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【PR】就航65周年、JALのハワイ便はここがすごい!

1954年、日本の航空会社で初めてホノルルへの定期便を飛ばしたのは、JALでした。2017年にはコナへの直行便を再開、2018年にはハワイアン航空とのコードシェアを開始。日本人のハワイ旅行の可能性を拡大し続けるJAL、そのハワイ便にかけるこだわりを、余すところなく紹介します。

※記事内の航空券価格は、スカイスキャナーからJAL便に限って検索した際の最低価格です(2019年7月出発、羽田/成田空港発、エコノミークラス大人1名、往復便)。2019 年6月18日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。

かつては「一生に一度は行ってみたい夢の島」として日本人の海外旅行ブームをけん引し、今では年間約157万人もの日本人が訪れるハワイ。65年間にわたりこの場所と日本をつないできたJALは、便利さと機内の快適さを徹底的に追求していました。

①出発空港と便数が豊富

JALのハワイ便は歴史が長いだけでなく、その便数や日本国内の出発空港の数においても、就航している航空会社の中で最多(2019年4月時点)。東京以外からでも、成田・羽田空港を経由することなくハワイ入りできます。

出発空港や出発時刻の選択肢が多いということは、すなわち旅のプランニングの自由度が高いということ。JALならあなたの希望に合った、自分らしいハワイ旅行をかなえてくれます。

JAL 日本発ハワイ行きフライト 時刻表 (2019年4月時点)

出発空港到着空港便名出発時刻到着時刻運航日機内
Wi-Fi(有料)
成田ホノルルJL 78619:4008:20毎日
成田ホノルルJL 78020:4009:20毎日
成田ホノルルJL 78421:1009:50毎日
成田ホノルルJL 78222:0010:30毎日
成田ホノルルJL/HA 640621:0009:45毎日
成田ホノルルJL/HA 641421:2510:15毎日
羽田ホノルルJL/HA 640221:2010:15毎日
羽田ホノルルJL/HA 641223:5512:55月・火・木・土
札幌ホノルルJL/HA 640019:4508:20火・水・金・日
中部ホノルルJL 79422:1011:00毎日
関西ホノルルJL 79222:2011:30毎日
関西ホノルルJL/HA 640820:4510:05毎日
成田コナJL 77021:2510:15毎日
羽田
コナJL/HA 640423:5512:55水・金・日

②エコノミークラスが快適

ゆとりのある座席設計

「エコノミークラスだから、フライト中は多少きゅうくつでも仕方ない」と思ってしまっていませんか。JALのハワイ線は、エコノミークラスでの快適さが特長の一つ。

成田/関西/中部ーホノルル線、成田ーコナ線のエコノミークラスで導入されている「JAL SKY WIDER」というシートでは、シートピッチ(座席の前後の間隔)が約84~86cm(機体による)、座席幅(左右の肘掛けの間の距離)が約45〜約48cmと、エコノミークラスとしてはゆとりのある造り。頭の動きに応じて角度を変えられる「ハンモック式ヘッドレスト」で、首が疲れにくいのも特長です。

エコノミークラスで導入されている「JAL SKY WIDER」の座席。

なおJALは、SKYTRAX社による世界的なアワード「World Airline Awards」で、2015年、2017年、2018年の3回にわたって「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」を受賞。エコノミークラスの快適さは折り紙つきなのです。

足元のスペースも広々。

座席の”並び”が快適さのカギ

そして、実はあまり知られていない注目ポイントが座席の配列。横1列=3席X3という構成の飛行機はよくありますが、JALのハワイ便には、2席+4席+2席、または3席+4席+2席といったタイプも。

座席配列が2席+4席+2席タイプの機体は、ハワイ線の一部で導入。

2席や4席のブロックがあると、カップル旅行や両親+子供2人の家族旅行など偶数人で乗るときに、そのブロックを自分のグループだけで占めることができます。すぐ隣に座る知らない人に気兼ねせずに、リラックスして過ごせるのはうれしいですね。

電源やスマートフォンホルダーも備えられているので(一部の機体を除く)、自分のタブレットやスマホで好きな映画を観たり、読書をしたりも思いのまま。自分らしい機内の過ごし方が実現できます。

③コナビールで行きの機内からハワイ気分!

機内で提供される食事や飲み物も、フライト中の楽しみの一つ。JALの成田ーホノルル/コナ線では、ハワイのロコたちに愛される地元のクラフトビール「コナビール」が楽しめます。

機内で飲めるのは2種類。華やかな香りで苦味抑えめ、フルーティな味わいの「Big Wave Golden Ale」と、爽快な喉ごしにホップのスパイシーな香りが特徴の「Longboard Island Lager」です。ハワイ島コナに根ざしたブリュワリーが丁寧に造り上げた、フレッシュな麦芽100%のビール。缶もハワイらしいデザインで、これから始まる旅へのワクワク感を盛り上げてくれます。

ハワイ線で提供されるコナビール、「Big Wave Golden Ale」(写真左)と「Longboard Island Lager」。

なお、他にも同路線限定の飲み物として、JALオリジナルのキウイフレーバーのドリンク「スカイタイム」とスパークリングワインを合わせたカクテル「スカイロワイヤル」などが提供されています。

成田ーホノルル/コナ線では、食事もこの路線だけのオリジナルメニュー。『ミシュランガイド東京2019』で二つ星を獲得したフレンチレストラン「L’Effervescence」のグランシェフ、生江史伸氏が監修しています。プレミアムエコノミークラスやエコノミークラスでも、スターシェフの料理が食べられるのはうれしいですよね。

「機内における豊かなひととき」をテーマに開発されたメニューは、季節感を重視し、シーズンごとに入れ替わります。3月から5月末までは、「春の筍ハンバーグ 山椒香るデミグラス」をメインディッシュに、「桜エビ、菜の花、桜の花のポテトサラダ」、「青梅のチーズケーキ」などを組み合わせたもの。タケノコに桜エビ、梅といった日本の春を感じさせる食材が、洋風の料理に巧みに取り入れられています。

生江シェフ監修の機内食の一例。

自分のスケジュールに合わせてフレキシブルに旅が組み立てられるフライトの豊富さと、快適さを追求したエコノミークラス、そして空の旅をスパイスアップしてくれる機内食・・・往復のフライトは、旅行の始まりと締めくくりです。単なる移動手段ではなく、旅の一部として思い切り楽しみ、心地よく過ごしたいですね。

地図