけてみましょう。

7. 無料の洗面用具

長時間のフライトでは、歯を磨いてすっきりしたいですよね。ほとんどの国際線には歯磨きセットが用意されています。座席やお手洗いに見当たらない場合は、乗務員に聞いてみましょう。

地図