【新潟】日本三大夜桜も!桜の名所が豊富
新潟市内にあり、新潟空港からも車で約30分とアクセスしやすい桜遊歩道公園は、鷲ノ木大通川の両岸に並んだ200本のソメイヨシノが川面に映る、風情ある桜の名所。見頃は例年、4月中旬〜5月上旬です。
新潟市から少し南下した上越市には、“日本三大夜桜”の一つとされる高田公園があります。そびえ立つ高田城を背景に約4000本の桜が咲き競うさまは、圧巻の美しさです。
2018年は4月6日〜22日に開催される「高田城百万人観桜会」の期間中は、約3000個のぼんぼりでライトアップされた桜がお堀の水面に映り、ロマンティックな雰囲気を醸し出します。公園内には約300の屋台が並び、夜桜鑑賞に訪れる人でにぎわいます。
【北海道】シーズンの締めくくりは北の大地で
日本最北端の北海道では、場所によっては5月下旬まで桜が楽しめます。ゴールデンウィークを利用して、道内で桜を追いかける旅もいいかもしれませんね。
新千歳空港からアクセスできる札幌市内の名所といえば、北海道立真駒内公園。85万平方メートルに及ぶ敷地内には約5万本の自然木が残り、新緑に囲まれて約1000本のエゾヤマザクラとヤエザクラが咲くさまを、例年4月下旬から楽しめます。
旭川空港からは、車で約30分の距離に旭山公園があります。濃いピンク色のエゾヤマザクラは、5月上旬ごろから満開に。この公園は旭山動物園に隣接しているので、動物と一日遊んだ後に夜桜鑑賞、というのも楽しそうですね。
函館空港から訪れる函館市で桜を見るなら、五稜郭公園が外せません。約1600本の桜が花を咲かせ、中には北海道の名物、ジンギスカンを楽しむことができるエリアも。例年4月下旬から見頃になりますが、ここの桜は満開時だけでなく散り際も必見です。城郭をとりまくお堀の水面が花びらに覆いつくされ、ひと味違った趣を楽しめます。
さらに遅い時期の5月下旬には、釧路空港からアクセスできる釧路町の別保公園で、“日本一遅い桜まつり”が開催されます。釧路町からさらに東に進んだ、厚岸湖を臨む子野日(ねのひ)公園も、道内有数の桜の名所。2018年は5月12日〜20日まで「あっけし桜・牡蠣まつり」が開催され、出店で販売されるカキやアサリなどの新鮮な海産物を味わいながら、約1200本の桜を堪能することができます。
いかがでしたか?新潟へのフライトは、2018年3月1日に大阪(関西国際空港)〜新潟空港便が就航したばかりのPeach Aviation (ピーチ)がおすすめ。今なら新潟グルメを凝縮した「笹寿司弁当」や新潟のソウルフード、老舗みかづきの「イタリアン」が機内食で楽しめますよ(5月末日まで)。詳細はこちらから!またシーズンのラストを締めくくる北海道のお花見旅行も、国内線なら気軽に計画できそう。アクセスは、羽田空港から新千歳、旭川、函館、釧路など各空港への直行便が就航しているAIRDO(エアドゥ)が便利です。2018年は就航20周年を記念して「珈房 サッポロ珈琲館」とコラボレーションした「就航20周年アニバーサリーブレンド」のコーヒーを機内で提供したり、客室乗務員の企画による北海道の素材で作ったアロマバスエッセンスや特別ラベルのワインを販売したりと、さまざまな特別企画を行っています。
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